【川越市】「えっ!屋根の瓦が飛んでる!?」台風で被害を受けた瓦屋根を修繕しました!

こんにちは!川越市の川合住宅設備株式会社です!

今回は、台風の直撃によって屋根の瓦が飛ばされてしまったお客様宅で、屋根の修繕工事を行いました。

台風が過ぎ去ったあと、ふと屋根を見上げてみると……

「えっ!瓦がなくなっている!?」

「屋根が壊れているけど、このままで大丈夫?」

そんな状況になっていたら、とても心配ですよね。

屋根は普段なかなか見ることができない場所ですが、毎日雨や風、強い日差しから私たちの暮らしを守ってくれています。

今回は、台風の強風によって被害を受けた瓦屋根を修繕しましたので、施工前から完成までの様子をご紹介します!

また、台風で瓦が飛んでしまう原因や、屋根を長持ちさせるための豆知識もお伝えします。

d641ba5999700e509ee5039e3794e7d9

c3408d9b9d42745bad9228ed18098747

1.施工前|台風の強風で棟瓦が飛ばされてしまいました!

今回のお客様宅は、瓦屋根の住宅です。

台風の直撃によって、屋根の頂上付近にある瓦が飛ばされてしまいました。

写真をご覧いただくと、屋根の頂上部分にある瓦が外れ、内部の土や下地が露出している様子が確認できます。

この部分は「棟(むね)」と呼ばれ、屋根の面と面が合わさる重要な場所です。

棟部分には雨水の浸入を防ぐための瓦や下地が施工されていますが、強い風によって瓦がずれたり、飛散したりすることがあります。

今回も、被害を受けた棟部分の修繕を行うことになりました。

dbe5e6d6ba5ba8aac0db89d58fd10582

棟瓦とは、屋根の頂上や屋根面同士が交わる部分に取り付けられている瓦のことです。

屋根の頂上は、左右の屋根面が合わさる場所のため、雨水が入り込まないように適切に納める必要があります。

棟瓦は、こうした屋根の接合部分を保護する大切な役割を持っています。

そのため、棟瓦がずれたり外れたりすると、雨水が内部へ入り込むリスクが高まります。

また、瓦が落下すると人や車、近隣の建物などに被害を与える危険性もあります。

台風のあとに屋根の異常を見つけた場合は、早めに専門業者へ相談することが大切です。

2.施工中|傷んだ棟部分を丁寧に解体

a76d1e4651bbcfc1dfdb62810670141a

まずは、被害を受けた棟部分の瓦や下地の状態を確認します。

写真では、棟瓦の一部を取り外し、内部の土が露出している様子が分かります。

瓦屋根の棟部分には、施工された年代や工法によって、土や漆喰などが使用されている場合があります。

長年の雨風や温度変化によって、こうした材料が傷んでしまうことがあります。

今回のように台風による被害を受けた場合、瓦の表面だけでなく、内部の下地がどのような状態になっているかを確認することが重要です。

そのため、必要な範囲の瓦や下地を取り外し、修繕作業を進めていきます。

3.施工中|古い土や傷んだ材料を取り除きます

c7777e508caac987444992f3725a677f

続いて、棟部分に残っている古い土や傷んだ材料を取り除いていきます。

写真では、棟部分の瓦を取り外し、内部の土を撤去している様子が確認できます。

この工程は、屋根を修繕するうえで大切な作業です。

古い材料が不安定な状態のままでは、瓦をきれいに戻しても十分な安定性を確保できない場合があります。

そのため、傷んだ部分を確認しながら、必要な範囲を丁寧に取り除いていきます。

0ae1e4272ec3bc7eb9d5ffca977fe70b

瓦は耐久性の高い屋根材ですが、瓦そのものが長持ちしても、屋根全体が永久にメンテナンス不要というわけではありません。

例えば、瓦を固定する材料や棟部分の下地、防水シートなどは、時間の経過とともに劣化することがあります。

特に棟部分は風雨の影響を受けやすいため、定期的な点検が大切です。

「瓦だから何十年も何もしなくて大丈夫!」

と思っている方もいらっしゃいますが、屋根は瓦だけでなく、その下にある材料も含めて住宅を守っています。

4.施工中|棟瓦の状態を確認しながら修繕

3707d9c389b20ce2651dd8bdc4f073fd

こちらは、棟瓦を取り外した状態を確認している写真です。

棟部分に使用されていた材料の状態や、瓦の納まりを確認しながら修繕を進めていきます。

棟瓦の修繕では、瓦の配置や固定方法が重要です。

特に台風などの強風を受ける屋根では、瓦がずれたり飛散したりしないよう、適切な施工が求められます。

また、屋根の形状や瓦の種類によって施工方法も異なるため、現場の状態に合わせた対応が必要になります。

5.施工中|棟部分を整えて瓦を納めていきます

72141383763a9a4e538c7ea179cd2eb0

傷んだ部分の撤去や下地の確認を進めたあと、棟部分の修繕を行います。

写真では、棟瓦の下地部分が露出し、瓦の納まりを確認できる状態になっています。

棟部分は、屋根の左右をつなぐ重要な場所です。

瓦をただ並べるだけでなく、雨水の流れや風の影響を考慮しながら施工する必要があります。

また、現在の瓦屋根工事では、瓦の種類や施工条件に応じて、適切な緊結・固定方法が求められています。

強風に備えるためにも、屋根の状態に合わせた修繕が大切です。

4a7cea1a0296e6973775e5534b932c11

瓦が飛散する原因には、さまざまなものがあります。

例えば、強風による吹き上げ、瓦の固定部分の劣化、棟部分の下地の傷みなどです。

台風の際には、屋根の形状や風向きによって、瓦を持ち上げるような力がかかることがあります。

また、もともと瓦がずれていたり、固定部分が傷んでいたりすると、強風の影響を受けやすくなる場合があります。

台風が来る前に屋根の状態を点検しておくことも、被害を軽減するための対策の一つです。

6.施工後|棟瓦の修繕が完了しました!

a789ccb8ae69f073ee366cdef71f9fe3

40874d165967ffea523de1254e82efdc

こちらが修繕後の屋根の様子です!

台風によって被害を受けていた棟部分の瓦が整い、屋根全体がすっきりとした仕上がりになりました。

施工前の写真と比べると、棟部分の瓦がきれいに並んでいる様子が分かります。

屋根は毎日見る場所ではありませんが、住まいを守るうえで非常に重要な部分です。

今回のように台風で瓦が飛ばされてしまった場合、早めに修繕することで、雨水の浸入や被害の拡大を防ぐことにつながります。

7.台風が過ぎたあと、こんな症状はありませんか?

台風のあとには、屋根に異常がないか確認することをおすすめします。

ただし、屋根に上るのは非常に危険ですので、必ず地上の安全な場所から確認してください。

例えば、次のような症状がある場合は注意が必要です。

  • 屋根の瓦がずれている

  • 瓦が割れている、落ちている

  • 屋根の頂上部分が崩れている

  • 庭や敷地内に瓦の破片が落ちている

  • 天井や壁に雨染みができている

  • 雨が降ると天井から水が落ちてくる

このような症状が見られる場合は、専門業者による点検をおすすめします。

特に、屋根の瓦が落下している場合は、周囲の安全にも注意が必要です。

806bf26402907fadac5064eea9955a1f

台風などの強風によって屋根が破損した場合、加入している火災保険の風災補償の対象になる可能性があります。

ただし、すべての屋根修理が保険の対象になるわけではありません。

保険の契約内容や被害の原因、免責金額などによって、補償の可否や金額は異なります。

また、経年劣化による損傷は、一般的に風災補償の対象外となります。

台風による被害が疑われる場合は、被害状況の写真や修理見積書などを用意し、加入している保険会社へ確認することが大切です。

なお、保険金が支払われるかどうかは保険会社が判断します。

9.担当者からの一言

da2bb0a34f1b8ca48b0082c1d62feb57

今回の工事では、台風の強風によって飛ばされてしまった棟瓦の修繕を行いました。

屋根は普段なかなか目にすることができない場所なので、台風が過ぎたあとに初めて被害に気付くこともあります。

特に棟瓦は屋根の重要な部分ですので、瓦が飛んでしまった場合は、できるだけ早く対応することが大切です。

今回は、被害を受けた部分の状態を確認しながら、修繕を進めました。

「屋根の瓦が少しずれている気がする」

「台風のあと、屋根の状態が心配」

そんな小さな不安でも、遠慮なくご相談ください。

これからも、お客様が安心して暮らせるよう、一つひとつの工事に丁寧に取り組んでまいります。

10.川越市で屋根の修理・瓦の補修なら川合住宅設備へ!

川合住宅設備株式会社では、川越市を中心に、瓦屋根の修繕、雨樋の修理、外壁塗装、屋根のメンテナンスなど、住まいに関するさまざまなご相談を承っています。

「台風で瓦が飛ばされてしまった!」

「屋根の瓦がずれているかもしれない」

「雨漏りが心配なので屋根を見てほしい」

そんなお困りごとがありましたら、ぜひ川合住宅設備にご相談ください。

屋根の小さな修理から外壁・屋根全体のメンテナンスまで、お客様のお住まいの状態に合わせてご提案いたします。

大切なお住まいを守るために、気になることは早めにご相談ください!

『あなたの街のホームドクター』川合住宅設備(株)
友だち追加

川合住宅設備(株)
埼玉県川越市岸町2-10-25
㈹049-242-7477(日曜・祝日定休日)
※現調、お見積もり無料です!

【対応エリア】
川越市・さいたま市・所沢市・狭山市・坂戸市・日高市・富士見市・ふじみ野市・上尾市・鶴ヶ島市・三芳町・川島町ほか

【安心ポイント】
・見積り無料!
・地域密着!
・しつこい営業なし!
157.7.137.219