東日本大震災から15年。今だからこそ考えたい住まいの防災対策【川越市】
公開日・・・2026/03/11
埼玉県川越市で、ガス・電気の供給および住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

2026年3月11日で、東日本大震災から15年が経ちます。
あの日、日本中が大きな衝撃を受け、「防災」について真剣に考えるきっかけになりました。
しかし時間が経つにつれて、日常生活の中で防災意識が少しずつ薄れてしまうこともあります。
一方で近年は
✅大型台風
✅記録的な豪雨
✅地震
✅突風や竜巻
など、自然災害が頻発しています。
だからこそ今、もう一度考えたいのが「自分の身を守ること」「大切な人を守ること」です。
私たちの住まいには、災害に備えるためにできることがたくさんあります。
防災は「特別なこと」ではなく日常の備え
埼玉県では「イツモ防災」(https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/itsumobo-sai.html)という取り組みが行われています。
これは、防災を特別なこととして考えるのではなく、日常生活の中で自然に備えていくことが大切という考え方です。
例えば
✅家具の固定
✅食料や水の備蓄
✅家族で避難場所を確認
✅住宅の安全確認
といったことも立派な防災対策です。
「もしもの時」だけではなく、「いつもの生活の中で備える」ことが大切だと言われています。
自分の命と家族を守るためにできること
災害時には、まず自分の命を守ることが最優先です。
そのために大切なのが「自助(じじょ)」という考え方です。
自助とは自分の命や安全は自分で守るという防災の基本的な考え方です。
例えば次のような備えがあります。
✅3日分以上の水や食料の備蓄
✅懐中電灯や防災ラジオの準備
✅家具の転倒防止
✅避難経路の確認
災害時には行政の支援が届くまで時間がかかることもあります。
そのため、家庭での備えがとても重要になります。
住宅の防災対策も重要です
災害時に大きな被害につながる原因のひとつが、建物や住宅設備の劣化です。
例えば
✅屋根の破損
✅外壁のひび割れ
✅ブロック塀の倒壊
✅瓦のズレ
などは、地震や台風の際に被害が拡大する可能性があります。
実際、過去の震災では建物の倒壊や家具の転倒による被害が多く発生しています。
そのため、住宅の安全点検やメンテナンスは防災対策のひとつと言えます。
特に築年数が経っている住宅では、
✅屋根の点検
✅外壁の点検
✅耐震診断
などを行っておくと安心です。
自治体と連携してできる防災対策
防災対策は、家庭だけでなく自治体や地域との連携も大切です。
例えば
✅自治体の防災情報メール
✅地域の防災訓練
✅避難所の確認
✅ハザードマップの確認
など、地域の防災情報を知っておくことも重要です。
災害が起きたとき、地域の協力体制は大きな支えになります。
日頃から地域の防災活動に目を向けておくことも、大切な備えのひとつです。
防災リフォームには補助金が活用できる場合も
住宅の安全対策には費用がかかる場合もありますが、自治体によっては
✅耐震診断
✅耐震改修
✅ブロック塀改修
などに対して補助制度が設けられている場合があります。
住宅の安全性を高めることは、自分の家族だけでなく地域の安全にもつながります。
そのため、こうした制度を上手に活用することも防災対策のひとつと言えるでしょう。
今こそ住まいの安全を見直してみませんか
東日本大震災から15年。
この節目の年に、改めて考えたいのが住まいの防災対策です。
日々の生活の中で
✅住まいは安全か
✅災害時に備えができているか
✅家族を守る準備ができているか
を見直してみることが大切です。
川合住宅設備では、川越市を中心に
✅住宅設備の点検
✅屋根や外壁の点検
✅住まいのリフォーム相談
など、住まいに関するご相談を承っています。
「住まいの防災対策を考えたい」「家の状態を一度確認しておきたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
住まいの安心は、日々の備えから始まります。
今できることから、防災対策を始めてみませんか。


































