火災警報機

5月31日で火災警報機の設置義務の期限となる。まだ設置率からすると半分もいっていない様な報告が多い。この火災警報機はどうして義務化になったかと言うと、1年間で約1000人以上が火災による事故で命を落としてしまっている。実に1日に3人ペースである。その理由として高齢者の逃げ遅れにより、煙に巻き込まれて亡くなってしまう。いち早く取り入れたアメリカでは、義務化の3分の1に減少したそうです。1日に5円程度で家族の命が守られるなら安いと感じました。その中でもトップセールスが稲原君です。