【川越市】でキッチン水栓交換|ポタポタ水漏れを約1時間で改善しました!
公開日・・・2026/08/28
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
「キッチンの蛇口を閉めても、水がポタポタ落ち続ける……」
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

毎日使うキッチンだからこそ、このような水漏れは気になるものです。
今回、川越市内の木造一戸建て住宅にお住まいのお客様から、システムキッチンのシングルレバーデッキ水栓から水がポタポタ漏れるとのご相談をいただきました。
お住まいは築21年。
長年使用してきたキッチン水栓のため、今回は修理ではなく水栓本体を交換することになりました。
新しい水栓には、KVKのKM5011Tをご提案。
交換作業は約1時間で完了し、気になっていた水漏れが改善しただけでなく、ハンドル操作も軽くなり、毎日のキッチン作業がより快適になりました。
今回は、川越市でキッチン水栓の交換を検討されている方に向けて、実際の施工事例をご紹介します

施工事例データ
- 住所
- 川越市
- 施工箇所
- キッチン
- 施工内容
- キッチン水栓交換工事
- 商品
- KVK KM5011T
- 工期
- 約1.0時間
川越市の築21年の住宅でキッチン水栓を交換
今回のお客様宅は、川越市内の木造一戸建て住宅です。
キッチンには、システムキッチンに取り付けるタイプのシングルレバーデッキ水栓が設置されていました。
シングルレバー水栓とは、ひとつのレバーを上下左右に動かすことで、吐水・止水や水量、温度を調整できるタイプの水栓です。
現在の住宅では一般的に使用されているタイプですが、長年使い続けると内部の部品が劣化し、水漏れや操作の重さなどの症状が出ることがあります。
今回も、
✅レバーを閉めても吐水口から水がポタポタ落ちる
✅長年使用している
✅ハンドル操作も以前より重く感じる
という状態でした。
〇交換前の水栓金具
「ポタポタ漏れ」は小さな症状でも放置しないことが大切
キッチンの蛇口から水がポタポタ落ちていると、
「これくらいなら、まだ使えるから大丈夫」
と思ってしまう方も少なくありません。
しかし、水栓内部の部品が劣化している場合、そのまま使用を続けることで水漏れが悪化する可能性があります。
特に、レバーを閉めても水が止まらない場合は、内部のバルブカートリッジなどの部品が劣化している可能性があります。
バルブカートリッジとは、シングルレバー水栓の内部で、水量やお湯・水の切り替え、止水などをコントロールしている重要な部品です。
ただし、水漏れの原因は使用年数や水栓の状態によって異なるため、必ずしも「水漏れ=水栓本体を交換」というわけではありません。
部品が供給されていて、水栓本体の状態にも問題がなければ、部品交換による修理で対応できる場合もあります。
一方、長年使用している水栓では、部品交換をしても別の箇所が劣化している可能性があります。そのため、修理と交換のどちらが適しているのかを現場で確認することが大切です。
今回は「修理」ではなく「水栓本体の交換」をご提案
今回のキッチン水栓は築21年の住宅で長年使用されていたことから、修理だけでなく水栓本体の交換についてもご説明しました。
お客様と相談した結果、今回は水栓本体を交換することになりました。
新しい水栓としてご提案したのが、KVK KM5011Tです。水栓交換では、単純に新しい商品を取り付ければよいというわけではありません。
現在設置されている水栓の種類や取り付け状況、給水・給湯配管、シンク下のスペースなどを確認したうえで、適合する商品を選ぶ必要があります。
そのため、「ホームセンターやインターネットで水栓を購入したものの、自宅に取り付けられなかった」というケースを避けるためにも、事前の確認が重要です。
〇キッチン水栓交換の判断フロー
以前取り付けた「分岐水栓」は現在使っていませんでした
今回の施工で、もうひとつ確認したポイントがあります。
それが、キッチン水栓に取り付けられていた分岐水栓です。
以前、お客様は食器洗い乾燥機を使用するために、キッチン水栓から給水を分ける「分岐水栓」を追加されていました。
分岐水栓とは、ひとつの水道配管から水の流れを分け、食洗機などへ給水できるようにするための部品です。
しかし、現在は食洗機を使用していないとのことでした。
そのため、今回の水栓交換では、現在の使用状況を確認しながら施工を行いました。
〇分岐水栓と水栓金具
「使っていない分岐水栓」はどうする?
キッチンのリフォームや水栓交換では、
「昔は食洗機を使っていたけれど、今は使っていない」
というご家庭もあります。
こうした場合、現在の使用状況に合わせて水栓まわりを整理できる可能性があります。
ただし、分岐水栓の種類や配管の状態などによって対応方法が異なるため、実際の設備を確認することが必要です。
「使っていないから、とりあえずそのままでいい」と考えるのではなく、水栓交換のタイミングで一緒に確認しておくと安心です。
今回も、食洗機を現在使用していないことを確認したうえで、新しい水栓への交換を行いました。
KVK KM5011Tへ交換|作業時間は約1時間
今回のキッチン水栓交換工事は、約1時間で完了しました。
既存の水栓を取り外し、新しいKVK KM5011Tを取り付けます。
水栓交換では、取り付け後に水漏れがないかを確認することも重要です。
特にシンク下には給水・給湯配管などがあるため、施工後は接続部分を確認し、正常に使用できる状態にします。
〇交換後の水栓金具
水漏れが改善し、ハンドル操作も軽くなりました
交換後に確認すると、施工前に気になっていた吐水口からのポタポタ水漏れも改善しました。
さらに、お客様からは、「ハンドルが軽くなって使いやすくなった」とのお声もいただきました。
毎日何度も使用するキッチン水栓だからこそ、レバー操作がスムーズになるだけでも使い勝手は変わります。
水漏れを直すことだけが水栓交換のメリットではありません。
長年使用している水栓の場合、
✅水漏れが気になる
✅レバーが重い
✅操作すると引っ掛かる
✅水栓本体が古くなってきた
✅食洗機を使わなくなった
✅キッチンまわりをすっきりさせたい
といった変化があれば、一度点検してみるのもおすすめです。
キッチン水栓は「水漏れするまで使う」より、状態を確認することが大切
水栓は毎日使う設備だからこそ、少しずつ劣化していきます。
特に築年数が経過した住宅では、キッチン水栓も長期間使用されていることがあります。
「まだ水は出るから大丈夫」
ではなく、
「最近、レバーが重くなった」
「閉めても水がポタポタする」
「以前より操作しにくくなった」
など、小さな変化をきっかけに点検することが大切です。
また、水栓交換を検討する際には、単純に価格だけで商品を選ぶのではなく、現在のキッチンに取り付け可能か、既存の配管や分岐水栓はどうするかまで確認することをおすすめします。


〇before



〇after
川越市でキッチン水栓の水漏れ・交換をご検討の方へ
川越市で、
「キッチンの蛇口から水がポタポタ漏れる」
「シングルレバー水栓の操作が重くなった」
「築20年以上なので水栓を交換したい」
「食洗機を使わなくなったので分岐水栓も確認してほしい」
「修理と交換のどちらがいいのか分からない」
という方は、まず現在の水栓の状態を確認してみてください。
キッチン水栓の水漏れは、内部部品の交換だけで改善できる場合もあれば、使用年数や水栓本体の状態によっては交換したほうが安心な場合もあります。
川越市で住宅設備やリフォームを長く扱ってきた私たちは、「とにかく交換する」のではなく、現在の状態とお客様の使い方を確認したうえで、修理・交換をご提案することを大切にしています。
今回の施工では、築21年のキッチン水栓をKVK KM5011Tへ交換。
作業時間は約1時間で、水漏れが改善し、ハンドル操作も軽くなりました。
キッチンの水栓は、毎日の暮らしに欠かせない設備です。
「ポタポタ漏れるけれど、まだ使えるから……」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
川越市でキッチン水栓の水漏れ修理・水栓交換をご検討なら、現場の状態を確認したうえで、修理と交換のどちらが適しているかをご案内します。

































