【川越市】で浴室換気扇交換|異音が気になったら早めの交換がおすすめ!
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公開日・・・2026/08/24
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

「お風呂の換気扇から、以前はしなかった音がするようになった」
「換気扇を回すと、ゴーゴー、ブーンという音が気になる」
「まだ動いているけれど、そろそろ交換したほうがいいのかな?」
このような浴室換気扇のお悩みはありませんか?浴室の換気扇は、毎日の入浴後に湿気を外へ排出し、浴室内のカビや結露を抑えるために欠かせない設備です。
しかし、長年使用しているとモーターや内部部品が劣化し、異音や換気能力の低下などが起こることがあります。
今回は、埼玉県川越市の木造一戸建て住宅で行った、浴室換気扇交換工事をご紹介します。
築21年のお住まいで、ユニットバスの天井に埋め込まれた換気扇から異常音がするようになったため、修理ではなく本体交換をご提案しました。
交換したのは、高須産業TK-180FSです。施工時間は約30分。
交換後は以前気になっていた音も静かになり、快適に浴室を使えるようになりました。
施工事例データ
- 住所
- 川越市
- 施工箇所
- 浴室
- 施工内容
- 浴室換気扇交換工事
- 商品
- 高須産業 TK-180FS
- 工期
- 約30分
築21年のユニットバスで異常音?
今回のお客様は、川越市内の木造一戸建て住宅にお住まいの方です。
住宅は築21年。浴室には、ユニットバスの天井に埋め込まれたタイプの換気扇が設置されていました。
普段どおり換気扇を使用していたところ、次第に「ブーン」というような異常音が気になるようになり、ご相談いただきました。
換気扇自体は動いていましたが、長年使用していることもあり、今回は修理ではなく換気扇本体の交換をご提案しました。
〇交換前の換気扇の様子
浴室換気扇から異音がする原因とは?
浴室換気扇から異音がする場合、いくつかの原因が考えられます。
例えば、
✅モーターの劣化
✅ファンにホコリや汚れが付着している
✅回転部分の部品が摩耗している
✅ファンが正常に回転していない
✅長年の使用による本体内部の劣化
などです。
特に築年数が経過した住宅では、単純な清掃だけでは改善しないケースもあります。
換気扇の「モーター」とは、ファンを回転させるための電動部品です。
長年使用することで、このモーターや内部の回転部分が劣化すると、以前にはなかった音が出ることがあります。
「音はするけれど、まだ動いているから大丈夫」と思ってしまいがちですが、異音は換気扇の劣化を知らせるサインの一つです。
異音が気になり始めた段階で、一度点検や交換を検討することをおすすめします。
修理と交換、どちらを選べばいい?
浴室換気扇に不具合が出た場合、
「部品を交換して修理できないの?」
と考える方も多いと思います。
もちろん、故障内容や機種によっては部品交換などで修理できる場合があります。
一方、古い換気扇の場合は、
✅部品の供給が終了している
✅修理しても別の部分が故障する可能性がある
✅長期間使用して本体そのものが劣化している
といったケースがあります。
そのため、修理費用や今後の使用年数などを考えると、本体交換のほうが適している場合があります。
今回のお客様の場合も、築21年という使用年数を考慮し、修理ではなく新しい換気扇への交換をご提案しました。
〇「異音がする=必ず交換」ではなく、状態を確認したうえで修理・交換を判断する流れが分かるイラストがおすすめです。
今回は高須産業「TK-180FS」を採用
今回の浴室換気扇交換では、高須産業のTK-180FSをご提案しました。
浴室の天井に設置されている埋め込み型換気扇を新しいものへ交換します。
「天井に埋め込まれている換気扇だから、交換するのは大変なのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、既存の換気扇の設置状況や新しい換気扇との適合性などを確認したうえで、交換できる機種であれば、本体交換によって対応できます。
浴室換気扇は、単純に「新しいものなら何でも取り付けられる」というわけではありません。
開口寸法や設置状況、電源、ダクトなどを確認する必要があります。
そのため、交換を検討する際には、現在使用している換気扇のメーカーや品番が分かると、機種選定がスムーズです。
浴室換気扇の交換工事は約30分
今回の工事では、既存の浴室換気扇を取り外し、新しい高須産業TK-180FSへ交換しました。
作業時間は約30分です。
もちろん、浴室換気扇の交換時間は、既存設備の状態や設置状況によって変わります。
特に、
✅本体の設置方法
✅天井裏の状況
✅ダクトの状態
✅防火ダンパーの状態
✅電源配線の状況
✅新旧機種のサイズや仕様
などによって作業内容が異なります。
そのため、実際の工事時間については現地の状況を確認してからのご案内となります。
交換後は「音が静かになった」と喜んでいただきました
工事完了後、換気扇を運転して動作を確認しました。
交換前に気になっていた異常音も静かになり、浴室をより快適に使用できるようになりました。
浴室換気扇は毎日使う設備だからこそ、運転音が大きい状態が続くと、思っている以上にストレスになるものです。
特に入浴中や就寝前など、静かな時間帯に換気扇の音が気になる方は、一度状態を確認してみてはいかがでしょうか。
〇交換後の換気扇の様子
こんな症状があれば浴室換気扇の点検をおすすめします
浴室換気扇について、次のような症状がある場合は注意が必要です。
「以前より音が大きくなった」
今回のように、運転時の音が以前より大きくなった場合は、モーターや内部部品の劣化が考えられます。
「ゴーゴー、ブーンなどの異音がする」
普段とは明らかに違う音がする場合は、一度点検をおすすめします。
「換気している感じが弱い」
換気扇が動いていても、以前より湿気が抜けにくくなっている場合があります。
「スイッチを入れても動かない」
電源やスイッチなど別の原因も考えられますが、換気扇本体の故障の可能性もあります。
「浴室の湿気がなかなか抜けない」
換気能力の低下やダクト・換気扇の状態などを確認する必要があります。
ただし、これらの症状だけで原因を判断することはできません。
「換気扇が悪いと思っていたら、別の部分に原因があった」ということもあるため、専門業者による確認が安心です


〇before



〇after
浴室換気扇は「壊れてから」ではなく「異常を感じたら」相談を
浴室換気扇は、完全に動かなくなってから交換する方法もあります。
しかし、突然動かなくなると、浴室の湿気を十分に排出できなくなり、不便を感じることになります。
また、異音などの前兆が出ている場合は、早めに状態を確認しておくことで、修理で済むのか、交換したほうがよいのかを検討できます。
特に築15年、20年といった住宅では、浴室換気扇だけでなく、給湯器や水栓、照明、換気設備など、さまざまな住宅設備が経年劣化している可能性があります。
「最近、家の設備から変な音がする」
「以前より使いにくくなった」
という小さな変化も、住宅設備を見直すきっかけになります。
川越市で浴室換気扇交換をご検討の方へ
今回のように、川越市の一戸建て住宅で、築年数が経過したユニットバスの換気扇から異音がするという場合、まずは現在の換気扇の状態を確認することが大切です。
換気扇が動いているからといって、必ずしも問題がないとは限りません。
「この音は普通なのかな?」
「修理できるのかな?」
「もう古いので交換したほうがいい?」
と迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
現在使用している換気扇のメーカーや品番が分かれば、交換機種を検討する際の参考になります。
また、実際には品番が分からなくても、現地で設置状況を確認することで、交換可能な機種や工事方法を検討できます。
川越市で浴室換気扇の異音や故障、交換についてお悩みでしたら、「まだ動いているけれど音が気になる」という段階でのご相談がおすすめです。
毎日使う浴室だからこそ、換気扇も快適な状態にしておきましょう。

































