【川越市施工事例】7年使用したエアコンを徹底洗浄!これからも安心して使うためのエアコンクリーニング
公開日・・・2026/06/13
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

今回は川越市内の築20年を超える木造戸建て住宅にお住まいのお客様からご依頼いただいた「エアコンクリーニング」の施工事例をご紹介します。
「7年間使っているエアコンだけど、まだ故障はしていない。今後も安心して使いたいので一度しっかり掃除をしておきたい。」
そんなご相談から今回の工事がスタートしました。
近年はエアコンの買い替え価格が上昇していることに加え、2027年問題の影響もあり、「交換するべきか、それともクリーニングで使い続けるべきか」と悩まれる方が増えています。
今回は実際の施工の様子とともに、エアコンクリーニングのメリットについて詳しくご紹介いたします。
エアコン交換?クリーニング?悩む方が増えています
エアコンは一般的に10年~15年前後が交換の目安と言われています。
しかし実際には、
✅使用頻度が少ない
✅定期的にメンテナンスしている
✅故障歴がない
といった条件であれば、10年以上使用できるケースも少なくありません。
一方で、
✅冷えが悪い
✅異音がする
✅水漏れしている
✅メーカー部品供給が終了している
といった場合は交換を検討する必要があります。
特に近年は「2027年問題」が話題になっています。
これは一部のエアコンで使用されている冷媒ガスの切り替えや環境規制の影響により、今後エアコンの買い替え費用の上昇が予想されているためです。
そのため、
「まだ使えるならクリーニングで延命したい」
というお客様が増えています。
〇7年間使用されたエアコン。外観はきれいでも内部には汚れが蓄積していることがあります。
エアコンクリーニング前に内部の状態を確認
エアコン内部にはホコリやカビが少しずつ蓄積していきます。
特に冷房運転時は内部に結露(水滴)が発生します。
この湿気とホコリが組み合わさることで、カビが繁殖しやすい環境となります。
そのまま使用すると、
✅嫌なニオイがする
✅効きが悪くなる
✅電気代が高くなる
✅アレルギーの原因になる
可能性があります。
今回は本格的な分解洗浄を行い、内部までしっかりクリーニングしていきます。
エアコンクリーニング施工手順
まずは家具や床が汚れないようにビニールシートで保護します。
〇周辺養生作業の様子
前面パネルやフィルターなどを取り外します。
〇外部プラスチックパーツの取り外し
洗浄する部分以外に水がかからないよう専用シートで保護します。
電装部品(基板や配線)は水に弱いため、特に慎重な作業が必要です。
専用洗浄剤を吹き付け、長年蓄積した油汚れやホコリ、カビを浮かせます。
〇薬剤を塗布して汚れを浮かせる
高圧洗浄機を使用し、内部の汚れを徹底的に洗い流します。
熱交換器(冷暖房の効率を左右する重要部品)の奥まで洗浄できるため、市販スプレーでは届かない部分まできれいになります。
〇高圧洗浄作業中の様子
〇高圧洗浄作業中の様子
洗浄後は暖房運転を行いながら内部を乾燥させます。
水分が残るとカビ再発の原因になるため、この工程は非常に重要です。
本体を乾燥させている間に、取り外したパネルやフィルターも別途洗浄します。
〇洗浄中のフィルター・パネル
きれいになった部品を丁寧に組み戻します。
〇パーツの組み立て
〇パーツの組み立て
〇パーツの組み立て
〇パーツの組み立て
最後に試運転を実施し、
✅冷暖房運転
✅風量
✅異音の有無
✅水漏れの有無
を確認して作業完了です。
〇試運転・動作確認
クリーニング後のお客様のご感想
作業完了後、お客様からは
「見た目では分からなかったけれど、洗浄後の汚れた水を見て驚きました。」
「風のニオイも気にならなくなり、安心して使えそうです。」
とのお声をいただきました。
エアコンは毎日使う設備だからこそ、定期的なメンテナンスが快適性や省エネ性能の維持につながります。
川越市でエアコンクリーニング・交換をご検討の方へ
エアコンは使用年数だけでなく、使用頻度や設置環境によって状態が大きく異なります。
当社では、
✅エアコンクリーニングが良いのか
✅交換した方が良いのか
✅補助金対象になる設備があるのか
を現地確認のうえご提案しています。
特に2027年問題を見据えて、
「今のうちに交換するべきか」
「まずはクリーニングで様子を見るべきか」
と悩まれている方はお気軽にご相談ください。
川越市を中心に、地域密着で迅速に対応いたします。
エアコンクリーニングからエアコン交換、電気工事、住宅リフォームまで、お住まいのお困りごとは川合住宅設備へお任せください。
































