【川越市】給湯器が止まる原因は?10年以上使用した機器からハイブリッド給湯器へ交換した事例
公開日・・・2026/04/13
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

さて、LPガスの供給、販売に携わる川合住宅設備㈱には日々様々なご相談が寄せられます。
中でも日々の生活に欠かせない給湯器は多くのお問い合わせをいただきます。
このような症状でご相談をいただきました。
今回は、川越市のお客様より10年以上使用した給湯暖房熱源機の不具合についてご相談をいただき、最終的にハイブリッド給湯器へ交換した事例をご紹介します。
是非ご覧ください!
ご相談内容|夏場だけ頻繁に止まる給湯器
ご使用されていたのは、パーパス製の給湯暖房熱源機(10年以上使用)。
不具合の内容は以下の通りです。
✅夏場にお湯を使うと頻繁に停止
✅エラー表示は出ない
✅再起動すれば一時的に復旧
特に困るのが、シャワー中に突然止まる症状。
日常生活へのストレスが大きく、交換をご検討されました。
原因の可能性|サーモセンサーの経年劣化
今回の症状で考えられる原因の一つがサーミスタ(サーモセンサー)の劣化です。
※サーミスタ(サーモセンサー)とは・・・
→ お湯の温度を測る部品。温度が高すぎたり低すぎたりしないように制御しています。
一般的に一台のガス給湯器には5~6種類のサーミスタが搭載されているといわれています。
経年劣化により感度が不安定になると、実際には問題がなくても「異常」と判断し、安全装置が働いて停止することがあります。
特に夏場は水温が高いため、センサーの誤作動が起きやすい傾向があります。
※ちなみに、似たような装置に「サーモスタット」というものがあります。
こちらは物理的にに検知した温度から対象物(今回でいえばお湯)の温度を一定に保つ仕組みです。
ご提案内容|エコキュートかハイブリッドか
お客様のご家庭では、
〇IHクッキングヒーターを使用中(オール電化寄り)
〇ただしガス契約は継続中
このため、以下の2つを比較検討しました。
■ エコキュート(電気のみ)
✅夜間電力でお湯を沸かす
✅光熱費は安くなりやすい
✅ただし湯切れのリスクあり
■ ハイブリッド給湯器(電気+ガス)
✅電気(ヒートポンプ)+ガスの併用
✅必要な時にガスで瞬時に加熱
✅お湯切れなし・安定供給
最終判断|ハイブリッド給湯器を選んだ理由
最終的に選ばれたのはハイブリッド給湯器でした。
決め手は以下の3点です。
① お湯切れの心配がない
エコキュートはタンクのお湯を使い切ると不足しますが、ハイブリッドはガスで補えるため安心です。
② 暖房の立ち上がりが早い
ガスの強い火力で、床暖房や追い焚きもスムーズ。
冬場の快適性が大きく向上します。
③ 光熱費のバランスが良い
電気の省エネ性能と、ガスの瞬発力を両立。
「いいとこ取り」の設備です。
〇交換後のハイブリッド給湯器
〇浴室リモコン
〇台所リモコン
〇床暖房のコントロールパネル
ハイブリッド給湯器とは?簡単に解説
ハイブリッド給湯器とは、電気とガスを組み合わせた次世代給湯器です。
✅普段 → 電気で効率よくお湯をつくる
✅必要な時 → ガスで一気に加熱
これにより、省エネと快適性を両立できます。


before



after
川越市で給湯器交換を検討するタイミング
以下に当てはまる場合は、交換のサインです。
✅使用10年以上
✅お湯の温度が安定しない
✅異音や突然の停止がある
✅修理を何度も繰り返している
特に今回のようにエラーが出ない不具合は見逃されがちです。
当社の強み|地域密着だからできる提案
川越市でガス・電気・リフォームを行う当社では、
✅ご家庭ごとの光熱費バランスを診断
✅ガス・電気の最適プランをご提案
✅補助金・省エネ制度のご案内
単なる機器交換ではなく、生活全体を見据えたご提案を行っています。
まとめ|「止まる前」に交換が安心です
今回の事例のように、給湯器は突然使えなくなるケースがあります。
特に10年以上使用している場合は、完全故障前の交換が安心で結果的にお得です。
ハイブリッド給湯器は、これからのスタンダードになりつつあります。
「我が家にはどれが合うのか?」そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
今なら『給湯省エネ2026事業』の補助金が活用できます!
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨年度から継続して住宅省エネ2026キャンペーンが実施されています。
その中でも、家庭のエネルギー消費の多くを占める『給湯』を省エネ化することを目的としているのが『給湯省エネ2026事業』です。
給湯省エネ2026事業について解説したブログ『【川越市】給湯省エネ2026事業がスタート!補助金を活用してお得に給湯器交換する方法はね・・・』も是非ご覧ください



































