【川越市】ベランダ屋根の波板張替工事|強風時の大きな音と劣化を解消!
公開日・・・2026/09/17
こんにちは。埼玉県川越市で、プロパンガス・電気の供給・販売から住宅リフォームまで、住まいに関するさまざまなお困りごとに対応している川合住宅設備です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

今回は、川越市内の木造一戸建てで行った「ベランダ屋根の波板張替工事」をご紹介します。
今回のお客様は、以前交換してから10年以上が経過したベランダ屋根の波板について、「かなり傷んできたので、一度見てほしい」とご相談くださいました。
実際に確認すると、波板には割れ・欠け・穴あき・日焼けによる劣化などが見られ、さらに台風や風の強い日には「屋根から大きな音がするので不安」と感じていらっしゃいました。
本格的な台風シーズンを迎える前に、古くなった波板を新しいものへ交換することになりました。
施工事例データ
- 住所
- 川越市
- 施工箇所
- ベランダ
- 施工内容
- ベランダ屋根張替え
- 商品
- タキロンシーアイ ポリカナミイタ(ブロンズ)
- 工期
- 約2時間
【施工前】10年以上使用したベランダ屋根に劣化が進行
今回のベランダ屋根は、10年以上前に一度交換して以来、そのまま使用されていました。
波板は屋外で雨や紫外線を直接受けるため、長期間使用すると少しずつ劣化していきます。
今回も、
✅波板の割れ
✅波板の欠け
✅小さな穴あき
✅紫外線による日焼け・変色
✅波板を固定している部分の劣化
などが確認されました。
特に気になったのが、風が強い日に大きな音がすることです。
波板そのものが傷んでいるだけでなく、固定部分などの状態によっては、風を受けた際に波板が振動して音が出ることがあります。
「雨漏りしていないから、まだ大丈夫」と思っていても、劣化が進んでいる場合には、強風や台風をきっかけに破損が広がる可能性があります。
〇施工前のベランダ屋根
「割れているけれど、まだ使える」は要注意
波板は、見た目ではそれほど大きな問題に感じなくても、細かなひび割れや穴あきが増えてくると、徐々に状態が悪くなっていきます。
特に川越市でも、台風や強風の時期には、普段よりも大きな風圧がベランダ屋根にかかります。
「少し割れているだけだから大丈夫」
「音はするけれど、雨漏りしていないから大丈夫」
とそのままにしてしまうと、強風を受けた際に破損が広がってしまうことがあります。
もちろん、劣化しているからといって必ずしもすぐ交換しなければならないわけではありません。
実際の波板の状態や固定方法、下地などを確認したうえで、補修で済むのか、張替えが必要なのかを判断することが大切です。
【施工中】ポリカーボネート製の波板へ張替え
今回は、既存の波板を撤去し、ポリカーボネート製の波板へ張り替えました。
ポリカーボネートとは、屋外でも使用されることの多い、衝撃に強く、耐候性に優れた樹脂(プラスチック)の一種です。
ベランダやテラスの屋根材としても使用されており、従来の波板から交換する際の選択肢のひとつです。
今回は波板だけでなく、固定に使用するフックも新しいものへ交換しました。
波板を新しくしても、固定部分が劣化していれば、強風時に波板が動いたり外れたりする原因になる場合があります。
そのため、今回の工事では波板と固定部材を合わせて交換し、屋外で使用することを考えて、耐候性を高める施工を行いました。
〇交換までの流れ(イメージ)
波板交換では「波板そのもの」だけを見るわけではありません
ベランダ屋根の波板張替えというと、「古い波板を外して新しい波板を取り付けるだけ」と思われるかもしれません。
しかし、実際の工事では、波板を固定している部分や周囲の状態を確認することも重要です。
特に、「波板は新しいのに、固定部分が古いまま」という状態では、せっかく張り替えた波板の性能を十分に活かせない場合があります。
今回も、波板と一緒にフックを交換しました。
また、既存の屋根を確認しながら、現在の状態に合わせて張替えを行っています。
〇古い波板を撤去した状態
【施工後】明るくきれいなベランダ屋根に
張替え後は、劣化していた波板が新しくなり、ベランダ屋根全体がすっきりとした印象になりました。
割れや穴あき、日焼けなどが目立っていた施工前と比べ、見た目も大きく改善されています。
何より、お客様が気にされていた「風が強い日に大きな音がする」という不安を解消するための対策ができました。
今回の工事では、本格的な台風シーズンを迎える前に施工することができ、お客様にも「これで一安心」と喜んでいただきました。
〇施工後のベランダ屋根全体の様子
台風が来る前に、一度ベランダ屋根を確認してみませんか?
ベランダ屋根の波板は、毎日見ていると劣化に気づきにくい場所でもあります。
しかし、10年以上使用している場合や、
✅波板が黄色・茶色などに変色している
✅表面が白っぽくなっている
✅ひび割れや欠けがある
✅穴が開いている
✅波板が風でバタバタする
✅強風時に大きな音がする
✅波板を固定しているフックが古くなっている
✅台風が来るたびに屋根が心配になる
といった症状があれば、一度状態を確認してみることをおすすめします。
特に、台風が近づいてから慌てて修理を依頼するよりも、台風シーズン前の比較的余裕のある時期に点検・相談しておくことで、早めに対応できる可能性があります。


〇before



〇after
「これくらいでリフォームを頼んでいいの?」というご相談もお気軽に
川合住宅設備では、キッチンや浴室、トイレなどの大きなリフォームだけでなく、今回のようなベランダ屋根の波板張替えなど、住まいの小さなお困りごとにも対応しています。
「波板が少し割れているけど、交換したほうがいい?」
「強風の日に屋根がバタバタして心配」
「10年以上使っているので、一度見てもらいたい」
「台風が来る前に直しておきたい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
実際の状態を確認し、必要な工事とそうでない工事を整理したうえで、お住まいに合った方法をご提案します。
川越市でベランダ屋根・波板の劣化や破損が気になったら、台風シーズンを迎える前に一度チェックしてみませんか?
川合住宅設備は、ガス・電気だけでなく、地域の皆さまの「家のちょっと困った」にも寄り添える会社を目指しています

































