スタッフブログ

みなさんこんにちは。今回のブログは矢部と佐々木が担当致します。
修理を担当をさせて頂いていて最近台所の排水が詰まってしまったとの問い合わせが多くいただいていますので、
台所の排水管高圧洗浄の方法をご紹介させて頂きます!!


高圧洗浄用1
主婦の皆さんであれば一度はしたことがある排水溝の掃除。本来であれば料理の後には毎日しておくことが重要ですがですが
汚い個所でもある為ついつい後回しにしまいがちではないでしょうか?実は一番水廻りの排水溝で詰まりやすい個所の一つに
台所があります。その原因の一つに台所の排水溝は洗剤カスや食材カス、油汚れが流れていく為詰まりやすくなるのです。
そして、排水溝に流れていく水には油などと混ざった汚い水が排水管を汚していきます。
定期的にパイプ洗浄剤などを使ってメンテナンスをしていればいいのですが、気づいたら水が流れなくなっていた。という
方も多いはずです!!こうなってしまった場合の排水管を高圧洗浄できれいにしていくやり方を紹介していきたいと思います。
高圧洗浄用2
まず初めに排水溝に取り付けられているゴミ受けやバスケット排水トラップカバーを外していきます。

高圧洗浄用3
排水トラップカバーを外すと排水の穴から下水の臭いが上がってくるので換気扇を回しながら行います。

高圧洗浄用4
排水洗浄用ホースを排水溝の穴に入れていきます。高圧洗浄機を回しながら行うことでホースは逆噴射をして排水溝の穴に
入っていきます。

高圧洗浄用5
ホースから勢いよく水が噴射されボコボコと音を立てながら排水管の流れが削れていきます。
排水管の中までは見ることができないので奥まで入れてから手前までもどしたりしながら行います。ある程度この作業を繰り返すと排水管の穴が広がっていき水がス~っと流れていきます。最後に屋外の排水升からもパイプを押し込んで逆からも汚れを剥がしていきます。きれいになったら元にも戻して作業完了です

台所の排水溝は菌が付着していたりと想像しているより汚れています。目に見えない個所だと掃除を後回しにしてしまいがちですが、詰まってから対処すると後が大変です。定期的に排水管のメンテナンスをしておくことがトラブルを防ぐためには重要です。

みなさん、こんにちは。

今回のブログは総務課 北川と営業サポートの坂上が担当します。

空気が乾燥して、インフルエンザが猛威を奮っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

手洗い、うがいをしっかり行ってくださいね。

 

さて、今回は「結露」についての紹介です。

「結露」はみなさんもご存知のように、

   室内と屋外の温度差が大きい時に

   室内の湿度が高い時に発生します。


「結露」をそのままにしておくと

   カビ (アレルギーや肺炎を引き起こす原因にもなります)

   金属製品のサビ

など、後々厄介なトラブルが起こりやすいので早めの対策をするのがオススメです。

結露対策

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結露の原因となる湿気を家の中から追い出すために、換気をします。

料理中や、入浴中など湿度が発生しやすい状態のときは忘れず換気扇を回してください。


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除湿機や除湿剤を使って、部屋の湿気を吸い取ります。

観葉植物や花瓶も湿気を出しますので、結露が気になる場所には置かないように気にしてみて下さい。

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家の断熱対策をすることで、外の冷たい空気が家の中に入ってこなくなり結露を防げます。

一重窓で窓付近がいつも寒いという方は、二重窓や断熱窓にリフォームすると結露を大幅に防ぐことができます。

賃貸物件に住んでいてリフォームは難しいというときは、断熱シートを窓に貼るという方法があります。

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結露の度合いが軽い時におすすめなのが、食器用の洗剤を窓ガラスなど結露しやすい部分を拭きあげるという方法です。

食器用の洗剤には、水をはじく成分が含まれているため、洗剤液であらかじめガラス面を拭きあげておけば、結露ができるのを防ぐことできます。洗車するときに撥水コートをかけるのと同じ理屈です。
コーティングする前に、まずガラス面の汚れをきれいに拭きあげておき、おおよそ10倍から20倍の水で薄めた洗剤液で丁寧に拭きあげます。

効果は長くは持たないので、定期的に行うことをおすすめ致します




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費用は掛かります、効果の高い対策はインプラスなどの「内窓」の取り付けです。

もっとも結露が発生しやすい場所は、サッシや窓ガラスです。

既存の窓の「内窓」として取り付けるインプラスは、空気層が室外と室内をしっかり隔てる構造です。外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えます。結露を抑えることができれば、カビ・ダニ発生の予防にもつながります。

マンションの場合も内窓の設置なら、既存の窓ガラスやサッシに手を加えない為制約はありません。

取り付け費用は小窓で3万円~、大きな履き出し窓なら810万円ほどになります。

一箇所だけ内窓を取り付けてもあまり意味はないので、内窓を取り付けるときは家の中の窓全部に取り付ける方がいいですが、そうすると、トータルで結構な金額になります。けれど、結露対策はもちろん、防音対策にも効果はバツグンですので、ご検討されるのもよいかもしれませんね。



みなさん、こんにちは。
今回のブログは工事課 関と
営業サポート 有賀が担当します。

冬将軍到来
毎日厳しい寒さが続いていますね。
お風邪などひかれていないでしょうか?
あたたかくしてお過ごしくださいね。

寒い朝、顔を洗おうとしたら、お湯が出ない
忙しい朝に突然のハプニング
寒い冬の夜間に、給湯器の内部給水、給湯の配管の中に残った水が凍ってしまっている場合があります。

今回は、給湯器の凍結予防と凍ってしまった場合の対処方法をご紹介します。
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給湯器は、内部に水を通す細めの管があります。
この管に通る水を温めてお湯にして届けています。
蛇口を止めても、給湯器内部や給水、給湯の配管には水が残っていて、寒い冬の夜間に、給湯器の内部給水、給湯の配管の中に残った水が凍りついてしまいます。

また、水は凍結すると体積が増えます。
水道管や給湯器内部の配管が満水状態で残っている水の体積が増えると配管を破裂させる場合があります。

給湯器には凍結防止ヒーターや循環ポンプなどを備えていますので、
 長期間留守にする場合でも、必ず電源プラグをさしたままにしておきましょう。

給湯器から各蛇口へつながっている水道管の水が凍結してしまう場合があります。
 水道管に凍結防止テープを貼ったり、
 ボロ布や毛布などで濡れないように保温すると良いでしょう。
 水道管に電熱ヒーターを取り付ける方法もあります。



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●外気温が上がって、自然に内部の水が溶けるまで待つ。

●水道管をドライヤーで温め溶かします。
 バルブ(元栓)や、配管と本体の接続部分が凍りやすいです。

熱湯をかけると配管が金属疲労を起こし破裂する場合があります。

水道管が破裂してしまったら、水が溢れ出ます。
 水道の元栓を閉めて業者に連絡してください。
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みなさんこんにちは
総務課の安齋です。

みなさん年末年始、実家や旅行先でごちそうを食べたり、久しぶりに会う家族や友人とお酒を飲んだり、家でゴロゴロして過ごしていませんか?
よく「正月太り」なんて言葉耳にしますよね
私も、ついついおせち、お餅など食べてしまい体が重く感じてしまいます
この時期を乗り切るために、今回は正月太り解消法をご紹介いたします。


湯船に浸かることが大事!


冬は体が冷えるので血行が悪くなってしまいます
また血液は、筋肉が動くことで血管が刺激されるとスムーズに流れます。
お正月家でゴロゴロ過ごすことも血行不良を引き起こす原因です。
最近では、湯船に浸かることよりもシャワーで済ませてしまう人が増えてきましたが、シャワーだけだと体が芯から温まりません。
湯船に浸かることで血行が良くなり体の代謝が上がるので、まずは、湯船に毎日浸かって体を温めましょう。
入浴中のマッサージはさらに効果的
運動不足だと筋肉が凝り固まって血行不良になりやすいです。
お風呂に入りながらマッサージする事で体の筋肉がほぐれ、代謝アップも期待できます

食べ過ぎ飲みすぎはむくみの原因に

ストレッチ1
1.足の付け根を手のひらで上下にさする
ストレッチ加工2
2.指の第二関節で、足の指と指の間を上下する
ストレッチ加工3
3.同じく指の第二関節で、ふくらはぎを下から上に刺激する
ストレッチ加工4
4.太ももの内側を、ぞうきんを絞るようにねじる
ストレッチ加工5
5.腰の骨のあたりを手で押す
ストレッチ加工6
6.足のつま先から付け根に向かって両手の平で優しくさする


お正月の間もストレッチなどを少しでもやってみると正月太りの予防になるかもしれませんね♪


年末ご多忙と存じます。
皆様お体に気をつけて、良い新年をお迎えください。
2019年もお客様との絆を大事に、心あたたまる、おもてなしができますようスタッフ一丸となり、精進してまいります。
みなさんこんにちは!
武笠と上米良が今回担当致します。

今回のテーマは
「施工事例」
となっております

川合住宅設備のお仕事で何をやっている??
というところで、実際のお仕事の内容を
今回ブログとさせていただきます。


なんと川合住宅設備は・・・


アパートの外壁塗装もを行っております


外壁塗装-1



30年
塗装行った理由
築30年で外壁劣化、屋根劣化のため
プラン
観光地のため、街の雰囲気を壊さない
施工事例-2

これが施工途中の様子です!!

塗装中の塗料が飛び散らないように
しっかりと養生を行っています。

住宅密集地で行う際も必ず行うので
近隣の迷惑にならないので安心ですね



高圧洗浄
高圧洗浄でカビやコケなどを根こそぎ洗い落とします。
長年の汚れをゆっくり丁寧に洗い流し、下準備をすることが
塗装を長持ちさせる秘訣です。


手塗り3回以上
普通の塗装工事は3回塗りが基本です。
ただし傷んだ外壁、吸い込みの激しい外壁となると
4回塗りが必要となります。
それがのちのちの塗装不具合を防ぐことになります。


リフォーム損害賠償保険
リフォーム工事を実施した後に工事箇所に万が一、
欠陥が見つかった場合、その欠陥の補修工事にかかった費用は
保険から適応されます。



施工事例-3

実働で約2週間くらいです
※土日祝日を入れるともう少しかかります。


屋根に限らず、外壁も含めて雨漏りなどの自然災害時に
備えることが必要です。
どんなお家でもメンテナンスが必要です

またお家の周りはいろんな方が観る部分となるので、
美観を保つためにも外壁塗装を行うことが一番だと思います。


ちょっとしたヒビ割れも後に大変なことに繋がっていきます。
気になる部分がある方はお気軽にご連絡ください

資格を持った方がきちんと点検を行いますよ!!


みなさんこんにちは
今回のブログは、設備保安課の高木と総務課安齋が担当します。

みなさん12月に入って急激に寒くなりましたよね。
お風邪など体調崩されていませんか?
お体に十分に気を付けて下さいね。
さて、寒くなってきた冬の時期は空気が乾燥していて火事が発生しやすい季節ですよね
ガスコンロの危険事例をご紹介いたします。
みなさんはこんな使い方していませんか?

□コンロ使用中にコンロを離れることがよくある
□コンロのまわりにいろいろな物を置いている
□ゆったりとした服を着て調理したことがある
□グリルの中をあまり掃除しない

1つでも当てはまるかたは要注意です!!
今回はガスコンロについてご紹介いたします。

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ガスコンロの使い方、自分だけは大丈夫と思っていませんか?
ガスコンロを原因とした火災は減少傾向にありますが、住宅火災の出火原因としては依然としてもっと多く発生しています。
調査によると、ガスコンロ使用者の74.4%の方が、事故につながる恐れのある危ない使い方の経験がありました。

1.ガスコンロを使用中、その場を離れた人は?
火をつけたままその場を離れたことのある人は全体の54.4%と半数を超え、多くの人はつい大丈夫だろうと思い、コンロから離れていました。

◎事故防止のポイント
調理中はその場を離れない!
コンロの使用中は絶対にその場を絶対に離れないでください。
離れる場合は、必ず火を消すこと!
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2.ガスコンロの近くに燃えやすいものを置いたは?
ガスコンロ使用者の約2割は、ガスコンロと周囲の可燃物までの距離が、火災予防上安全な距離とされる離隔距離15cm(上方は100cm)をみたしていませんでした。
※消防関係法令では、火災予防上安全な距離として、ガスコンロから可燃物までの距離を15cm以上(上方は100cm以上)離すこと等が定められております。

◎事故防止ポイント
コンロまわりはいつもきれいに!
コンロの上や周囲に燃えやすいものを置かないでください。
ふきん、調理用油、プラスチック製の容器などをコンロまわりに置くと、着火して火災が発生し、重大な事故に繋がる恐れがあります。
3.着衣に着火した経験のある人は?
ガスコンロ使用中に、周囲の物や衣服に「着火した」または
「着火しそうになった(焦げた、溶けた)」危害経験のある人は20%を超え、中でも「着衣に着火」した経験のある人は4.2%いました。

◎事故防止のポイント
強火でガスを使用している時は、鍋の上部でも繊維などに火がつくことがあります。炎が見えなくても注意しましょう。
防災加工されたアームカバーやエプロン等を使用すれば、燃え広がるのを、防ぐことが出来ます。
グリルも使うたびにきれいに掃除をして、火事を未然に防ぐこともできます。
今の季節は、乾燥していて本当に危険です!
ガス器具を安全に使って、いい年を迎えましょう


みなさんこんにちは
武笠です!!

今回は川合住宅設備の事業の一つである体育館
「スタートランド」にて共同主催となっている
ドローンセミナーについてのお知らせです。

スタートランドについてはこちらのホームページを
ご覧ください。



12月10日に会場はスタートランドで
ドローンを使った企業向けのセミナーを行います。


どのような企業についてなのかを説明致します。
近年のドローンを活用した新サービスや新技術は目まぐるしく
進歩しております。
特に大きく躍進をしているのが建築業界保険業界農業です。

詰まってしまった雨どいの点検、外れかかっている看板の点検、屋根や屋上からの雨漏れなど、現在は足場を組まなければ点検作業ができないような現場がたくさんあります。見積もりを取るだけでもかなりの費用がかかる場合があります。そんな時にドローンを活用すると驚くほど手軽に低コストで見積もりや作業をすることができます。
ドローン1
雨どいの修理などは火災保険で対応できますが、その修理を保険を使ってするかしないかの判断はそのコストによって大きく変わります。ドローンの技術を使った見積りはかなり低コストで実現できその選択肢が増えるだけで、お客様に提供できるサービスの幅は一気に広がります。そういったご提案をできるようになるのも、1つのメリットではないでしょうか。
また最近これだけドローンがメジャーになってきているにもかかわらず、ドローン保険をしっかりした知識をもとに販売することができる代理店が少ないです。
ものすごい勢いで伸びているとの保険市場ですが、その保険を販売している人があまりにもドローンの知識がないのが現状です。今、しっかり業界のことを勉強し業界をリードしていくチャンスではないかと思います。

保険業界も損害調査をドローンで行うシーンが増えてまいりました。水害、火災、山火事、家屋の損害調査などドローンを活用した方が効率が良いケースは沢山あります。
消防や行政などもドローンを取り入れています。
ドローン2
ここ最近では、ドローンによる農薬散布は当たり前になってきています。ドローンによる散布は健康を害することなく均等に、しかも自動で農作物に散布することができます。最近は人工知能が発達してきていて、カメラで虫をとらえて虫がいるところだけ薬を散布するような技術も出てきました。この技術により今までの90%の薬を削減して経費を削減し、さらに減農薬の農作物として付加価値をつけて市場に販売することができるようになってきています。
ドローン3






いろんな仕事で今後活躍が出来そうなドローンですが
疑問や不安な点があるかと思います

・免許がないと飛ばせない?  
・首都圏では飛ばせない? 
・操作が難しいのでは?
・あぶないのではないか? 
・飛行許可の書類の申請方法は?

などなど


今回のセミナーではそういった疑問にお答えしながら、実際に小型のドローンを室内で飛ばし、ドローンの操縦を体感して頂きます。また今回は特別に本格的なシュミレーターをご用意致しましたので、実際に測量で使うような大型ドローンを体感する事ができます。


日にち
12月10日
時間
17:30~19:30
場所
スタートランド
講師
石原潤一
セミナー参加費
12960円
↓ 今回特別割引
5400円

ご参加ご希望の方は川合住宅設備公式LINEより
お申し込みが可能です!!


友だち追加


1、ドローンセミナー参加申込
2、お名前(フリガナ)
3、電話番号

この3点をご記入の上ご連絡ください!!
みなさんこんにちは
営業課の眞島、総務課の上山が担当いたします。

つい最近まで暖かい毎日だったのに、いよいよ冬が近づいてきました。
みなさん、体調崩されていませんか?
充分に気を付けてくださいね。

さて、近頃めっきり寒くなったせいか、「冬は寒いからか塗装工事には向いていないですよね?」とよく質問いただきます。
冬は寒いし、最近では雪もよく降るため、疑問になりますよね。
そこで、今回は、外壁塗装と季節についてのお話です。

外壁塗装に向いている季節は?

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早速ですが、外壁塗装に最も適した季節は、春(4~5月)か秋(9~10月)です。
以前ご紹介した通り、塗料には様々な種類がありますが、しっかりと乾燥させる必要があるという点はどの塗料も変わりません。
しっかりと乾燥させることで、美しい仕上がりと性能が発揮されるのです。
その点、春と秋は空気が乾燥していて、天候が安定していることから、一年の内で最適な時期といえますね。
このため、塗装業界ではこの時期が繁忙期となるわけです。

塗装に適さない条件とは?

前述した通り、塗料はしっかりと乾燥させなければなりません。
つまり、乾きにくい天候での施工は望ましくありません。
具体的な天候の条件は以下の通りです。

・気温が5℃のとき
・湿度が85%以上のとき(雨天)

この条件をみると、積雪の多い地域や気温が氷点下になる地域を除くと、一年を通して塗装工事が可能といえますね。
ただし、塗料には上記以外にも施工する上で様々な約束事があります。
施工技術はもとより、正しい乾燥状態を把握できるなどの施工管理も重要といえるでしょう。

冬に塗装工事をするメリットとデメリット

これまでのお話から、冬でも塗装工事が可能だということが分かりました。
しかし、塗装が可能であるものの最適な季節ではないのも確かです。
ここでは、冬に塗装するメリット・デメリットについてご紹介します。
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・湿度が低いため、時間はかかるものの塗料の乾燥には適している
・特に関東では晴天が続くことが多く、工程を組みやすい
・窓を開けられないことへのストレスが少ない
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・夜露や霜の影響で、一日の作業時間に制限がある
・気温が低く、日照時間も短いため、塗料の乾燥に時間がかかる
・気温が5℃以下になった場合、塗膜が凍結する恐れがある
・工期が長くなる

このように、冬の塗装工事にはメリット、デメリットの両方があります。
もちろん、正しい施工管理をすれば、塗装の品質が落ちるということはありません。
塗装の目的や完成希望時期によっては、冬の塗装工事をご検討してみてもいいかもしれませんね
こんにちは
総務課の安齋です。

皆さん、本格的に寒くなってきましたね
寒くなってくると暖房器具として灯油ストーブなどが活躍するようになりますよね。

でも、久々に灯油ストーブを引っ張りだしてみたら、前の灯油が残ったまま!!
なんてことありませんか?
この灯油って処分した方がいいの?
まだまだ使える?
灯油の使用期限ってどのくらい?
なんて、疑問が出てくると思います。

今回は、去年の灯油は使えるのか、灯油の使用期限、古い灯油の処分方法はどのくらいかをご紹介いたします。

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5~6年も放置していたような灯油を使用するのはオススメできませんが、前回の冬の時期に使ったもので1年も経っていないような灯油は使えないことはないですが、古い灯油を使うのはオススメしません

灯油が悪くなってしまったとは、どのような状態になってしまったかというと、保管状況が悪く、高温多湿や直射日光などのせいで劣化してしまった状態のことをいいます。

灯油は、保管状況によって、
・直射日光や空気に触れる→酸化
・雨水が混入、温度差による結露→分離
が起こります。

灯油は通常、無色透明ですが、劣化すると黄色ぽっくなったり、劣化がひどくなると茶色っぽくなります。
臭いも酸っぱい臭いがするようになります。
煤(すす)や煙がでたり、刺激臭がしたり、一酸化炭素中毒が発生したりと体にも有害です。
故障や事故の原因にもなるので、劣化した灯油を使用しないようにしてくださいね
灯油には厳密な使用期限はありませんが、徐々に劣化していくものだと考えて間違いないです。
古ければ古いほど酸化して質の悪いものになっているので、使用するのはやめて早めに処分しましょう。
ただし、灯油も保管をきちんとしておけばある程度の質を保つことが出来ます。

保管で気を付けるポイント
・日の当たらない場所
・涼しい場所
この2点を避けると酸化を遅らせることが出来ます。

通常冬のシーズンに灯油を入れておく容器としてよく使われているのがポリタンクですよね。
このポリタンクですが、日光、温度変化どちらも影響しやすいものなんです。
工夫の仕方としては、ポリタンクの周りをダンボールで囲うという方法が有効です。
古い灯油は使えるのか不安がありますよね。
古い灯油の処分方法は、どうしたらいいのか悩みますよね・・・

基本的には、灯油は扱っているところで引き取ってもらうのがベストです
ガソリンスタンドや灯油販売のお店で、引き取りをしていなかったり、有料の販売店もあるので、まずはお問合せしてみてください

みなさま こんにちは。

今回はリフォーム営業部 遠藤が担当いたします。

 

朝晩冷え込みが厳しい季節となりました。季節の変わり目ですが、体調はいかがですか?

今年は猛暑が続いて10月に入っても暑い日が続き中々衣替えが出来なかった方も多いかと思います。

また。朝晩の冷え込みで体調を崩され風邪を引いている方も多いと聞いております。

お大事になさって下さい。

さてこれからの季節、ニュースなどでも耳にする言葉である「ヒートショック」が高齢者にとってとても重要だという事をお伝えいたします。


ヒートショック

ヒートショックは暖かい場所から寒い場所へと移動する時、その温度差が体に大きな負担を与えてしまうことをいいます。

これが起こると、意識がなくなったり、深刻な場合は、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こしたりする懸念があります。

ヒートショックは、特にお風呂場で起こりやすい事故。

冬場は室内を暖かくしておくことが日常的ですが、入浴のために寒い浴室に移動するなどして急激に冷えたところで、さらに熱いシャワーを浴びることがあります。

こうしたことが、心臓などに大きな負担を与えるのです。

繰り返す急な温度変化によって体内の血圧が一気に上がり下がりし、心臓だけでなく、血管にも変調をきたします。

心筋梗塞や脳卒中に加え、脳梗塞や不整脈などがお風呂場で起こってしまうこともあるのです。

仮に意識を失うだけだったとしても、転倒して頭を打つ危険性はあり、浴室は滑りやすいことからそうした事故も起こっているようです。



ヒートショックによる死亡者数は年間で約17,000人!



ヒートショックによる死亡者数は年間17,000人ですが、そのうち高齢者は14,000人と大多数を占めております。

これは、室内で死亡する高齢者の1/4を占めています。

夏場の熱中症で死亡する高齢者の数が数百人程度であることを考えると、秋冬のヒートショックは大きな問題です。

特に、高齢者は体力が衰えているため、冬場の急激な温度変化についていけず、ヒートショック状態となってしまいます。
知っておきたい寒い季節の健

血圧をコントロールする上手
上の図を参考に是非試してみて下さいね。

寒い冬のお風呂やトイレには、ご注意ください!

寒い季節の入浴法と血圧をコントロールする方法をまとめてみました。

皆様の周りに高齢者の方がいらっしゃいましたら是非教えてあげて下さいませ。

みなさんこんにちは
総務課の安齋です。

今、ニュースで消費税が8%から10%に引き上げられると騒がられていますよね。
消費税が上がると家計にもひびきますよね
今回は、消費税増税のリフォームへの影響の事をご紹介いたします。


消費税率が引き上げられる前によく行われるのが、駆け込み消費。
しかし、リフォームなどの工事の場合は、少しシステムが違います。

住宅を新築あるいはリフォームを行う場合では、増税の適用基準日となるのが、引渡しされた日となります。
そのため、引渡しが行われた日が増税施工日以降となった場合、増税の基準日とされ適用されるように思われますが
、住宅の場合はすこし違っており、救済措置が適用されます。

住宅の新築やリフォームの場合は期間が長く、工期が半年や1年という場合がザラにあります。
そこで、救済措置として、施工日の半年前以上前に工事請負契約を交わしている場合は、引渡し日が増税施工日以降であっても、増税前の税率が適用されることになります。


2019年10月1日に消費税を10%に引き上げるとされています。
そのタイミングですべての消費税に対して10%の税金が掛ることになります。
予定通りに行けば2019年の10月1日以降にリフォームした場合は、消費税10%分の税額を支払うことになります。

2019年3月31日までに請負契約を済ませておけば、引き渡しが2019年10月以降であっても
消費税が8%で済みます。

このまま予定通りに消費税が引き上げられた場合、消費税8%で施工できるのは2つのタイミングにありますので参考にして頂けたらと思います。

増税の図2
1.2019年3月31日までに請負契約した物件・・・消費税8%

2.2019年10月1日以前に引渡しが完了した物件・・・消費税8%

3.2019年10月1日以降に引渡しが完了した物件・・・消費税10%


増築、新築をお考えの方は工期が長い為2019年3月31日までに契約を済ませておくと安心ですよね。
また、リフォームをお考えの方は工期が短い為10月間際にリフォーム店にご相談すると、職人不足、資材不足の可能性がありますので、リフォームする半年前位までには余裕をもって計画、相談が出来ると思います

家で困っている事などございましたらお気軽にご相談ください

みなさんこんにちは
総務課の安齋です。

10月に入って秋らしさが増してきましたね
風もだんだんと冷たくなってきて、洋服も半袖から長袖へとなりますよね。
今回は、衣替えのポイントについてご紹介いたします
衣替えは、不要な服と必要な服を見直すチャンス。「いつか着るからとっておこう。」・・・というその服、本当に着ますか?過去3年以上着ていない服や、流行が過ぎた服、サイズアウトやクリーニングでも取れないシミのついた服などは、捨てる・リサイクルに出す・譲るなどして、処分していきましょう。

服をしまうとき、大量にある衣服をトップスとボトムスにざっくり分けて、そのまま詰め込んで収納してませんか?
冬の厚手服、秋冬の薄手服、春夏に使う半袖・七分袖、通年で着る服など季節ごとにグループ分けをしておきましょう。
グループ分けをすることで、そのまま入れ替えるだけで衣替えが完了します。
衣替えの必要のない人も、グループ分けをすることによって着たい服をすぐに探せるようになります
衣替えのために断捨離して衣服を少なくし、グループ分けを終えたあとは、いざ収納です。
その時に、便利に使えるのが収納ケース。収納ケースにしまうときは、服を畳みますが、畳む時のポイントは出来る限りコン
パクトにする事。服を畳んだ状態で立ててしまうことで、収納力がアップします。
収納スペースの広さを基準にケース選びをするようにすると、スペースに無駄な隙間ができたり、大きすぎてクローゼットに
入らない・・・といった失敗が防げます
グループ分け収納は、どこに何が入っているのかをひと目で分かるようにする。収納ケースにラベルを貼って分かりやすく
しましょう。ラベルを貼ることによってアイテムの偏りも確認する事が出来ます。




ちょっと工夫をすることで、大変だった衣替えも少しの工夫をする事で気持ちも
少し楽になりますね
koromogae.
みなさんこんにち
事務の安齋です。

今回は、ガス機器の点検についてご紹介します

ガス機器にも寿命がありまして、1つの目安として10年から15年として考えられています。
「家の機器は長く使っているけど、まだまだ大丈夫よね」と思っていませんか?
「ちょっと気になることが・・・」そんな症状は出ていませんか?
長くガス機器をお使いいただくために、日頃のお手入れや点検が必要です。

ガス給湯器等、10年以上使い続けてると部品などが劣化して重大事故の恐れがあります。
事故を防ぎ、長く安全にお使いいただくために「長期使用製品安全点検・表示制度」に基づき、当社独自のサービスとしてガス給湯器の無料点検を行っています

お湯が出にくくなったり、変なにおいがするなど、異常が発生していませんか?
コンロの点きが悪い、炎が赤いなどの異常が発生していませんか?
長く使っているガス機器は、「経年劣化」が起こります。ご自宅の機器を一度プロによる点検をしてみてはいかがでしょうか?
□異常な音や振動がする
□焦げ臭いなどの異臭がする
□点火、着火が不安定
□製品に搭載されている点灯ランプが点滅する

上記の症状や何か異常を感じた場合は、すぐに使用を止め、ご連絡ください。


お問い合わせはメール、電話、LINEよりお待ちしております!!


友だち追加
みなさんこんにちは
事務の安齋です☆


今回は、外壁塗料の違いについてご紹介致します
外壁の塗料にはそれぞれ特徴があります。
建物の状況や現状の悩み、今後の計画によって選択する塗料は異なります。

塗料にもさまざまな種類があり、一言でこの塗料が良い、悪いが言えるものではなく
塗り替えを行う住宅の築年数や立地条件、劣化状況や素材などの建物の状況や、お客様の住まいに
関するご要望など、メンテナンスして何年住み続けるかなどにより塗料を選ぶことが大切です。
塗料表1
※同じ塗料や種類でもメーカーや商品が違うのと耐久年数も異なります。※耐久年数は、気候・温度・立地条件などにより変化します。
塗料の樹脂など(素材)だけでもこれだけの種類があり、更にはさまざまな機能やオプションなども存在します。
劣化状況などを把握し、専門家である業者と相談して住まいにあった塗料をお選びください。

▽建物のニーズに応じて必要な機能性塗料を選びましょう▽

塗料は日々進化しており、様々な機能を持つ機能性塗料が開発されています。
ご自宅が夏場非常に暑いと感じていらっしゃるのであれば、遮熱性能をもった塗料を、湿気やカビがきになるのであれば防カビ性能のある塗料を、汚れがつきやすい環境でいつまでもキレイな外観を保ちたいということであれば、セルフクリーニング性能がある塗料など、住まいの悩みにあった塗料をオススメします。

外壁や屋根の塗装・リフォームのグレードやランクにもよりますが、定期的なメンテナンスをすることによって
寿命を延ばし、長く快適に住み続けることができます

みなさんこんにちは。
今回のブログは、営業課眞島、総務課上山が担当いたします。

今回は、屋根・壁の事についてご紹介いたします
普段はあまり気にかけることのない屋根や壁。
しかし、地震や台風、ゲリラ豪雨などの被害が増えている今、屋根や壁の安全性が改めて見直されています。
お住まいを健康に保つためには、定期的な点検と適切な対策が必要です。
外壁2
耐久性が高く、塗り直しの必要がない瓦に比べ、金属性屋根や、 セメントが主原料のストレート屋根は、劣化を防ぐためにも10年に一度の塗り直しが必要です。 外壁もまた、保護がないと劣化が進みやすいので、10年に一度の塗り直しが必要です。
※屋根や壁の塗り替えは足場を組む必要があるので、同時に行えば費用を抑えられる場合もございます。



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1年中雨風にさらされる屋根は、住まいの中でも一番傷みやすい場所です。
さらに、屋根からの雨漏りは、天井や壁の内部を複雑に伝わりながら侵入するので、
気づかないうちに被害が広がりやすいのが特徴です。
侵入した水は、やがて木造部分を腐らせ、金属部分を錆らせてしまいます。
必ずしも目に見える場所に起こるわけではないのが、雨漏りの厄介なところです。
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・屋根材のズレや浮き、割れ、剥がれ
・屋根材の劣化
・壁のひび割れ、コーティングの劣化



お住まいを長く・快適にお過ごしいただくためにも、10年前後で点検をオススメしております。

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