【川越市】結露対策と断熱性能アップを実現!内窓取付工事施工事例
公開日・・・2026/06/06
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつも幸せリフォーム施工事例をご覧いただきありがとうございます

今回は、冬場の結露にお悩みだったお客様宅で行った「内窓取付工事」の施工事例をご紹介します。
近年は光熱費の上昇や猛暑・厳冬の影響もあり、窓の断熱性能を高めるリフォームへの関心が高まっています。
特に川越市は、夏は暑く冬は冷え込みが厳しい地域です。
そんな川越市の住まいにぴったりなリフォームが「内窓設置」です。
今回のお客様も補助金制度を活用しながら快適な住環境を実現されました。
ご相談のきっかけは「先進的窓リノベ2026事業」
今回ご相談いただいたきっかけは、国の補助金制度である「先進的窓リノベ2026事業」でした。
お客様は以前から冬場の結露に悩まれていました。
朝起きると窓ガラスにびっしりと水滴が付き、窓枠やカーテンが湿ってしまう状態。
毎朝の拭き取り作業も大変で、
「何とか改善できないだろうか」
と考えていたそうです。
そんな時に窓の断熱改修に対して補助金が活用できることを知り、ご相談をいただきました。
〇施工前の窓の様子
窓枠の傷みがあり、取付できるか不安
現地調査の際、お客様からもう一つご相談がありました。
それは、
「窓枠が結露が原因で傷んでいるので、本当に内窓を取り付けられるのでしょうか?」
という不安でした。
内窓は既存の窓の内側に新しい窓を設置する工事です。
そのため、取付部分となる窓枠の状態確認が非常に重要になります。
早速現地を確認したところ、表面的な経年劣化は見られたものの、窓枠自体の強度には問題がありませんでした。
補強工事を行わなくても十分に施工可能と判断できたため、お客様にも安心していただくことができました。
〇結露と日射で痛んだ窓枠の様子
内窓とはどんなリフォーム?
ここで簡単に内窓についてご紹介します。
内窓とは、今ある窓の室内側にもう一つ窓を設置するリフォームです。
「二重窓」や「二重サッシ」と呼ばれることもあります。
窓と窓の間に空気層ができることで、
✅冬の寒さを伝えにくい
✅夏の暑さを室内に入りにくくする
✅結露を抑制する
✅外からの騒音を軽減する
といった効果が期待できます。
特に住宅の熱の出入りは約50%以上が窓からとも言われており、窓の断熱性能向上は快適性向上に大きく貢献します。
施工後の変化にお客様も驚き
工事は短期間で完了しました。
内窓設置後、お客様からまず気になった点として挙がったのが、
「窓を開ける際に鍵を2回操作すること」
でした。
内窓を設置すると、
①内窓の鍵を開ける
②既存窓の鍵を開ける
という手順になります。
最初は少し手間に感じる方もいらっしゃいます。
しかし実際に使用していただくと、
「室内の温度が以前より安定している」
「朝の結露がかなり減った」
「エアコンの効きが良くなった」
といった断熱効果を実感していただく方が多いです。
お客様からは、
「この快適さを考えれば、鍵を2回開ける手間はほとんど気になりませんね」
とのお言葉をいただきました。
①内窓の枠を仮設置します
②ビスで固定していきます
③内窓の枠が納まりました
④断熱窓を納めます
夏の暑さ・冬の寒さが厳しい川越市におすすめ
川越市は夏になると35℃を超える猛暑日も珍しくありません。
一方で冬は朝晩の冷え込みが厳しく、窓際の寒さに悩まれるご家庭も多くあります。
そのため、
✅冷暖房費を抑えたい
✅結露を改善したい
✅冬の寒さを何とかしたい
✅夏の西日対策をしたい
✅補助金を活用してお得にリフォームしたい
という方には内窓リフォームが非常におすすめです。
工事も比較的短期間で完了し、大掛かりな解体工事も必要ありません。
住みながら施工できる点も大きなメリットです。
川越市で内窓リフォームをご検討なら川合住宅設備へ
今回の施工事例では、補助金制度を活用しながら結露対策と断熱性能向上を実現することができました。
「古い窓だから取り付けできるか心配」
「補助金の対象になるか知りたい」
「まずは見積もりだけお願いしたい」
という方もお気軽にご相談ください。
川合住宅設備では、川越市を中心に窓リフォーム・住宅リフォーム・ガス設備工事を行っております。
現地調査から補助金のご相談まで丁寧に対応いたします。結露や寒さ、暑さでお困りの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
快適で省エネな住まいづくりをお手伝いいたします。





































