スタッフブログ
2026.2.21
公開日・・・2026/02/21
埼玉県川越市で、ガス・電気の供給および住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、築20年の戸建て住宅にお住まいのお客様からご相談いただいた【スレート屋根の点検】と【カバー工法のご提案】についてご紹介します。
きっかけは「屋根の一部がぽろぽろと剥がれてきた」というご不安からでした。
訪問業者の指摘で不安に
お客様は、訪問してきた業者から
「屋根が割れていますよ」「早く直さないと危険です」
と指摘を受け、さらに心配になったとのことでした。
実際に確認すると、確かに屋根材の一部が欠け、表面が剥離(はくり)している状態でした。
ただし、現時点で雨漏りは発生していませんでした。
屋根の劣化は段階的に進行するため、早期の正確な診断が重要です。
スレート屋根とは?
スレート屋根とは、セメントを主成分とした薄い板状の屋根材です。
瓦と比べて軽量で施工しやすいため、1990年代~2000年代の住宅で多く採用されました。
しかし、スレート屋根にも種類があります。
ニチハ「パミール」の特徴と問題点
今回の屋根材は、ニチハ製の「パミール」でした。
パミールは、いわゆるノンアスベストスレート屋根です。
ノンアスベストとは、健康被害の懸念があるアスベスト(石綿)を使用していない製品のことです。
ただし、販売当時は技術的な過渡期であり、強度不足により「クラック(ひび割れ)」や「層状に剥がれる症状」が発生しやすいとされています。
今回も、屋根材がミルフィーユ状にぽろぽろと剥がれていました。
設計図書にも明記されていました
塗装での補修が困難な理由
一般的なスレート屋根であれば、塗装によるメンテナンスが可能です。
しかしパミールの場合、表面だけでなく内部から層状に劣化するため、塗装しても根本改善にならないケースが多いです。
塗装は「保護膜」を作る工事ですが、土台そのものが弱っていると十分な効果が期待できません。
そこで今回ご提案したのが【屋根カバー工法】です。
屋根カバー工法とは?
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねる施工方法です。
メリットは、
✅解体費用を抑えられる
✅工期が短い
✅廃材が少ない
✅断熱性・防音性の向上
といった点です。
ご提案したのはアイジー工業「スーパーガルテクト」
今回ご提案した屋根材は、アイジー工業の「スーパーガルテクト」です。
これは、軽量な金属屋根材で、断熱材と一体化している高性能屋根材です。
特徴として、
✅非常に軽い(耐震性向上)
✅断熱性が高い
✅高耐久
が挙げられます。
さらに、
✅塗膜15年保証(塗装切れ)
✅赤さび20年保証(錆浮き)
✅穴あき25年保証
といった長期保証が付いています。
築20年を迎えた住宅にとって、今後の安心材料になります。
太陽光パネルが設置されている場合
今回のお住まいには太陽光パネルが設置されていました。
屋根工事を行う際は、一度パネルを取り外し、施工後に再設置する必要があります(例外あり)。
そのため、「太陽光の脱着ができる会社を探していた」とのことでした。
当社では、屋根工事と太陽光パネルの脱着を一括対応可能です。
別業者を手配する必要がありません。
川越市でスレート屋根の点検をご検討中の方へ
築20年前後の住宅で、
✅屋根がぽろぽろ剥がれている
✅訪問業者に指摘された
✅塗装か葺き替えか迷っている
このような場合は、一度専門的な点検をおすすめします。
特にニチハ「パミール」が使用されている場合、塗装ではなくカバー工法が適しているケースが多いです。
雨漏りしていなくても、今が適切なメンテナンス時期かもしれません。
まずは正確な屋根診断から
屋根は普段見えない場所だからこそ、正しい情報と冷静な判断が大切です。
川越市で
✅スレート屋根点検
✅パミールの劣化相談
✅カバー工法の見積り
✅太陽光パネル脱着対応
をご検討中の方は、川合住宅設備㈱までお気軽にご相談ください。
将来の安心につながるご提案をいたします。
屋根・外壁のメンテナンスに関するお問い合わせはこちらから
2026.2.20
公開日・・・2026/02/20
こんにちは。埼玉県川越市で、プロパンガス(LPガス)・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、普段あまり意識されることの少ない「プロパンガスの保安確保」と「火気から2m離すルール」についてお話しします。
実はこのルール、「知らないうちに違反状態になっていた」というケースが川越市内でも少なくありません。
安全にガスを使い続けるために、ぜひ最後までご覧ください。
プロパンガスには「2m以内に火気を置いてはいけない」決まりがあります
プロパンガス(LPガス)のボンベは、ボンベから半径2m以内に火気となるものを設置してはいけないというルールが、法令や保安基準で定められています。
これは、万が一ガスが漏れた場合でも、着火を防ぎ、重大事故を未然に防ぐための重要な決まりです。
プロパンガスボンベ設置状況
そもそも「火気」とは何を指すの?
ここで疑問に思われるのが、「火気って、火を使うものだけ?」という点です。
実は、火気とは火花(スパーク)が発生する可能性があるものも含まれます。
✅エアコンの室外機
✅屋外コンセント
✅浄化槽のブロワー(空気を送る機械)
✅換気扇やモーター類
これらは一見安全そうに見えますが、運転時に電気的な火花が出る可能性があるため、火気として扱われます。
代表的な火気の例
最も多いのは「エアコン室外機」のケース
実際に点検で多く見かけるのが、エアコンの室外機がプロパンガスボンベのすぐ近くに設置されているケースです。
特に多いのが、
✅後からエアコンを増設した
✅エアコン工事業者がガスの規則を知らなかった
✅設置スペースの都合で近くに置いてしまった
といった状況です。
悪意があるわけではなく、「知らずに設置してしまった」というケースがほとんどです。
このまま使い続けると何が問題?
通常、プロパンガスは安全に管理されています。
しかし、もしもの場合、
✅地震
✅配管の劣化
✅誤った取り扱いなど
でガスが漏れた際、近くに火気があると引火・爆発事故につながる可能性があります。
そのため、「今まで何もなかったから大丈夫」ではなく、事前の対策が非常に重要なのです。
対策① ボンベの位置を移動する
もっとも基本的な対策は、プロパンガスボンベを安全な位置へ移動することです。
敷地に余裕がある場合は、火気から2m以上離した場所へ移設することで解決します。
対策② 遮蔽板(しゃへいばん)で離隔距離を確保
「敷地の関係でどうしても移動できない…」
そんな場合に使われるのが、**遮蔽板(しゃへいばん)**です。
遮蔽板とは、
✅火花や熱を直接伝えない
✅ガスと火気を物理的に隔てる
ための安全対策用の板です。
適切な仕様・設置条件を満たすことで、実質的に離隔距離を確保することが可能になります。
※遮蔽板は、専門業者による判断と施工が必須です。
遮蔽板設置イメージ
エアコン設置・交換時は「ガス屋さんに相談」を
これからエアコンを設置・交換予定の方へ、ぜひお伝えしたいことがあります。
エアコン工事の前に、ガス会社へ一度ご相談ください。
✅プロパンガスの位置確認
✅火気2mルールのチェック
✅将来的な安全確保
を事前に確認しておくことで、後からやり直しになるリスクを防げます。
川越市でプロパンガスのご相談なら
川合住宅設備㈱では、川越市を中心に
〇プロパンガスの供給・販売保安点検
〇火気2mルールの確認をはじめとした保安の確保
〇ボンベ移設・遮蔽板設置のご提案
〇エアコン・住宅設備工事との連携
まで、一括して対応しています。
「これって大丈夫かな?」
「エアコンを付けたいけど心配」
そんな小さな疑問でも構いません。
安全に、安心してガスを使い続けるために、ぜひお気軽にご相談ください。
プロパンガス、住宅設備に関するご相談はコチラから
2026.2.19
公開日・・・2026/02/19
こんにちは
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市内にお住まいのお客様からご依頼いただいた【雨樋修理】の事例をご紹介します。
「雪が降った後から雨どいが外れてしまった」
そんなお問い合わせをいただき、現地確認を行いました。
雪の重みで雨どいが脱落
川越市でも、年に数回は積雪があります。
屋根に積もった雪が滑り落ちる際、その重みや衝撃で雨樋(あまどい)が外れてしまうことがあります。
雨樋とは、屋根に降った雨水を集めて地面や排水口へ流すための設備です。
外れてしまうと、
✅屋根や外壁が汚れる
✅基礎部分に水がかかる
✅騒音が発生する
といった問題につながります。
脱落してしまった雨樋の様子
原因は接続部分の接着不足の可能性
今回確認したところ、雨樋の接続部分(継ぎ目)に使われている接着剤の効きが弱くなっている可能性がありました。
雨樋は、部材同士を「接着剤」で固定しています。この接着が不十分だった場合、経年劣化や雪の衝撃で外れやすくなります。
もちろん、接着をやり直すことで一時的な改善は可能です。
しかし、
✅他の部分も劣化している可能性
✅再び雪が降った際に脱落する不安
を考慮し、今回はより確実な方法をご提案しました。
部分的な雨樋交換で再発防止へ
今回の対応は、脱落した箇所の部分交換です。
すべてを交換するのではなく、劣化が見られる区間のみを新しい雨樋に取り替えました。
これにより、
✅強度の回復
✅再脱落リスクの軽減
✅コストを抑えた修理
が可能になります。
川越市内でも、築年数が経過した住宅では、部分交換による対応が多く選ばれています。
新しい雨樋への交換後
新しい雨樋への交換後
新しい雨樋への交換後
雨樋修理の施工時間は約1時間
今回の作業時間は約1時間程度で完了しました。
足場を組むような大規模工事ではなく、部分修理で対応できるケースであれば短時間で終わります。
「大掛かりになるのでは?」と心配される方も多いですが、状況次第ではスピーディーに改善できます。
はずれた雨樋を放置するとどうなる?
雨樋が外れたまま放置すると、
〇外壁の劣化
〇雨水の跳ね返りによる汚れ
〇基礎コンクリートの傷み
につながる可能性があります。
特に川越市の住宅地では、隣家との距離が近い場合も多く、雨水の飛散が近隣トラブルになるケースもあります。
早めの点検・修理がおすすめです。
川越市で雨樋修理をご検討中の方へ
雪や強風の後に、
✅雨どいがぐらついている
✅外れて垂れ下がっている
✅雨の日に異音がする
このような症状があれば、一度点検をおすすめします。
川合住宅設備㈱では、川越市を中心に住宅リフォームとあわせて外装メンテナンスにも対応しています。





よくある質問
雨樋修理はどれくらい時間がかかりますか?
部分修理であれば1時間前後で完了するケースが多いです。
接着し直すだけではだめですか?
状況によります。一時的には改善できますが、劣化が進んでいる場合は再発の可能性があります。
川越市内でもすぐ対応できますか?
スケジュール状況によりますが、地域密着のため迅速対応を心がけています。
雨樋の不具合は早めの対応が安心です
雨樋は普段あまり意識しない部分ですが、住まいを守る大切な役割を担っています。
小さな不具合でも、早期対応で大きな修理を防ぐことができます。
川越市で雨樋修理・部分交換をご検討中の方は、地域密着の川合住宅設備㈱までお気軽にご相談ください。
点検だけでも構いません。
安心して暮らせる住まいづくりを、私たちがサポートいたします。
雨どいに関するお問い合わせはこちらから
2026.2.13
公開日・・・2026/02/13
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市内にお住まいのお客様からご依頼いただいた【断熱内窓取付工事】の事例をご紹介します。
「前から気になってはいたけれど、なかなか決断できなかった」
そんなお客様が、昨年実施された先進的窓リノベ2025(国の窓断熱補助制度)をきっかけに工事を決断されました。
以前から興味はあった断熱内窓
お客様は以前から、
〇冬の寒さがつらい
〇窓の結露がひどい
〇光熱費が気になる
と感じていらっしゃいました。
特に川越市は冬場、朝晩の冷え込みが厳しくなります。
窓から伝わる冷気は想像以上に大きく、実は住宅の熱の出入りの約半分近くが窓からと言われています。
そこで注目されたのが「エコ内窓」です。
断熱内窓とは?仕組みをやさしく解説
断熱内窓とは、今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける工事のことです。
既存の窓と新しい窓の間にできる「空気の層」が断熱材の役割を果たします。
この空気層が、外の冷たい空気や暑さを室内に伝わりにくくします。
専門的には「二重窓」「インナーサッシ」とも呼ばれますが、仕組みはとてもシンプルです。
冬場の寒さと結露に悩まされていた寝室
今回、特に改善したいとご希望だったのが寝室でした。
人は一日の約1/3を睡眠に使うと言われています。
その大切な時間を過ごす寝室が寒いと、体への負担も大きくなります。
さらに問題だったのが結露。
結露とは、室内の暖かい空気が冷たい窓ガラスに触れて水滴になる現象です。
放置するとカビの原因になり、健康面にも影響を及ぼす可能性があります。
内窓を設置することで、窓表面の温度差が小さくなり、結露の発生を大幅に軽減できます。
半日で完了する断熱リフォーム
「窓の工事って大掛かりなのでは?」
と心配される方も多いですが、今回の工事は約半日で完了しました。
壁を壊すことはありません。
既存の窓枠の内側に新しい窓を設置するため、住みながら施工が可能です。
川越市内であれば、現地調査から施工までスムーズに対応いたします。
断熱内窓のメリット
✅冬の寒さ軽減
✅結露対策
✅冷暖房効率向上
✅防音効果
✅防犯性向上
特に川越市の住宅では、築年数が経過したアルミサッシの窓が多く、内窓設置による効果を実感されやすい傾向があります。
先進的窓リノベとは?
昨年実施された先進的窓リノベ2025は、国が実施した開口部(窓)断熱改修への補助制度です。
一定の条件を満たすと、工事費の一部が補助されます。
補助制度は予算上限や期間があります。
そのため、検討される方は早めのご相談がおすすめです。
※2026年も同様の補助金制度が継続されることが決定しています。詳細は改めてお知らせします。
川越市で断熱内窓取付工事なら地域密着対応
川合住宅設備㈱は、川越市を中心にガス・電気・住宅リフォームをワンストップでご提案しています。
窓の断熱改修は、
✅光熱費削減
✅快適性向上
✅健康リスク軽減
につながる住まいの根本改善です。
「寝室だけでも変えたい」
「補助金が使えるなら検討したい」
そんな段階でも構いません。










断熱内窓工事に関するよくある質問
断熱内窓の工事はどれくらい時間がかかりますか?
一般的な掃き出し窓1~2か所であれば、半日程度で完了します。
川越市でも補助金は使えますか?
条件を満たせば活用可能です。制度内容は年度により変更されるため事前確認が必要です。
本当に寒さは改善しますか?
窓からの冷気を大幅に抑えられるため、体感温度の改善を実感される方が多いです。
川越市で窓の寒さ・結露にお悩みの方へ
窓を変えるだけで、「こんなに違うの?」と驚かれる方がほとんどです。
断熱内窓は、住まいの快適性を高める費用対効果の高いリフォームです。
川越市で
〇断熱内窓取付工事
〇先進的窓リノベの活用相談
〇寝室の寒さ対策
をご検討中の方は、地域密着の川合住宅設備㈱までお気軽にお問い合わせください。
エコ内窓等断熱リフォームに関する問い合わせはこちらから
2026.2.10
公開日・・・2026/02/10
こんにちは
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市内で開催したリフォームイベントにご来場いただいたお客様よりご依頼をいただいた【キッチン水栓交換】の施工事例をご紹介します。
「キッチンは毎日使う場所だから、少しでも使いやすくしたい」
そんな想いから選ばれたのが、タッチレス水栓への交換でした。
リフォームイベントで“体験”して交換を決意
今回のお客様は、当社のリフォームイベント【第39回愛彩展】にご来場いただいたことがきっかけでした。
会場では、実際のキッチン設備を使った体験型展示を行っており、タッチレス水栓も実演。
実際に手をかざして水が出る様子を見て、
✅料理中に手が汚れていても使える
✅蛇口を触らないので清潔
✅操作がとても簡単
といった点に魅力を感じていただき、後日、狭山市のご自宅での交換工事をご依頼いただきました。
施工前の水栓の様子
タッチレス水栓とは?仕組みをやさしく解説
タッチレス水栓とは、蛇口に触れずに水の出し止めができる水栓です。
蛇口部分に内蔵された**センサー(手の動きを感知する装置)**が反応し、自動で吐水・止水を行います。
レバー操作が不要なため、
✅ 衛生的
✅ 操作が簡単
✅ 家事負担を軽減
といった特長があります。
センサー部分の拡大写真
タッチレス水栓のメリット
① 衛生面で安心
生肉や油を触った手で蛇口を触らずに済むため、キッチンを清潔に保ちやすくなります。
② 家事がスムーズに
鍋やフライパンを持ったままでも水が出せるので、調理の流れが止まりません。
③ 節水効果も期待
必要なときだけ水が出るため、無駄な出しっぱなしを防げます。
事前に知っておきたいデメリット・注意点
便利なタッチレス水栓ですが、いくつか注意点もあります。
●電源(電池またはコンセント)が必要
●キッチン下のスペースによっては設置できない場合がある
●センサーに慣れるまで少し時間がかかることがある
そのため、現地確認を行ったうえでのご提案がとても重要です。
タッチレス水栓の設置に向いているキッチンとは?
川越市での施工経験から、以下のような条件があるとスムーズです。
✅シンク下に十分なスペースがある
✅既存水栓が一般的なワンホールタイプ
✅キッチン使用頻度が高いご家庭
✅共働き・子育て世帯
「うちでも付くのかな?」という段階でも、気軽にご相談ください。
川越市でのキッチン水栓交換工事内容
シンク下も十分なスペースがあります
今回取り付け工事をおこなったのは国内メーカーのKVKからKM6071ECです。
施工順序は、
①既存キッチン水栓の撤去
②タッチレス水栓の設置
③給水・給湯接続
④動作確認と水量調整
まで含め、作業時間は約1時間程度でした。
工事後すぐに普段通りキッチンをご使用いただけます。


交換前



交換後
川越市でキッチン水栓交換なら地域密着の川合住宅設備㈱へ
キッチン水栓は、壊れてから慌てて交換するよりも、「今より少し便利にしたい」と思ったタイミングが見直しどきです。
川越市で
●キッチン水栓交換
●タッチレス水栓の相談
●リフォームイベントのご案内
をご希望の方は、地域密着で長年実績のある川合住宅設備㈱まで、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
はい、可能です。
ただしキッチン下のスペースや配管状況によっては設置できない場合もあるため、現地確認をおすすめしています。
通常使用であれば大きなトラブルは少ないですが、センサー部や電源部があるため、定期的な点検や電池交換が必要な機種もあります。
一般的な交換であれば、約1時間前後で完了します。
当日から普段通りキッチンを使用できます。
もちろん可能です。
川越市内であれば、現地調査・お見積りも対応しています。
はい、水栓のみの交換・修理も喜んで対応しています。
小さな工事こそ、地域密着店にお任せください。
各種水栓についてのお問い合わせはこちらから
2026.2.7
公開日・・・2026/02/07
※この記事は2024年1月25日に公開された記事を編集して再掲載しています。
みなさんこんにちは
いつも川合住宅設備(株)のスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^♪
早いもので2026年も1ヶ月が過ぎました。
立春をむかえても雪がちらつくお天気は、春がまだまだ先だと伝えてくれているようです。
寒風が身に染みます

皆さま体調を崩さないように、温かくしてお過ごしください。
さて今回はこんな冬の朝にお問い合わせが多くなる給湯器の凍結についてお話しします。
『凍らないように予防するにはどうしたらいい?』
『凍ってしまった時の対処法は?』
是非ご覧ください!!
冬の朝、こんな経験はありませんか?
寒い朝、顔を洗おうとしたら
『えっ、お湯が出ない
』
』忙しい朝に突然のハプニング!困りますよね

寒い冬の夜間、給湯器内の配管に残った水が凍ってしまうことがあるんです。
一般に最低気温が-4℃を下回ると水道管の水が凍結しやすくなるといわれています。
また、屋外の日が当たらない建物の北側や風当たりが強い場所では-2℃程度でも凍り始める場合もあるそうです。
天気予報で最低気温が氷点下のときは注意が必要です。
加えて、給湯器内部という限られた空間内で水が移動しないことも原因の一つといえます。
水たまりの水が凍っていても、流れている川の水は凍らないことでもわかりますね。
右の写真は給湯器の内部で凍結が起こり部品が破損、一晩中水が噴き出した結果このように周囲まで凍らせてしまった様子です。
自然の力ってスゴイですね!
給湯器が凍結してしまう理由・・・
水は凍結する(固体になる)と体積が増える性質があります。
液体をペットボトルに入れて冷凍庫で凍らせると、中の液体が膨張してペットボトルが変形してしまいますね。
これと同様に、水道管や給湯器内部の配管に満水状態で残っている水の体積が増えると配管を破裂させる場合があります。
そして皆さまが使っている給湯器の内部には、実は数多くの配管が存在しています。
この配管に通る水をガスで燃焼させた炎で温めてお湯にしてそれぞれの蛇口まで届けていますが、蛇口を止めても給湯器内部の給水、給湯の配管には水が残っています。
この残った水が寒い冬の夜間
に凍りついてしまうんですね。
に凍りついてしまうんですね。加えて、給湯器に接続している各配管(給水、給湯、追炊き用)には保温材を巻き付けることが一般的ですが、給水バルブの周辺は保温材が薄くなりがちです。
これは点検・修理の際に水を一時止水できるようにするためで、メンテナンスの観点から仕方がないことと言えますが、この薄い部分から凍ってしまうことがあります。
一般的には液体は固化(凝固)する際に体積が減少する(小さくなる)ものですが、まれに体積が増加する物質があるのだそうです。
この典型が水なのですが、このような性質を持つ液体を『異常液体』と呼ぶのだとか・・・。
やっぱり自然の力ってスゴイ!!
以上豆知識でした

給湯器の凍結を防ぐには?
給湯器には本体内部の配管が凍結するのを防ぐために循環ポンプが備えられています。
給湯器のリモコンに雪だるまのマーク等が点灯していたらポンプが作動している合図です。
このため、長期間留守にする場合でもブレーカーは落とさずに、必ず電源プラグをさしたままにしておきましょう。
給湯器から各蛇口へつながっている水道管の水が凍結してしまう場合があります。
✅水道管に配管保温材を巻き付けるたり、
✅ボロ布や毛布などで濡れないように、また風が直接当たらないようにカバーすると良いでしょう。
✅水道管に凍結予防ヒーター(凍結防止帯)を取り付ける方法もあります。
凍結でお湯が出なくなってしまった時の対処法
✅外気温が上がるまで自然解凍を待つ
✅配管やバルブ部分をドライヤーでゆっくり温める
⚠ 注意点
・熱湯をかけるのはNG
急激な温度変化で配管が破裂する恐れがあります。
・水漏れを発見したら、すぐに元栓を閉めて業者へ連絡してください。
急激な温度変化で配管が破裂する恐れがあります。
・水漏れを発見したら、すぐに元栓を閉めて業者へ連絡してください。
お湯が使える生活が当たり前の世の中
これまでお話ししてきた通り、関東でも雪国ほどの寒さではないものの凍結によってお湯が使えないことがあります。
ほとんどの場合は夜から明け方にかけて凍結して、日中の気温が上昇してくる頃には溶けて使用可能になりますが、まれに立地条件や天候によってなかなか回復しない場合があります。
忙しい朝に慌てないためにも、一度ご自宅の給湯器周りをご確認してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせはこちらまで
2026.2.4
公開日・・・2026/02/04
こんにちは
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
川越市を中心に、ガス・電気の供給、住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市のお客様宅で行ったキッチン水栓の修理事例をご紹介します。
「交換ではなく修理を選んだ理由」や、「水栓の内部構造」についても、できるだけ分かりやすくお伝えします。
是非ご覧ください

きっかけは、毎日使うレバーの突然の破損でした
今回ご相談いただいたのは、10年前に当社で交換させていただいたキッチンのシングルレバー混合栓です。
シングルレバー混合栓とは、
▶ レバーひとつで
▶ 水の出し止め
▶ お湯と水の切り替え
▶ 水量の調整
ができる、現在主流の水栓です。
毎日欠かさず使う設備だからこそ、長年の使用によりレバーハンドルが根元から折れてしまうというトラブルが発生しました。
「交換」ではなく「修理」を検討された理由
水栓が10年経過していると聞くと、「そろそろ本体交換かな?」と考える方も多いと思います。
実際、お客様も
〇使用年数は10年
〇本体交換も選択肢のひとつ
として検討されていました。
しかし、
「まだ問題なく使えている部分も多い」
「使えるものは、できるだけ長く使ってあげたい」
というお気持ちから、まずは修理が可能かどうか確認したいとのご相談をいただきました。
修理のカギは「カートリッジ」という部品
今回の修理で交換したのが、カートリッジと呼ばれる部品です。
カートリッジとは?
▶ シングルレバー混合栓の心臓部
▶ 水を出す・止める
▶ お湯と水を切り替える
▶ 水量を調整する
これらすべてを、ひとつの部品で担っている重要なパーツです。
内部で摩耗や破損が起きると、
✅レバーが重くなる
✅水が止まりにくくなる
✅今回のように破損につながる
といった症状が出てきます。
10年経っても部品供給がある安心感
今回の水栓は、修理用部品の供給が継続されている機種でした。
これは、
▶ 信頼性の高い国内メーカー製
▶ 正しい施工がされていた
▶ 日常的に大切に使われていた
という条件が揃っていたからこそ可能だった修理です。
「10年前の設備でも、きちんと対応できる」
これも、地域密着で設備を見続けてきた会社ならではだと感じています。
作業時間は約30分。生活への影響も最小限
修理内容は、
✅カートリッジ交換
✅レバーハンドルの復旧
✅水量調整
✅水漏れ確認
これらを行い、所要時間は約30分ほどでした。
キッチンが長時間使えなくなることもなく、その日のうちに普段通りの生活へ戻ることができました。
「直して使う」という選択も、立派なリフォームです
最近は、
●すぐ交換
●新しいものに買い替え
という選択が増えていますが、修理という選択肢も、立派な住まいのメンテナンスです。
特に、
〇本体に大きな不具合がない
〇部品供給がある
〇愛着を持って使っている
こうした場合は、無理に交換せず修理を選ぶことで、費用も抑えられます。
川越市でキッチン水栓の不具合にお困りの方へ
川合住宅設備㈱では、川越市を中心に、
◎キッチン、浴室、洗面、屋外水栓の修理・交換
◎シングルレバー混合栓、サーモスタット水栓の不具合対応
◎ガス・水まわり設備の点検
◎「直せるか」「替えるべきか」の正直な判断
を大切にしています。
「これ、直るのかな?」
「まだ使える?」
そんな時こそ、まずはお気軽にご相談ください。
設備と一緒に、お客様の暮らしにも、長く寄り添っていきたいと考えています。
各種水栓についてのお問い合わせはこちらから
2026.2.3
公開日・・・2026/02/03
こんにちは。埼玉県川越市を中心に、ガス・電気・住宅リフォームを手がけている川合住宅設備(株)です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市にお住まいのお客様宅で行ったリンナイ製ビルトインコンロ「デリシア」への交換事例をご紹介します。
「料理が楽しくなる」
「家事の負担が軽くなる」
「安全性も妥協したくない」
そんな想いをお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
もともとデリシアをお使いのお客様でした
今回のお客様は、もともとリンナイのデリシアをご利用されていました。
デリシアは、リンナイの中でも使いやすさ・調理性能・安全性を高い次元で備えた上位モデルです。
日々の調理でその良さを実感されていたからこそ、「次もデリシアがいい」というお気持ちをお持ちでした。
天板の欠けがきっかけに…それでもすぐ交換はしなかった理由
ある日、誤って天板の角に物を落としてしまい、ガラストップが欠けてしまったそうです。
ガラストップとは、
▶ 表面がガラス製で、汚れが落としやすく見た目も美しい天板のこと
欠けはあったものの、
〇点火は問題なし
〇調理も通常通りできる
という状態だったため、「まだ使えるから」と様子を見ながら使用されていました。
この判断も、無理に買い替えの判断をしない堅実な暮らし方だと感じます。
決め手は「愛彩展」での体験でした
転機となったのが、川合住宅設備㈱主催のリフォームイベント「愛彩展」です。
会場では、
✅リンナイ製品の実機展示
✅デリシアを使った調理実演
を実際に見て、体験していただきました。
「やっぱりいいね」
「進化していて使いやすそう」
と改めて実感され、今回の交換を決意されました。
カタログだけでは伝わらない“体験できるイベント”の大切さを感じる瞬間でした。
ココットプレート・ザ・ココットで料理の幅が一気に広がる
〇イベントの際は【ココットプレートでつくるパリパリチキン】を実演、試食会を開催しました
デリシアの大きな魅力のひとつが、専用調理器具「ココットプレート」「ザ・ココット」です。
ココットプレートとは?
▶ フタ付きのプレートで、
▶ 焼く・温め直し・ノンフライ調理ができる便利アイテム
ザ・ココットとは?
▶ 煮込み・無水調理・オーブン風調理が可能な鍋型調理器具
これらを使うことで、
✅油ハネが少ない
✅グリル庫内が汚れにくい
✅レパートリーが増える
と、料理の楽しさと家事ラクを同時に実現できます。
スマホ連携でさらに家事ラクに
リンナイのデリシアは、専用アプリとスマートフォンを連携させることができます。
アプリを使うことで、
✅レシピ検索
✅自動調理の設定
✅調理完了のお知らせ
などが簡単に操作できます。
「火加減を気にしなくていい」
「ほかの家事と並行できる」
と、家事負担を減らしたい方には特におすすめの機能です。
お手入れ簡単=毎日のストレスが減る
デリシアは、
✅フラットで拭きやすいガラストップ
✅汚れが付きにくいグリル構造
により、お手入れの手間が最小限です。
「掃除がラク=使うのが億劫にならない」これは、毎日使うキッチンだからこそ大切なポイントです。
料理が楽しい・おいしい・安全安心
最新のデリシアは、
✅温度センサー
✅消し忘れ防止
✅調理サポート機能
など、安全面も非常に充実しています。
「料理が楽しい」
「おいしく仕上がる」
「安心して使える」
この3つが揃ってこそ、本当に満足できるビルトインコンロと言えるのではないでしょうか。
川越市でビルトインコンロ交換をご検討の方へ
川合住宅設備㈱では、川越市を中心に、
〇ビルトインコンロ交換
〇リンナイ製品のご提案
〇イベント・実演による体験型提案
〇ガスのプロによる安全施工
を行っています。
「まだ使えるけど、そろそろかな?」
「料理をもっと楽しみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日の料理が変わると、暮らしが変わります

ビルトインコンロに関するお問い合わせはこちらから
2026.1.23
公開日・・・2026/01/23
こんにちは、川越市でガス・電気の供給・販売・住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

寒さが本格化する川越市の冬。
「暖房の効いた部屋から、冷え切った脱衣所へ」
そんな何気ない日常の動線に、命に関わるリスクが潜んでいることをご存じでしょうか。
それがヒートショックです。
近年、テレビやニュースでも耳にする機会が増えましたが、「自分は大丈夫」「高齢者の話でしょ?」と、どこか他人事になってしまいがちです。
しかし実際には、川越市のように寒暖差が大きい地域ほど注意が必要なのです。
そもそもヒートショックとは?
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、体に強い負担がかかる現象です。
例えば冬場の入浴時、
〇暖かいリビング(20℃前後)
〇寒い脱衣所(10℃以下)
〇熱い浴槽(40℃以上)
このように短時間で大きな温度差を受けることで、血圧が急上昇・急降下し、失神・心筋梗塞・脳卒中などを引き起こす恐れがあります。
特に注意が必要なのは、
✅ご高齢の方
✅高血圧・糖尿病・心臓疾患のある方
✅一人暮らしの方
ですが、実は年齢に関係なく誰にでも起こり得るのがヒートショックの怖さです。
暖かい部屋→寒い脱衣所→熱い浴室の温度差のイメージ
ヒートショックが起こりやすい場所は「お風呂」
ヒートショックの発生場所として、最も多いのが浴室まわりです。
特に危険なシチュエーション
✖冷え切った脱衣所で服を脱ぐ
✖いきなり熱いお湯に浸かる
✖湯冷めした状態で寒い廊下へ出る
川越市では、築年数が経過した住宅も多く、浴室や脱衣所の断熱性が低いケースが少なくありません。
「お風呂に入るだけ」で体に大きな負担がかかってしまうのです。
今日からできるヒートショック対策
ヒートショックは、正しい対策を知ることで大きくリスクを減らすことができます。
入浴前に浴室と脱衣所を暖めるだけでも、温度差は大幅に軽減されます。
特におすすめなのが浴室暖房機です。
浴室暖房機:お風呂場全体を短時間で暖める設備。
浴室の種類により天井設置と壁面設置があり、冬場の入浴が格段に快適になります。
お湯の温度は40〜41℃程度が目安。
熱すぎるお湯は血圧の急上昇を招くため注意が必要です。
『体温+5℃』と考えると覚えやすいかもしれません。
エアコン・床暖房・内窓設置などで、部屋ごとの温度差を小さくすることも重要なポイントです。
根本対策なら「システムバス」という選択
応急的な対策だけでなく、住まいそのものをヒートショックに強くする方法もあります。
それが、断熱性能に優れたシステムバスへのリフォームです。
システムバスの特長
〇浴室全体が断熱材で包まれている
〇冷えにくく、お湯も冷めにくい
〇浴室暖房との相性が抜群
結果として、
✅ 入浴時の温度差が小さくなる
✅ 冬でも快適・安全
✅ 光熱費の削減にもつながる
というメリットがあります。
断熱仕様のシステムバス(TOTO:サザナ)
ヒートショックは「住まい」で防げます
ヒートショックは、「気をつける」だけでは防ぎきれない場合もあります。
だからこそ大切なのは、住まいの環境そのものを整えること。
浴室暖房の設置、システムバスへの交換は、大切な家族の命を守る住まいの投資とも言えます。
川越市で浴室暖房・システムバスのご相談はこちらから
川合住宅設備㈱では、
〇浴室暖房機の新設・交換
〇システムバスへのリフォーム
〇ガス・電気・住まい全体のご相談
まで、地域密着でトータルサポートしています。
現地調査・お見積りは無料です。
「うちのお風呂は大丈夫?」
そんな疑問からでも、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▶ 川越市でヒートショック対策をご検討の方へ
この冬を「安心して過ごせる冬」に変えるお手伝いを、私たちがいたします

2026.1.9
一階の屋根材がはがれてしまいました。
公開日・・・2026/01/05
こんにちは、川越市でガス・電気の供給・販売・住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

本年も皆さまに役立つ情報をお届けしていきます。
よろしくお願いいたします

今回は築15年の戸建て住宅のオーナー様から屋根の点検依頼をいただきました。
スレート屋根の一部が落ちてきてしまったとかなり心配しているご様子。
しかも、訪問業者に指摘されたとのことで、地元の川合住宅設備㈱にお声がけいただきました。
それでは早速ご覧ください!!
スレート屋根とは?川越市の住宅でも多い屋根材
まず、今回の屋根材は 「スレート屋根」。
スレートとは、平たい板を並べた軽量の屋根材で、コストが抑えられるため全国的に広く使われています。
住宅で使われるスレートは主に「化粧スレート」と呼ばれ、自然石のスレートではなく 繊維とセメントを混ぜて薄く成型した工業製品 です。
屋根全体の重さを軽くできるため、耐震面(地震に強いという意味)でもメリットがあります。
屋根全体の重さを軽くできるため、耐震面(地震に強いという意味)でもメリットがあります。
しかし、築年数によっては注意が必要です。
● ノンアスベストスレートの弱点とは?
2004年頃を境に、健康被害が懸念されアスベスト使用が禁止されました。
その後に作られた「ノンアスベスト(=アスベストを含まない)」のスレートは、
✅材料の強度が弱い
✅ひび割れ(クラック)が起きやすい
✅破損・欠けが増えやすい
という特徴があります。
今回のお宅もまさにこの時期の屋根で、細かな割れが広範囲にあり、強風で脱落したと考えられました。
〇スレート屋根のクラックの様子①。屋根の中央部分です。
〇スレート屋根のクラックの様子②。軒先部分にもクラックが発生しています。
〇スレート屋根のクラックの様子③。壁際にもひび割れ発生です。
塗装では直せない?“今の屋根に本当に必要な工事”を判断
お客様からは「塗装で直せますか?」というご質問もいただきました。
結論として、今回のような状態では 塗装はおすすめできません

理由は下記の通りです。
✅ 塗装では強度は戻らない
塗膜(塗装)はあくまで表面を保護するもので、割れている屋根材を補強する力はありません。
✅ 破損が多いと施工中に屋根材がさらに割れる
ノンアスベスト屋根では、歩くだけで割れてしまうケースもあります。
✅ 10年以上の耐久を見込むなら“カバー工法”が最適
屋根材ごと新しい屋根で覆う方法のため、屋根の寿命を大幅に延ばすことができます。
屋根カバー工事(イメージ)
提案したのは「スーパーガルテクト」耐久性トップクラスの屋根材
今回ご提案したのは、アイジー工業の スーパーガルテクト。
断熱材が一体化した高耐久金属屋根で、
✅塗膜保証:15年
✅赤さび保証:20年
✅穴あき保証:25年
という非常に長期の保証がついています。
特に川越市は夏の暑さが厳しい地域。
スーパーガルテクトは断熱材入りのため、
〇夏の屋根裏温度が下がる
〇エアコンの効きがよくなる
〇光熱費の節約にもつながる
という効果も期待できます

カラーバリエーションは6種類。
ご自宅のイメージに合うものが見つかりそうですね

屋根の脱落は“最初のサイン”かもしれません
屋根の破損は突然起きるように見えますが、実は劣化のサインが数年前から始まっています。
今回のようなケースでは、
✅パキッという音がたまにする
✅屋根の破片が庭に落ちている
✅訪問業者に「屋根が傷んでいる」と言われた
✅カビや黒ずみが以前より濃くなった
これらはすべて 劣化が進行しているサインです。
訪問業者の指摘が100%正しいとは限りませんが、判断材料として点検だけでもしておくと安心です。
川越市で屋根点検は無料。まずは“状態を知ること”が大切です
川合住宅設備では、屋根の状態をドローンや高所カメラで無料点検しています。
屋根に上らないため安全で、写真・動画で現在の状態を丁寧に説明いたします。
ドローン点検の様子。
「うちの屋根も大丈夫かな?」と思ったらお気軽にご相談ください
今回のように、気づかないうちに屋根材の破損が進行し、ある日突然落下するケースは珍しくありません。
「家の屋根、見上げたことあったっけ・・・?」とい方も多いと思います。
川合住宅設備㈱は外装劣化診断士、雨漏り診断士の有資格者が点検・調査いたします。
築10年を過ぎたら、まずは点検だけでもご検討ください

新たな一年の始まりを皆さんはどのように感じましたか?
昨年も様々な自然災害、事件・事故など、ニュースを見聞きするだけでも心がざわつくような出来事が多かった気がします。
『心穏やかな一年になりますように』
皆さまにとって素敵な一年となります様、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
屋根・外壁の点検・メンテナンスに関するお問い合わせこちらから
2025.12.29
公開日・・・2025/12/29
こんにちは、川越市でガス・電気の供給・販売・住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

「魚焼きグリルを使っていたら、突然“ボン!”という大きな音がして…正直、爆発したのかと思いました
」
」今回は、川越市にお住まいのお客様から実際にいただいたご相談をきっかけに行った【ビルトインコンロ交換工事】の施工事例をご紹介します。
毎日使うキッチンだからこそ、安全性と安心感はとても大切です。
ご相談のきっかけ|12年間使い続けたビルトインコンロ
お客様がご使用されていたのは、新築入居時から約12年間使い続けてきたメタルトップのビルトインコンロ。
メタルトップとは、天板が金属製のタイプで、以前は多くの住宅で採用されていました。
ある日の夕食準備中、魚焼きグリルで調理をしていたところ、点火不良による着火遅れが発生。
点火スイッチを押してもすぐに火が付かず、遅れて一気に着火したことで、爆発音のような大きな音が出てしまいました。
※着火遅れ:ガスが出ているのに火が付かず、溜まったガスに後から火が入る現象
夜間対応スタッフが緊急駆け付け|安全確認を最優先
突然の出来事に不安を感じられたお客様から、夜間にご連絡をいただき、当社の対応スタッフがすぐに現地へうかがいました。
点検の結果、
✅コンロ本体のバーナー(鍋を置く部分)には異常なし
✅魚焼きグリル部分のみ点火不良が発生している状態
であることが判明しました。
そのため、安全を最優先に魚焼きグリルの使用は中止していただき、他の部分のみ一時的に使用可能としました。
修理ではなく「交換」をご提案した理由
12年という使用年数を考えると、魚焼きグリル部分の修理自体は可能なケースもあります。
しかし今回は、以下の点から交換をご提案しました。
〇修理しても、他の部品は12年経過したまま
〇別の箇所で新たな不具合が起きる可能性
〇安全面・安心感を考えると根本的な解決が必要
ガス機器は「まだ使える」よりも、「安心して使える」ことが大切です。
新しく設置したのはリンナイ「マイトーン」
今回設置させていただいたのは、リンナイ製「マイトーン」。
メタルトップからガラストップ天板へグレードアップする際の、エントリーモデルとして人気の機種です。
〇 マイトーンの特長
✅必要十分な機能を備えた実用モデル
✅お手入れしやすいガラストップ天板
✅見た目もスッキリ美しいデザイン
調理がラクに!両面焼きグリル&ココットプレート
以前のコンロは片面焼きグリルでしたが、新しいマイトーンは両面焼きグリル。
上下から同時に加熱するため、途中で魚をひっくり返す必要がなく、調理時間も短縮できます。
さらに、ココットプレートが標準付属。
※ココットプレート:フタ付きの調理容器。油ハネを抑え、焼き魚やグリル調理が手軽にできる
焼き魚だけでなく、グラタンや野菜焼きなど、さまざまな料理に活躍します。
ビルトインコンロの交換目安は「10年」
ガスコンロの一般的な交換目安は約10年。
見た目が問題なくても、内部部品は確実に劣化しています。
✅点火しづらい
✅火が安定しない
✅異音・異臭がする
このような症状があれば、早めの点検・相談がおすすめです。
川越市でのガス機器トラブルは地域密着の当社へ
川合住宅設備㈱では、
〇夜間・緊急時の対応
〇点検から交換までワンストップ
〇ガス・電気・リフォームをまとめて相談可能
という強みを活かし、川越市の皆さまの暮らしを支えています。
「爆発音がして怖かった…」
「まだ使えるか判断してほしい」
そんな時こそ、無理に使い続けず、まずはご相談ください。
✅リンナイのデリシアやリッセについて解説した『パン派の方に朗報!川越市で選ばれるビルトインコンロ「デリシア」と「リッセ」とは?』も是非ご覧ください!!
✅リンナイのデリシアについて解説した『【川越】の秋をもっとおいしく楽しむ!リンナイ・デリシアで広がる食卓の可能性』も是非ご覧ください!!
さて、本日が2025年最後の更新となりました。
更新が滞ることもありましたが、皆さまからの反響を糧に何とか続けてこられました。
今年一年ご覧いただき本当にありがとうございました。
2026年も皆さまに役立つ情報を発信していきます。
来年も川合住宅設備㈱スタッフブログをよろしくお願いいたします

川越市でビルトインコンロ交換をご検討の方へ
2025.12.16
公開日・・・2025/12/16
こんにちは、川越市でガス・電気の供給・販売・住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

川越市で住宅のリフォームに携わっていると、毎年「シロアリ被害の相談」をいただきます。
特に築年数の経った戸建て住宅や集合住宅では、気づかないうちに被害が進行しているケースが多く、今回ご紹介する 築39年の集合住宅でのシロアリ被害発覚事例 もその一つです。
今回は、シロアリ被害の基礎知識・発生しやすい条件・工事の必要性 を、なるべく専門用語をかみ砕いて分かりやすく解説します。
退去後のリフォームで発覚したシロアリ被害
今回の建物は、川越市内にある 築39年の集合住宅。
長くお住まいだった方が退去されたため、通常の内装リフォームを行うために床を剝がしたところ、床下の木材に明らかな食害跡 が見つかりました。
シロアリは光や風を嫌うため、普段の生活では姿を見せません。
そのため、
✅リフォーム中
✅給湯器交換や配管工事の下見
✅床下点検時
など 建物を部分的に開けたタイミングで被害が発覚するケースが非常に多い のです。
〇木材の食害部拡大写真
床下点検で分かった「侵入経路」 ― 土間コンクリートのクラックから侵入 ―
床下を点検したところ、被害は 浴室下の湿気が多い部分 に集中していました。
さらに調査を進めると、土間コンクリートにできた細いヒビ(クラック) からシロアリが侵入していることが判明。
✅クラックとは
➡ コンクリートの経年劣化によって入る細い裂け目のこと
シロアリは体が細く、わずか1mm以下の隙間でも入り込めます。
特に築30~40年の建物では土間コンクリートの傷みが出てくるため、今回のような侵入は珍しくありません。
クラックからシロアリを確認することができました。
シロアリ被害が多いのは「4〜5月」 それでも問い合わせが一年中増えている理由
一般的にシロアリ(特にヤマトシロアリ)の羽アリが飛び出すのは 4〜5月の湿気が高い時期。
この時期に「羽アリを見た!」という問い合わせが全国的に増えます。
しかし川越市では、一年を通じて相談が増え続けています。
理由は主に3つが考えられます。
① 気密性の向上による結露問題が増えている
最近の住宅は省エネ性能が向上している一方、見えない部分で結露しやすくなっています。
湿気はシロアリが好む環境です。
② 築30年以上の建物が急増
川越市は1990年代に建てられた建物が多く、現在ちょうど 築30〜40年のタイミングで劣化が進む時期 にあたります。
③ DIYや水まわり交換が増え、床を開けて気づく人が増えた
リフォームが身近になり、工事のついでに発覚する事例が急増しています。
〇羽アリ(ヤマトシロアリ)
被害があった浴室下はシロアリの“定番スポット”
浴室は暖かく、床下に湿気が溜まりやすいため シロアリにとって理想的な環境 です。
特に築30年以上の建物では、
〇換気不足
〇古い配管からの微量な水漏れ
〇断熱材の劣化
などが重なり、被害が広がりやすい傾向があります。
今回の集合住宅でも、浴室の真下の木材が最も大きく食害されていました。
シロアリ防除消毒工事が必要な理由
シロアリ防除工事とは
➡ 薬剤を床下や土壌に散布し、シロアリの侵入を予防・駆除する工事
薬剤は人やペットにも安全な成分を使用し、効果は通常5年前後持続します。
特に今回のような、
✅クラックから侵入している
✅浴室下が湿気で弱っている
✅築30年以上
という条件が揃った建物では、早めの防除が最も有効 です。
また、被害を放置すると最悪の場合
〇床が抜ける
〇柱が傾く
〇浴室交換の費用が倍以上になるなど
大掛かりな工事につながることもあります。
〇移動経路を養生します。
〇今回は普段見につきにくいクローゼットの中に床下点検口を設けました。裏側がすぐ浴室です。
〇床下の埃が舞い上がらないように、また散布する薬剤が室内に戻らないようにしっかり養生を行います。
〇防除工事後の様子がこちら。水たまりになっているのは薬剤です。
川越市でのシロアリ対策は早めの点検が最善策
シロアリ被害は「知らないうちに進行する」という恐ろしさがあります。
だからこそ 被害がない家でも5年ごとの床下点検を推奨 しています。
川合住宅設備では、
✅川越市の住宅事情に詳しい専任スタッフ
✅実際に床下に侵入して目視による詳細調査
✅被害状況と対策を写真付きで説明
✅必要に応じて防除工事のご提案
を行っています。
お問い合わせはお気軽にどうぞ
「築30年以上だし、一度点検してもらいたい」
「羽アリを見た気がする」
「リフォーム中に気になる部分が出てきた」
そんな時は、放置せずにぜひご相談ください。
川越市の住宅を熟知した地元業者として、安心の調査と施工をご提供いたします

床下点検、シロアリ防除消毒に関するお問い合わせはこちらから
2025.11.26
公開日・・・2025/11/26
こんにちは。川越市でガス・電気・リフォーム・住宅メンテナンスを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

川越市でも近年、バリアフリーリフォームを希望されるご相談が増えています。
バリアフリーとは、日常生活の中の「小さな不便」や「転倒リスク」などを減らし、誰もが安全に生活できるようにするための住宅改善のことです。
手すりの設置や段差解消など、比較的簡単な工事から、浴室・トイレの改修まで幅広く対応できます。
本記事では、川越市で高齢者向けバリアフリーリフォームを検討する際に知っておきたいポイントや、具体的な工事内容、補助金制度について分かりやすく解説します。
是非ご覧ください

バリアフリーリフォームが必要とされる理由
高齢者が自宅でケガをする場所として、最も多いのが「段差」「浴室」「階段」などの生活導線です。
特に冬場はヒートショックの危険もあり、浴室や脱衣所の寒さは大きなリスクになります。
バリアフリーリフォームは、これらのリスクを減らし、“安心して住み続けられる家” を実現するための大切な取り組みです。
さらに、近年は高齢者の単身世帯も増え、「自宅でできる限り長く過ごしたい」というニーズから、早めのリフォームが注目されています。
川越市で人気のバリアフリーリフォーム内容
トイレ・浴室・玄関・階段など、転倒リスクが高い場所に手すりを設置する工事です。
比較的費用も少なく、安全性が大きく向上します。
比較的費用も少なく、安全性が大きく向上します。
古い住宅に多い「部屋ごとの小さな段差」。
5cm程度の段差であっても、高齢者にとってはつまずきやすい危険ポイントです。
嘘のような本当の話で『畳の縁(へり)につまづいた』なんて話もよく聞きます。
床をフラットにしたり、緩やかなスロープにしたりすることで安心して歩ける空間になります。
浴室は家庭内事故が最も多い場所です。
リフォームでは以下が特に人気です。
✅滑りにくい床材への変更
✅またぎやすい高さの浴槽
✅浴室暖房機の設置(ヒートショック対策)
✅手すり・ベンチの設置
「浴室暖房」は専門用語ではなく、“浴室の空気を温め、急激な温度差から身体を守る設備” のことです。


施工前



施工後
高齢になると立ち座りが大変になるため、トイレの高さ調整や手すり追加、スペースの拡張などで安全性が高まります。
バリアフリーリフォームは補助金の利用が可能!
川越市を含む全国で利用できる補助金として、以下が代表的です。
● 介護保険の住宅改修費
要介護または要支援認定を受けている方は、最大20万円(自己負担1〜3割) の支給が可能です。
手すり・段差解消・滑り防止工事など、対象範囲が広いのも特徴です。
●居宅改善費助成
川越市在住の65歳以上の在宅高齢者を対象に、対象者及び同居者それぞれの方が、介護保険法による要介護者及び要支援者に該当しないなどの要件があります。
対象経費の3分の1以内で限度額10万円です。
介護保険と同様に、手すり・段差解消・滑り防止工事など、対象範囲が広いのも特徴です。
● 省エネ・長寿命化リフォーム補助金
年度によって制度が変更されますが、バリアフリーと断熱リフォームを組み合わせると補助額が増えるケースもあります。
「うちの場合はどの補助金が使える?」というご相談は、川合住宅設備でも無料で承っています。
バリアフリー化は“今のうち”がおすすめ
「まだ大丈夫」と思っていても、転倒事故は突然起こるものです。
特に川越市の住宅は昔ながらの間取りが多く、段差や寒さの課題を抱えているケースがよく見られます。
バリアフリーリフォームは、“必要になってから”ではなく、“余裕があるうちから”進めておくことで、工事の選択肢も広がり、費用も抑えやすくなります。
玄関アプローチの手すり工事
川越市でバリアフリーリフォームをするなら、地元業者が安心
バリアフリー工事は、お住まいの状態や動線、家族構成に合わせたプランニングが重要です。
川越市で長年地域密着で活動している川合住宅設備では、
〇ご自宅の状態を丁寧に確認
〇高齢者の生活動線を考えた設計
〇補助金の申請サポート
〇小さな工事から大規模改修まで柔軟に対応
といったきめ細かいサービスで、多くのお客様からご相談をいただいています。
まずは無料相談から
「どこを直せば安心できる?」
「予算内でできるリフォームは?」
そんな疑問も、実際に住まいを見ることで最適な提案ができます。
バリアフリーリフォームは、家族全員が安心して暮らせる住まいへの第一歩です。
お気軽にお問い合わせください。
手すり、段差解消、間口拡張などバリアフリーリフォームに関するお問い合わせはこちらから
2025.11.22
公開日・・・2025/11/22
こんにちは。川越市でガス・電気・リフォーム・住宅メンテナンスを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

「冬になると家の中がとにかく寒い…」
「暖房しても足元が冷える」
「光熱費ばかり上がってしまう」
川越市でも、こうした“住まいの寒さ”に関する相談が年々増えています。
そこで注目されているのが 断熱リフォーム。
断熱リフォームとは、壁・窓・床などに断熱材を追加したり、高性能な窓へ交換することで、室内の温度を外気の影響から守る工事のことです。
今回は、川越市で断熱リフォームを検討する方へ向けて、その効果とメリットを分かりやすく解説します。
断熱リフォームとは?まずは基本を理解
断熱とは「外の寒さや暑さを家に入れない工夫」のこと。
断熱材(グラスウール、ウレタンフォームなど)を壁や天井に入れたり、窓を断熱性の高いものへ替えることで、外気温の影響を減らすことができます。
特に 窓は熱の出入りが最も大きい場所(全体の約50%) と言われています。
そのため、断熱リフォームの中でも「窓リフォーム(内窓設置・窓交換)」の効果は非常に高く、工期も短いため人気があります。
川越市の冬に断熱リフォームが効く理由
川越市は、冬になると朝晩の冷え込みが厳しく、気温が0℃近くまで下がる日も珍しくありません。
特に築20年以上の住宅では、断熱材が入っていない、もしくは性能が低いケースも多く、冷え込む原因となります。
断熱リフォームを行うことで、
✅暖房をつけたときの温まりが早い
✅足元の冷えが軽減する
✅夜中や早朝でも室温が下がりにくい
という“体感の大きな変化”が得られます。
断熱リフォームで得られる3つのメリット
断熱性能が低い家は、暖房を使ってもすぐに外へ熱が逃げてしまいます。
断熱リフォームにより熱が逃げにくくなることで、暖房の稼働時間が減り、光熱費の節約につながります。
実際に、川合住宅設備にご相談いただいたお客様からは、
「暖房の設定温度を1〜2℃下げても快適になった」
「エアコンの使用時間が減った」
という声も多く寄せられています。
ヒートショックとは、温度差によって血圧が急変し、体に負担がかかる現象のこと。
特に冬場の浴室・脱衣所が危険です。
断熱リフォームによって
〇室温の急激な変化が起きにくくなる
〇脱衣所や廊下も暖かさを保ちやすくなる
これにより、安心して暮らせる住まいに近づきます。
断熱性が低い家では、窓や壁に結露が発生しやすく、カビやダニの原因になります。
断熱リフォームによって結露が軽減されることで、家の劣化を防ぎ、健康的な室内環境が維持できます。


内窓設置前



内窓設置後
川越市で人気の断熱リフォームメニュー
● 内窓
設置工期:1〜2時間/1カ所
費用を抑えつつ効果が高く、最も人気です。
● 断熱窓への交換
窓自体を高性能なものへ交換。気密性が大幅に向上します。
● 天井・床・壁の断熱材追加
家全体の温度を安定させる効果が高い施工です。
川合住宅設備では、断熱診断を行い、お住まいに合わせた最適な方法をご提案しています。


断熱窓施工前



断熱窓施工後
川合住宅設備が選ばれる理由
川越市で55年以上、地域密着で住まいの設備工事を行ってきた当社は、ガス・電気・水道のプロがそろった“トータル設備会社” です。
断熱だけでなく、暖房設備の見直しや省エネ相談もまとめて対応可能です。
「冬の寒さを本気で改善したい」
「補助金を使って賢く断熱したい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まとめ:断熱リフォームは“冬の暮らし”を大きく変える
断熱リフォームは、
✅暖かい家
✅健康的な住環境
✅光熱費削減
など、メリットが非常に大きいリフォームです。
今の住まいをより快適にしたい方は、まずは 無料相談 をご利用ください。
現地調査のうえ、最適な方法をご提案いたします。
断熱リフォームに関するお問い合わせはこちらから
2025.11.17
公開日・・・2025/11/17
こんにちは。川越市でガス・電気・リフォーム・住宅メンテナンスを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

「キッチンの水漏れが気になる」「浴室をもう少し快適にしたい」「トイレが古くなって掃除が大変」
――こうした水まわりのリフォーム相談は、川越市でも年々増えています。
生活の中心となる場所だからこそ、老朽化や使い勝手の不便さを感じやすい部分です。
今回は、実際にリフォームを検討している方に向けて、水まわりリフォームの費用目安とポイントをわかりやすくご紹介します。
水まわりリフォームの重要性とは?
水まわりは、毎日使用するため劣化のスピードが他の部位より早い場所です。
特に築15~20年を過ぎると、配管の劣化や機器の故障が起きやすくなります。
水漏れやカビ、結露の発生は見た目の問題だけでなく、建物の耐久性にも影響します。
また、最近では節水・省エネ性能が高い設備が増えており、「古い設備を交換することで光熱費を削減できる」というメリットもあります。
「快適さ」と「コスト削減」の両立ができるのが、水まわりリフォームの魅力です。
施工前のキッチンの様子
施工前の浴室の様子
キッチンリフォームの費用とポイント
川越市でのキッチンリフォーム費用は、内容によって大きく異なります。
〇システムキッチン交換(同サイズ入替):約100万~150万円
〇レイアウト変更(L型・アイランド型など):約150万~180万円
〇壁や床の張替えも同時に行う場合:+20万~30万円
キッチン選びでは、「お手入れのしやすさ」「収納力」「動線設計(家事のしやすさ)」を重視すると満足度が高くなります。
最近は「タッチレス水栓」や「自動洗浄換気扇」など、最新設備を導入される方も増えています。





浴室リフォームの費用と快適性
浴室リフォームの費用は、システムバス交換で100万~160万円前後が一般的です。
「断熱浴槽」や「浴室暖房乾燥機」を導入することで、冬の寒さやヒートショック(急激な温度変化による体への負担)を防ぐことができます。
特に川越市は以外と冬の冷え込みが厳しい地域ですので、断熱対策を兼ねた浴室リフォームがおすすめです。





トイレリフォームの費用と注目設備
トイレの交換は、比較的短期間・低コストでできるリフォームの一つです。
〇便器交換のみ(同等グレード):約10万~20万円
〇システムトイレ:約50万~80万円
〇内装も含めたリフォーム:約20万~35万円
近年は、節水タイプのトイレが主流です。
従来よりも約70%も水道代を節約できる機種もあり、長期的にみると経済的です。
また、壁や床を張り替えることで、臭いの原因をリセットし、清潔感のある空間に生まれ変わります。
リフォーム後のトイレ空間
川合住宅設備㈱のリフォームはここが違う
当社では、川越市を中心に、水まわりリフォームを多数手掛けております。
ガス・電気・水道のプロが一体となってサポートするため、設備の性能やランニングコストまでしっかりご提案可能です。
また、地域密着企業ならではの迅速な対応とアフターサポートにも力を入れております。
「リフォームはしたいけど、どこに相談すればいいか分からない」そんな方こそ、ぜひお気軽にお問い合わせください。
まとめ
水まわりリフォームは、生活の質を大きく変える投資です。
老朽化した設備を交換することで、快適さ・清潔さ・省エネ性を同時に実現できます。
川越市で「自宅の水まわりをそろそろリフォームしたい」とお考えの方は、**川合住宅設備㈱**までぜひご相談ください。
お客様のご要望・ご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。























































