スタッフブログ

お問い合わせ内容

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7年使用していた台所の水栓が壊れてしまったので、交換をお願いします。

工事事例データ

住所
川越市
施工箇所
台所
施工内容
台所混合水栓交換工事
商品
KVK
担当
真島

工事中の様子

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こちらは、取り外し前の混合水栓です。
奥様は、お掃除が大好きで7年使用していた水栓も新品みたいにピカピカでした
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水道のバルブを閉めて、水の管・お湯の管・シャワーホースの管を外していきます。

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レンチを使用して水栓を取り外していきます。
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水栓内部のサビがひどく、レンチを使っても取り外しが出来なかった為、パーツを一つ一つ外していきます。
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水栓内部の様子です。
水栓内部が水漏れしてしまうと、サビの原因になります。
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水栓本体をドライバーでネジを外していきます。
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水栓を取った様子です。
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新しい水栓を取り付けていきます。

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水の管・お湯の管・シャワー管を接続していきます。
全ての管を繋げ終わったら、水道のバルブを開けます。

After

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施工時間は約1時間でした!
取付は工事課の矢部が担当しました。
こちらの水栓は、浄水機能は無しのタイプです。
古い水栓には浄水機能がついていたのですが、お客様は近くのスーパーにお水を汲みに行くのであまり使用していないとお話を伺いました。

 こんにちは、営業サポートの有賀です
朝晩、幾分、涼しくなり、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました
でも、まだ気温の高い日もありますので、季節の変わり目、お体を十分に大切になさってくださいね。

今回は、川越市のK様邸のビルトインコンロとレンジフードの交換工事の様子をご紹介いたします。

レンジフード交換工事の様子

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既存のレンジフードを取外します。
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まずレンジフードのカバーから外します。
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ビス4本でとまっているものをゆるめます。
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レンジフード本体を取り外します。
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慎重にレンジフード本体を取り出します。
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ビスがしっかり固定できるような下地の板が入っていることを確認します。
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新しいレンジフードを取り付けています。2人作業の方が安全です。
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取付け完了しました。
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化粧のカバーを取り付けて終了です。

ビルトインコンロ交換工事の様子

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既存のビルトインコンロです。
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既存のコンロを取り外します。
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新しいビルトインコンロをはめ込みます。
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スイッチ部分のカバーを取り付けます。
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最後に天板をセットします。
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最後に五徳をのせて、ビルトインコンロの取付完了です。
こんにちは。営業サポートの坂上です。
今回はマンションの玄関廻りのご紹介と各部屋のBefore Afterをご紹介します。

下駄箱

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以前の下駄箱は小さくて、壁との隙間がありました。
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新しく設置した下駄箱は、壁との隙間もなく大容量です。
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完成検査の時に、玄関ドアを開けてすぐに『下駄箱が大きくていいね』とオーナー様よりお褒めのお言葉をいただきました(^O^)
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下駄箱の中に傘が収納できるので、玄関廻りがとてもスッキリしますね。
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ブーツや長靴などの長物も楽々収納できそうですね。

分電盤

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以前の分電盤です。
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カバーがついて、とてもスッキリしたデザインになりました。
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絨毯からクッションフロアに貼り替えました。
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白を基調に明るくしたかったとのオーナー様の意向どおりの仕上がりになったのでは…と思います。
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絨毯から床フローリングに張り替えました。
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建具ドアを新しく交換しました。
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建具の枠も壁に馴染んだ色合いでスッキリした印象に仕上がりました。
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リビング入口ドアになります。
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リビング入り口付近の床です。
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右手がキッチン、左手が和室になります。
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以前の電気のスイッチです。
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壁スイッチと電気のコンセントもすべて新しいものに交換しました。
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和室です。
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畳は縁なしになりました。
押入れや入口の襖も壁と同じ色になり、スタイリッシュな和室に仕上がりました。
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間取り変更前の和室部分です。

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改装前は和室のベランダ側の床下にガスと電気の埋設管があった為、左側部分の壁は残る予定でしたが、埋設管を撤去し、全ての壁も撤去して広々としたフローリングのリビングになりました。

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ダイニング側からのキッチンの様子
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収納もたっぷりありますね。
給湯器のリモコンもシンク左の壁に設置させていただきました。
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ベランダも綺麗に掃除をして、完成です
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                Before
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               After
ご紹介してきましたマンションの全面改修の様子ですが、今回で最後となります。
個人的には、営業サポートとして初めての全面改修の現場という事もあり、初めてづくしでとても興味深い現場でした。
また、着工前の大事な工程のひとつの養生ですが、エレベーターの中の養生貼りは、動いている中貼っていた時間もあったので、軽い船酔いみたいな感覚になり、中々苦戦しました
工期が約40日と長期になり、近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたが、予定通り完工致しました。
ありがとうございました。
7回にわたりご覧いただいた皆様、お付き合いくださいましてありがとうございました
こんにちは営業サポートの坂上です。
今回はトイレと洗面室の工事の様子をご紹介したいと思います。

トイレ工事の様子

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解体前のトイレです。
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便器を取外しました。
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クロスとクッションフロアを貼り終えました。
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今まで収納が無かったので、トイレットペーパーのストックやタオルの収納スペースで吊戸棚を設置します。
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吊戸棚が設置されました。
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トイレと便器が新しく設置されました。

洗面室工事の様子

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解体前の洗面台です。
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こちらは洗濯機を置くスペースです。
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洗面台、洗濯パンを取外しました。
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クロスも剥がします。
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以前洗面室リフォームの際、既存のクッションフロアの上に重ねて施工していたようです。
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今回は三層になったクッションフロアを剥がすことになりました。しっかり接着されていましたが、なんとか剥がし終えました。
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クロスとクッションフロアを貼り終えたところです。
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洗面台とミラーキャビネットですが、設置スペースの高さに限りがあった為洗面化粧台の蹴込部分を5㎝ほどカットしております。
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ミラーキャビネットの取付の様子です。
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設置完了です。

水廻り完成

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次回で最後となりますが、入口付近の様子をご紹介いたします。

お問い合わせ内容

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今ご使用のコンロは海外製の物で古くなってきたのとお湯を沸かすだけなので、卓上IHクッキングヒーターに交換したいとご相談がありました。

工事事例データ

住所
川越市
施工箇所
台所
施工内容
ガスコンロ穴塞ぎ工事
商品
アイリスオーヤマ卓上用一口IHヒーター
担当
矢部

工事中の様子

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ドライバーを使い、コンロを外していきます。
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コンロが外れた様子です。

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IHクッキングヒーターを設置するため、ガスは使わないのでガス栓を閉めてガス管外しプラグ止めをします。
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ガス栓を閉めた様子です。
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天板を取り付けるため、垂木でキッチンの開口部に枠を作ります。寸法を測り天板を切る作業に入ります。
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天板を測り線を引いていきます。今回はキッチンパネルを使用しました。
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寸法を測った部分をノコギリで切っていきますが、ズレてしまうとはまらなくなってしまい、何度もやり直しになってしまうので、慎重に切らなければなりません。
少し、作業台の穴の部分が曲がっていたので電動のやすりを使い微調整しました。
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微調整をして天板がはまりました!
次に、隙間を埋めるためにコーキングをしていきます。
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隙間を埋めるため、コーキングをしていきます。
コーキングを隙間に埋め終わったらヘラを使い余分なコーキング材を取り平らにしていきます。
※紙テープを隙間の周りに貼ることで、シーリングが綺麗に出来ます。
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紙テープをはがしてコーキング部分を乾かします。

After

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施工時間は1時間半くらいでした!
卓上用IHクッキングヒーターなので、汚れたら布巾でサッと拭けば汚れもおちますし、コンロをどかしてコンロ下のお掃除も楽に出来ます

 こんにちは、営業サポートの坂上です。
うんざりするような暑さは和らぎましたが、まだまだ残暑が厳しいですね
夏の疲れが出やすい頃ですのでご自愛くださいませ。

さて、今回は内装工事(木部塗装、建具、畳、クロス)の様子をご紹介致します。

塗装の様子

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清潔感のあるホワイト系の内装に合わせて、木部(木枠、桟)をホワイトに塗ります。
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押入れの開き戸のドア枠の塗装中です。
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 玄関を入ってすぐ右手の部屋のドア廻りの塗装後です。
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 和室から洋間へ改装した部屋と和室の境にある木枠の塗装後です。
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ダイニングと和室の敷居の塗装後です。

建具工事の様子

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工場で作成した建具ドアを現場で切詰加工します。
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建具を入れる前に、敷居に敷居スベリを溝に合わせて貼ります。
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建具が完成しました。
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畳入替工事の様子

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畳入替前の様子です。
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畳入替後の様子です。
入替前は畳のヘリがありましたが、今回はヘリなしの畳を
選定しました。

クロス貼りの様子

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クロスを貼る前に、壁の凹凸や、石膏ボードの継ぎ目がある為パテで補修します。
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他の場所も同じように補修していきます。
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こちらはクロスを貼る時に使う機械です。
クロスに糊をつけながら、指定した長さにカットすることができます。クロスの両脇(みみの部分)もカットします。
ちなみに〇十万円位するそうです。
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空気が入らないように貼っていきます。
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壁スイッチの部分をきっちり合わせてカットしていきます。
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ダイニング+旧和室側。改装前の様子。
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ダイニング+和室をリビングに全面改装した様子。
とても明るく、広々とした空間に仕上がりました。

クッションフロア貼りの様子

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廊下の床にクッションフロアを貼っていくので、専用の接着剤を床に流しこみ、接着剤がはみ出ない様にへらで均一に整えます。
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壁との隙間が空かない様に丁寧に施工していきます。
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余分なクッションフロアを専用の機械でカットします。
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角の所は隙間なく、木部枠に合わせてカットしていきます。
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 次回は、トイレ、洗面室の工事の様子をご紹介いたします。
 みなさんこんにちは。営業サポートの坂上です。
今回は、バスルームとシステムキッチンの設置工事の様子をご紹介します。

システムバス編

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 解体前の浴室です。
 (過去に一度浴室リフォームの形跡がありました)
 今回はシステムバスへの入替になります。
 
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 お湯と水の配管です。こちらは洗面所やキッチンにつながっている配管です。
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 解体前の天井はこんな感じでした。
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 既存浴室解体直後です。
既存の浴室をすべて解体し、柱が見える状態にします。
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 給水・給湯・ガスの配管改修工事です。
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 浴室の天井には、トイレの換気扇ダクトも一緒に接続されています。
 こちらは解体前の換気扇ダクトです。
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 洗面所には窓がなく湿気がこもりやすい為、対策として天井に洗面所の換気ダクトも設けました。
浴室・トイレ・洗面所の3箇所の換気ダクトになりました。
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システムバスの組立工事の様子です。

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 こんな感じでパネルを設置していきます。
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 完成です


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 天井の様子です。
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 使い勝手がよさそうですね

システムキッチン編

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 解体前のキッチンの様子。
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 キッチンを撤去した後です。
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 流し台からシステムキッチンへ交換する為の壁の下地工事が終わった所です。
給水・給湯・排水管も新しいシステムキッチンに合わせて移動しました。

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 新しいシステムキッチン搬入です。
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 キッチンパネルを施工しています。
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 次はシステムキッチンの設置です。
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 吊戸棚とレンジフードを取付したので、汚れないうちに
段ボールで養生しています。
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 システムキッチンをブロックごとに並べます。
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 天板カウンターを載せて、水栓取付。ビルトインコンロも
設置。この後クロス工事がありますので、上記と同じように汚れないようにダンボールで養生します。
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 水栓の設置工事とガスコンロの設置工事までこのままです。
 次回は、クロス工事と床のクッションフロアと建具の様子をご紹介したいと思います。
暦の上では秋になりましたが、暑い日が続いています。体調は崩されていませんか。

私事ですが、洗面台を交換しました。今回、マンションでの工事についてお話しさせていただきます。

永年使用していると、洗面台の蛇口パッキンやシャワーホースの蛇腹部分などどうしても劣化します。
対応として
1・劣化した部品の交換
2・洗面台そのものの交換
3・思い切って水廻り(浴室・洗面台)のリフォーム  が考えられます。

洗面台の交換を選びましたが…

蛇口のみの交換か洗面台交換かで悩み、洗面台の交換を選びました。問題になるのは、マンション独特の特殊サイズ。我が家は間口80センチ。標準サイズは、75・90。あ、合わない…。1センチ刻みでぴったりサイズをオーダーできる洗面台を検討したのですが、今度は奥行が1センチ入らない…。

結果、間口75センチの洗面台を選び、脇の5センチの隙間はパネル板で塞ぐことにしました。
壁紙もそのまま。ミラーなども現状の物を使い、洗面台本体のみの交換。ミラー下部と洗面台に空いた隙間と両側面にもパネルを貼ってもらいました。5センチの隙間も気にならない綺麗な仕上がりになりました。
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給湯器も標準型では取付が出来ない場合も多く、受注生産になることも…。給湯器が故障しても、製品の取り寄せまでに日数がかかるかもしれないと頭の片隅に入れておいて下さい。

工事が決まったら

マンション工事の場合、
・管理組合への届け出、許可(マンション管理規定に従ってください)
・騒音、振動が発生する場合は、隣・上下階への挨拶
・駐車場の確保
なども必要です。
  みなさんこんにちは営業サポートの坂上です。
毎日暑い日が続いておりますが、こまめに水分補給をし、熱中症に気を付けてお過ごしくださいませ。
では、今回はフローリング工事の様子をご紹介します。

フローリング工事の様子

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 既存絨毯を剥がし、下地調整をして床フローリング工事を 行います。
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 3列程貼った後、ずれない様に養生テープで固定しながら 張っていきます。
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 ダイニング側の床、張り終えました。
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 システムキッチンのスペースを除いてきれいに張り終えま した。
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 こちらの平面図のピンク色の所の床を張っています。
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 廊下からLDKに入るところの床を張っています。
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 和室だったところの床張りです。床フローリングの施工を するので専用の接着剤をコンクリートの床面に薄く伸ばし ながら貼布します。

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 ずれない様に丁寧に張っていきます。
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 養生テープでしっかり止めていきます。
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 フローリング施工後は次工程作業で汚れや傷にならないよ うに養生材を敷いておきます。

天井張替の様子

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 廊下から入ってすぐ右手の和室の押入れの床もきれいに張り替えられました。
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 和室の天井を張り替えているところです。
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 和室の天井もきれいになりました。
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 和室と続いているリビング天井です。
 次回からは水廻りの様子をご紹介したいと思います。
 みなさんこんにちは営業サポートの坂上です。
今回は養生と解体の様子をご紹介します。

養生の様子

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 マンション入口から養生をしました。
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 エレベーターの入口まで続きます。
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 御利用をされる住人の方にご迷惑をおかけしながら、エレベーターの中も養生しました。
動いている時も作業したので、軽く船酔いのような感覚になりました
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 次はエレベーターホールから部屋までの養生です。
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 まっすぐ部屋の前まで養生しました。
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 玄関入ってすぐの廊下も養生して終了です

解体の様子

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さあ、いよいよ解体です。
玄関入ってすぐの廊下のカーペットを剥がします。
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廊下奥の床を開口。
ここで配管がどのようになっているか確認します。
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 洗面台撤去後の様子。
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 トイレもすべて撤去されました。
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ユニットバス撤去後の様子です。
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流し台を撤去し、奥の壁を剥がしているところです。
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既存の流し台の給水・給湯の位置とシステムキッチンの接続位置が違う為、移設工事をしました。
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キッチンの解体完了。
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ダイニングから4.5畳の和室を見た様子です。
和室からフローリングになる為、畳を撤去します。
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畳撤去後、間取り変更の為電気コンセントとインターホンを移動します。
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 和室とダイニングキッチンの工事に伴い、床から立ち上がっている電気コンセントとガスの配管も撤去します。







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 ダイニングと和室の壁が撤去されました。

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電気コンセントとガスの配管の撤去完了です。
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6畳の和室。右側の押入れの床が傷んでいた為、こちらも補修します。
 次回は床の工事の様子等をご紹介いたします
 
 みなさんこんにちは営業サポートの坂上です。
今回はマンションのフルリフォームの様子を順を追ってご説明したいと思います。

オーナー様からのご要望をお聞きした所、水廻り(お風呂・キッチン・トイレ)の入替、既設の絨毯をフローリングに交換、
和室(4.5帖)をDKとつなげてLDKへ間取り変更、クロス貼り替え、照明交換の工事を行うことになりました。



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築30年のマンションです。
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間取り変更後はこのようになります。

解体前の各部屋の様子

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 玄関からリビングに続く廊下の様子。
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 玄関から入ってすぐ右側の部屋の様子。
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 玄関から入ってすぐ左手にある浴室の様子。
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 お風呂場手前にある洗面室の様子。
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 洗面室隣にあるトイレの様子。
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 既存のキッチンの様子。
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 DK横の4.5畳の和室から見た様子。
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 6畳の和室からベランダを見た様子。
11階なのでとても見晴らしがいいです。
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ダイニングキッチン全体の様子。
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ダイニング側から見た和室の様子。
こちらの手前側の壁を取り壊して、LDKに改装します。
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和室から見たダイニングの様子。
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ダイニングから見たベランダ側の様子。
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 和室からのベランダの様子。
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 部屋からの眺望です。



 次回は養生と解体の様子をご紹介いたします
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みなさんこんにちは工事課の矢部です。
今回はビルトインコンロを交換してきましたのでご紹介させて頂きたいと思います

工程1:ガス栓を外す

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ガスの元栓をしめてモンキーレンチでコンロに接続されているガス栓を外します。

工程2:コンロの天板を取る

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コンロの天板に設置されているバーナーキャップ、五徳、汁受皿を取り外し天板を取り外します。

工程3:コンロの取り外し

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コンロの両脇に2箇所づつ止めてある、全4箇所のネジを緩めて外します。
※この時錆でネジの頭が回らない場合があるのでネジの頭を切り落とす作業が必要になる場合がありま す。
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4箇所のネジを緩めたらコンロの真ん中にある持ち手を持って後ろに引くようにして上に引っ張り出すように持ち上げて外します。
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撤去完了です
枠の回りが錆で汚れてしまっていますので油汚れ落としの洗剤などで掃除します。

工程4:コンロの取付

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それではコンロの設置です
持ち手をしっかりと持ち、枠の中に水平で差し込むのではなく少し手前に傾けながら差し込みます。
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差込が完了しましたらコンロの回りのパッキンのずれが無いかを確認します。

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コンロの正面を扉の面と一合わせて両脇にフィラーを取り付けます。
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両脇二箇所(手前と奥)のネジを締め付けコンロを固定します。

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コンロの固定が出来ましたら天板を取り付けます。
※メーカーによって天板の取付方法が違いますので確認し取付ます。

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最後にガス栓を接続し、ガス漏れがないか漏えい検査をしっかりとし取付完了です

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今回はお掃除が楽なガラストップのコンロを設置させて頂きました
取付時間は1時間程です
標準工事費は¥15,000~です。取付の際は川合住宅設備㈱までお問い合わせください
みなさんこんにちは!工事課の矢部です☆
今回は、シャワーホースからの水漏れについてご紹介いたします。


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シャンプードレッサーを使う上で一番気を付けていただきたいのは『収納式ホース』からの漏水です。

ホースは長期間利用していると劣化して亀裂が入り、水漏れを起こすことがあります。
しかし、シャンプードレッサーのホースは、ホースを伸ばして使用しているとシャワーヘッドから救出された水に紛れてしまい、仮に水漏れしいても、漏水に気付かない場合があります。

それに、収納式ホースは普段、洗面台の中に隠れているため、水漏れが起こっていても外からでは確認することができません・・・
洗面台の下にある収納スペースは、洗剤をはじめ日用品の保管場所として使用していることが多い場所です。
そのため、水漏れが起き、奥の方に水が漏れていても、物陰に隠れてしまうと気づくまでに時間がかかってしまいます。

収納スペースに使用されているベニヤ板は、多くの場合防水機能が備わっておらず、すぐに傷んでしまうことの多い素材です。
水漏れに気付かず放置してしまい、気が付いたときには仕切りや底板がすっかり腐っていた・・・といった事態もおこりえます。
最悪の場合、収納スペース下の床まで劣化し、階下まで浸水してしまうケースも考えられます。
ご自身の家財を損なうというだけではなく、集合住宅なら深刻な住人トラブルに発展することもある為、水漏れには十分な注意を払う必要があります。

洗面台のシャワーホース交換方法

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毎日使う洗面台が水漏れを起こしたりしたら困りますよね
シャワーホースが原因の水漏れなら、もう大丈夫です

こちらではシャワーホースの交換方法をご紹介します!
シャワーホースを交換して快適な生活を送りましょう☆

1.まずここを確認すべき!

シャワーホースの交換といっても何から手をつけていいのか分からないかと思います。
まずはじめに交換前に確認するべき事をご紹介します。
まず、洗面台の下を覗き、カラン本体とシャワーホースのつなぎ目を確認してください。
洗面台の下の扉を開け、上を覗くような感じになると思います。

1画像
つなぎ目はワンタッチジョイントタイプとナット閉めタイプの2種類があります。
お使いの洗面台がどちらのタイプか確認してください。

<ワンタッチジョイントタイプの場合>
最近では、このタイプがほとんどです。
交換時間もそれほどかかりません。

交換後、気に入らない、不具合が改善されないなどございましたら業者に頼むことも可能なので、まずチャレンジしてみてください。


<ナット閉めタイプの場合>
こちらのタイプは技術が必要となり、難易度もあがりますので、業者に頼むことをお勧めします・

2.水栓の型に合ったシャワーホースを選ぶ

シャワーホースを交換する際、新しいシャワーホースを購入することになりますが、なんでも良いというわけではありません。自分の家の水栓に合うものでなければ使用できません。
そこでこちらでは、そうならないための方法を解説します。
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上の図のような部分を見れば、ほぼメーカーや品番が書かれたシールが貼ってあります。
メーカーが確認できたら、相談窓口などに電話をして品番を伝えれば水栓の型に合ったシャワーホースを教えてくれます。

ネット通販などでそのシャワーホースが売っていれば通常より安く購入できますので教えてもらったシャワーホースの商品番号で検索してみてください。

3.シャワーホースの交換手順

シャワーホースを手に入れたらいよいよ交換です。
具体的にシャワーホースの交換手順を確認していきましょう。

<用意する道具>

・シャワーホース
・ウォーターポンププライヤー(ペンチのような工具で1000円程度で購入可能¥)
・バケツ(水受け)
・マイナスドライバー(止め水栓がマイナス講の人のみ)

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止水栓にはハンドルタイプとマイナス講と、二つの形状があります。
ハンドルタイプの場合は蛇口を閉めるときと同じように時計回りに捻りましょう。
マイナス講の場合はマイナスドライバーで時計回りに回します。


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写真の白い部分です。
水が溜まっているので注意しましょう。


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この画像の青色の部分を下にスライドさせ、そのまま下に引っ張ると抜けます。
※このとき水がこぼれるのでバケツやタオルを用意しておきましょう。

※固くて外れない場合はプライヤーでホースの金属部分をつかんで外してみましょう。

※ホースにアダプターがついている場合はプライヤーでホースの金属部分をつかみ、外します。


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引き抜けたらさらにシャワーヘッドをまわし、ホースから取り外します。

~ここから先はこれまでと逆の手順を行います~

前述した④~⑤を逆の手順で行っていきます。
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前述の③を逆の手順で行います。
※ホースとワンタッチジョイントの径が合わない場合はアダプターを取り付けましょう。


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③の逆の手順で行います。
オレンジ色の部分を下にスライドさせ、カランに差し込んだら戻します。

※しっかり取り付けられたかどうか、必ず引っ張って抜けないことを確認しましょう。


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作業開始時に止めた止水栓を開けたらシャワーホースの交換は完了です。


シャワーホースからの水漏れ、対処のカギは早期発見!

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シャワーホースからの水漏れを早い段階で対処するためには、収納スペースにあまり物を置かないようにし、定期的に収納スペース内を見る習慣をつけることです。
こまめに中を見て、排水管や床が濡れていないかをチェックしましょう!

また、洗面台によってはシャワーホースを収納する「水受け」があります。
ホースから水漏れが発生している場合、いったん、この水受けに水が溜まるようになっています。

つまり、「水受けの中は常にかわいている」のが通常ですので、水が溜まっているときは、ホースの交換、もしくは蛇口の交換が必要となります。


以上で、交換方法をご紹介いたしましたが参考になりましたか?

もし、ご自宅の洗面台がこのようになっていた時は、ぜひ当社までお問い合わせください!
みなさんこんにちは
総務課の安齋です。
今回は、川越市岸町K様邸の据置給湯器の交換工事の様子をご紹介いたします。
交換工事は、工事課の矢部・時田が担当いたしました!

工程1:給湯器を外す

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まず、作業しやすいように給湯器まわりの雑草を抜いてから取外ししました。
追い炊き管(お湯・水)2本、ガス管、給湯(水・お湯)、リモコン(電源)を給湯器から外して、新しい給湯器と交換します。

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配管全ての取外し完了しました。
取外しの時間は、だいたい30分で終わりました。
次は、新しい給湯器と交換作業です。

工程2:新しい給湯器を設置

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新しい給湯器に変えようとしたら高さが合わず・・・
新しい給湯器の方が元の風呂釜より接続部分が低いため、高さ3cmのコンクリート板を風呂釜の下に置き高さ調整いたしました。
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劣化したゴムパッキンを千枚通しを使い取り除いていきます。
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だいぶパッキンが劣化していて、ゴムが部品にこびりついていました。

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古いガス配管を外していきます。

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ガス漏れしないように、配管にシールテープを2周巻きます。
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ガス配管と給湯器の接続が終わりました。


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腐食防止の為、腐食防止用のペンキを接続部分に塗ります。
配管の腐食もガス漏れの原因になります
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お湯の配管部分と給湯器を接続します。
作業時間は、2時間で完了しました。
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あとは、給湯器を壁に固定して完了です!


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「エアコンの周りが濡れている!!」
「壁や床が水浸しになってるんだけど!!」
この時期、エアコンの水漏れでお困りの方はいらっしゃいませんか?
エアコンを止めれば水漏れも止まる事がほとんどですが、この時期特にエアコンがないと
困りますし、水漏れもそのままにできませんよね?
放っておくとカビが発生してしまったり他のリスクも出てきてしまいます。
今回はもしもエアコンから水漏れした場合の自力で直す方法を簡単にご紹介させていただきます!!
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まず最初に確認して頂きたいのは室外機から外につながっているドレンホースです。
ドレンホースとは、エアコンの室内機から外へ繋がっている排水ホースのことです。

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こちらがドレンホースです!!ドレンホースはエアコン内部の水分を外に出すためについています。ドレンホースは穴があいた状態で外につながっていますので、ホースの穴からゴミや虫が入り詰まる、エアコンの内部の水と一緒にホコリが排出されホース内で詰まる。と言う状況が起きやすく排出されなくなった水がエアコンの室内機からしみ出てしまうのが原因なのです。
つまり、ドレンホースの詰まりが取れれば、エアコンからの水漏れが解消される可能性が強い!!ということになります。
では、詰まりを解消していきましょう!!


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まず初めにエアコンのコンセントを必ず抜いてください
※水が出ているので、漏電のキケンがあります。


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まず、こちらの道具を使って水漏れを解消していきます。
こちらの道具はホームセンターなどで¥3,000前後で購入できます!


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このように室外機のドレンホースに口先をグッと差し込みます。
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グッと差し込みましたらあとは引っ張るだけです!!
この時絶対にハンドルを押し込まないでください。ゴミやホコリ溜まった汚水が逆流して
部屋の中が大変なことになってしまいます。

完全に引っ張ったら一度ホースから取り外して、ポンプからゴミやホコリの溜まった汚水が
出てきたら完了です!!1回でダメなら同じ方法で2回、3回と試してみて下さい!!
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冷房をつけて室外機のホースからこのように水が出てくれば完了です!!
是非試してみてください
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