外壁や屋根に塗る塗料の違いとは?

みなさんこんにちは
事務の安齋です☆


今回は、外壁塗料の違いについてご紹介致します
外壁の塗料にはそれぞれ特徴があります。
建物の状況や現状の悩み、今後の計画によって選択する塗料は異なります。

塗料にもさまざまな種類があり、一言でこの塗料が良い、悪いが言えるものではなく
塗り替えを行う住宅の築年数や立地条件、劣化状況や素材などの建物の状況や、お客様の住まいに
関するご要望など、メンテナンスして何年住み続けるかなどにより塗料を選ぶことが大切です。
塗料表1
※同じ塗料や種類でもメーカーや商品が違うのと耐久年数も異なります。※耐久年数は、気候・温度・立地条件などにより変化します。
塗料の樹脂など(素材)だけでもこれだけの種類があり、更にはさまざまな機能やオプションなども存在します。
劣化状況などを把握し、専門家である業者と相談して住まいにあった塗料をお選びください。

▽建物のニーズに応じて必要な機能性塗料を選びましょう▽

塗料は日々進化しており、様々な機能を持つ機能性塗料が開発されています。
ご自宅が夏場非常に暑いと感じていらっしゃるのであれば、遮熱性能をもった塗料を、湿気やカビがきになるのであれば防カビ性能のある塗料を、汚れがつきやすい環境でいつまでもキレイな外観を保ちたいということであれば、セルフクリーニング性能がある塗料など、住まいの悩みにあった塗料をオススメします。

外壁や屋根の塗装・リフォームのグレードやランクにもよりますが、定期的なメンテナンスをすることによって
寿命を延ばし、長く快適に住み続けることができます