【川越市】玄関ドアリフォーム|寒い・暑い・使いづらいを解決!補助金対応の最新施工事例
公開日・・・2026/04/20
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

特に多いのが、
✅冬になると玄関や廊下がとにかく寒い
✅夏は西日が入り込んで玄関が暑い
✅ドアの開け閉めが重く、使いづらい
といったお悩みです。
今回ご紹介するのは、東松山市にお住まいのお客様の施工事例ですが、川越市でも同様の住宅が多く、非常に参考になる内容です。是非ご覧ください

【施工前】昔ながらの引違い玄関ドアの課題
対象となったのは、築30年以上の木造一戸建て住宅。
玄関は「引違い戸(左右にスライドして開けるタイプ)」で、さらに上部には欄間(らんま)が付いている昔ながらの仕様でした。
主なお悩み
✅隙間風が入り、冬は冷気が廊下まで広がる
✅欄間から西日が差し込み、夏は玄関が蒸し風呂状態
✅鍵の開け閉めが面倒で防犯面にも不安
〇施工前の玄関の様子。
〇玄関上部の明り取り部分が欄間です。『彫刻欄間』と呼ばれる様式で、花鳥風月などを立体的にかつ精緻に表現したものです。
なぜ玄関ドアでここまで室内環境が変わるのか?
玄関ドアは「家の断熱性能」に大きく関わっています。
特に古いドアは断熱材が入っていないことが多く、外気の影響を受けやすい構造です。
また、隙間ができやすい引違い戸は、気密性(すきまの少なさ)が低く、冷暖房効率を下げてしまいます。
〇引違いの扉を取り外しました
〇欄間と桟を撤去します
〇新たなサッシ枠とドアを組付します。
〇隙間を発泡ウレタンで埋めることで断熱性を確保します
【施工後】断熱・防犯・使いやすさを一新したドアリフォーム
今回採用したのは、YKK APの玄関ドアリフォーム商品「ドアリモ」です。
変更内容
✅引違い戸(欄間あり)→ 両袖FIXガラス付き片開きドア(欄間なし)へ変更
※FIXガラスとは「開閉しない固定されたガラス」のこと。採光を確保しつつ気密性を高める役割があります。
〇リフォーム後の玄関ドア
ドアリモのメリット① 断熱性能アップで快適な玄関に
新しい玄関ドアには断熱材がしっかり入っており、外気の影響を大幅にカットします。
その結果、
✅冬の冷気をシャットアウト
✅夏の熱気や西日を軽減
玄関だけでなく、廊下や室内全体の快適性も向上しました。
ドアリモのメリット② 防犯性の向上
従来の引違い戸に比べ、最新の玄関ドアは鍵の性能が大きく進化しています。
防犯ガラスを採用したのはもちろん、鍵にもこだわっています。
今回採用したのは「ポケットキー」。
これは、リモコンキーやカードキーで施錠・解錠ができるシステムです。
さらに「スマートコントロールキー」を使えば、鍵を取り出さずにボタン操作だけで開閉が可能。
✅鍵の閉め忘れ防止
✅不正解錠への対策
といった防犯面の安心感も大きく向上します。
〇ポケットキー(出典:YKK AP株式会社)
〇スマートコントロールキー(出典:YKK AP株式会社)
ドアリモのメリット③ 毎日の使いやすさが劇的に改善
引違い戸から片開きドアへ変更したことで、
✅軽い力でスムーズに開閉
✅荷物を持ったままでもラクに操作
と、日々のストレスが大きく軽減されました。
特に小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭には大きなメリットです。


before



after
補助金活用でお得にリフォーム可能
現在は「先進的窓リノベ2026事業」などの補助金制度を活用することで、玄関ドアリフォームの費用負担を軽減できる可能性があります。
※補助金は年度や条件によって変わるため、詳細はお問い合わせください。
川越市で玄関ドアリフォームを検討されている方へ
今回のように、
✅寒い
✅暑い
✅使いづらい
といったお悩みは、玄関ドアを交換することで一度に解決できるケースが多くあります。
しかも「ドアリモ」は1日施工が可能なため、生活への負担も最小限です。
川越市周辺でも同様の施工実績が多数ございますので、安心してご相談ください。
まとめ|玄関ドアリフォームは“住まいの快適性を底上げする投資”
玄関は毎日使う場所でありながら、後回しにされがちな部分です。
しかし、
✅断熱性
✅防犯性
✅利便性
この3つを同時に改善できる非常に効果の高いリフォームです。
「もっと早くやればよかった」というお声も多くいただいています。
まずは現地調査・お見積りから、お気軽にお問い合わせください


































