【川越市】給湯省エネ2026事業がスタート!補助金を活用してお得に給湯器交換する方法はね・・・
公開日・・・2026/03/19
埼玉県川越市で、ガス・電気の供給および住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

「給湯器が古くなってきた…」
「光熱費を少しでも抑えたい…」
そんな川越市の皆さまにぜひ知っていただきたいのが、国の補助金制度【給湯省エネ2026事業】です。
2025年に続き、2026年も継続が決定しており、高効率給湯器への交換をお得に行えるチャンスとなっています。
当社「川合住宅設備㈱」も、昨年に引き続き事業者登録を行っておりますので、申請から施工まで安心してお任せいただけます。
今回は、今注目の【給湯省エネ2026事業】について分かりやすくお伝えします。
ぜひご覧ください

給湯省エネ2026事業とは?
給湯省エネ2026事業とは、「省エネ性能の高い給湯器への交換費用の一部を国が補助する制度」です。
対象となる主な機器は以下の通りです。
✅エコキュート(電気でお湯を沸かす)※1
✅ハイブリッド給湯器(ガス+電気)※2
✅エネファーム(家庭用燃料電池)
家庭のエネルギー消費の中でも「給湯」は大きな割合を占めており、その省エネ化を目的としています。
※1:ヒートポンプの原理を用い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効利用して冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り出す給湯器のこと。作ったお湯は貯湯タンクに蓄えて必要なときにお湯が使用できます。
※2:ヒートポンプ給湯器(エコキュート)とガス給湯器(エコジョーズ)を組み合わせた給湯器のこと。二つの熱源を効率的に用いることで高効率な給湯が可能です。
2025年から継続!今年も補助金が使えます
2025年の給湯省エネ事業は非常に人気が高く、予算上限に達して早期終了となりました。
その流れを受けて、2026年も継続が決定しています。
ただし注意点として、
✅予算がなくなり次第終了
✅申請は登録事業者経由で行う必要あり
という点があります。
つまり「早めの相談」が補助金活用のカギです。
2025年との違いは?わかりやすく解説
2026年は2025年と比べて、いくつか変更点があります。
✅基本補助額は一部アップ
✅ただし最大補助額はやや減少
例:
〇ハイブリッド給湯器
2025年:最大15万円 → 2026年:最大12万円
〇エコキュート
2025年:最大13万円 → 2026年:最大10万円
「より多くの人に広く補助する仕組み」に変わっています
2026年はIoT対応(インターネット接続)機器が必須条件となりました。
これは、
✅天気予報と連動
✅太陽光発電と連携
など、より効率的な省エネ運用を実現するためです。
古い機器の撤去に対する補助は、2025年より減額されています。
〇「本体性能重視」にシフトしています
2025年に人気だったのは「ハイブリッド給湯器」
【画像挿入位置:ハイブリッド給湯器の施工写真】
当社で2025年に最もお問い合わせが多かったのはハイブリッド給湯器です。
理由は大きく3つあります。
✅ガスと電気のいいとこ取りで省エネ
✅光熱費削減効果が高い
✅補助金対象で導入しやすい
特にプロパンガスをご利用のご家庭では、ランニングコスト削減のメリットが大きく、非常に人気です。
☝☝☝ハイブリット給湯器について詳しく解説しているブログ『給湯器の不調。次は何を選ぶべきか・・・ハイブリッド給湯器という選択肢・・・アリです!!』も是非ご覧ください!!☝☝☝
補助金対象になる工事時期に注意!
給湯省エネ2026事業は、 2025年11月28日以降に着手した工事が対象です。
つまり、
✅すでに交換を検討している方
✅故障が近い方
は「今から準備」が重要です。
川越市で給湯器交換ならお任せください
川合住宅設備㈱では、
✅補助金の申請サポート
✅最適な給湯器のご提案
✅安心の自社施工
まで一貫して対応しております。
また、地域密着の強みとして川越市周辺の住宅事情・ガス環境に合わせたご提案が可能です。
まとめ|2026年は「早めの行動」が得するポイント
給湯省エネ2026事業は、
✅2025年から継続された人気補助金
✅内容は一部変更(高性能化・条件強化)
✅早期終了の可能性あり
という特徴があります。
だからこそ「壊れる前の相談」が一番お得です!
「うちの場合はいくら補助金が出る?」
「どの給湯器が合っている?」
など、お気軽にご相談ください!
川越市で給湯器交換・リフォームをご検討の方は、川合住宅設備㈱までお問い合わせをお待ちしております





































