雨戸のレール修理


こんにちは、中村です。


今回は木製雨戸のレール修理をご紹介いたします。


長年の使用で木のレールが磨り減って雨戸が外れそうになるなっているお宅は多いです。


3035年以上のお宅で多くみうけらます。


雨戸全体を交換すると何十万という費用がかかってしまいますね~


そこで、雨戸の溝に板金した鉄製レールをすっぽりかぶせてしまう工法をご紹介いたします!


いままでなんで思いつかなかったのだろうという斬新なアイディア!




ここがポイント!


①一度施工すると木部がけずれる心配がなくなる。


戸車と一緒に交換してすべりがみちがえる。

雨戸全体の交換に比べれば安価に施工が完了する。

 


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●下見でレールのかぶせる板金レールの寸法を確認
●カットサンプルで収まりを確認
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●既設の木レールを加工
●木レールにかぶせてビスで固定。 (水抜き穴を忘れずに・・)



戸車の調整 たてつけをして完了です。


3箇所で半日程度の施工。


毎日の雨戸の開け閉め


「硬いし外れちゃいそ~」とお困りではありませんか?


そのお悩み、お手頃価格で解決いたします!


一日のスタートをより良く快適に過ごすお役に立てればとおもいます。


ぜひ、ご相談ください。