【川越市】エアコン試運転はもうしましたか?夏前点検の重要性
公開日・・・2026/05/22
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

毎年この時期になると、
「去年までは使えていたのに、今年はエアコンが効かない…」
「冷たい風が出ない」
「変な音がする」
「急に止まってしまった」
というお問い合わせが増えてきます。
特に注意したいのが、真夏になってからの故障です。
猛暑日にエアコンが使えない状態になると、熱中症のリスクも高まり、修理や交換工事も混み合いやすくなります。
そのため、今おすすめしたいのが「エアコン試運転」です。
なぜ6月前のエアコン試運転が重要なの?
エアコンは、長期間使わないことで内部にホコリが溜まったり、部品の劣化が進んだりすることがあります。
特に以下のような症状がある場合は注意が必要です。
✅冷風が弱い
✅ぬるい風しか出ない
✅異音がする
✅水漏れしている
✅電源が入らない
✅ブレーカーが落ちる
6月は「壊れてから」ではなく、「暑くなる前」の需要が出始める時期です。
つまり、まだ比較的予約が取りやすく、余裕を持って点検・交換を進めやすいタイミングでもあります。
エアコン試運転の簡単な方法
ご家庭でも簡単な試運転は可能です。
試運転のポイント
①冷房運転を最低温度で設定
②10〜15分ほど運転する
③冷たい風が出るか確認
④異臭・異音・水漏れがないか確認
この段階で異常があれば、早めの点検がおすすめです。
特に10年以上使用しているエアコンは、部品供給が終了しているケースもあり、修理よりエアコン交換が適している場合もあります。
〇点検の際はリモコン操作、冷風確認をします。
エアコン交換と一緒に見直したい「専用回路工事」
最近の省エネエアコンは性能が高い反面、電力使用量も変化しています。
そのため、古い住宅では「専用回路工事」が必要になるケースがあります。
専用回路工事とは?
エアコン専用の電気配線を新しく設置する工事です。
他のコンセントと共有せず、エアコンだけで安全に電気を使えるようにするため、
☞ブレーカーが落ちにくい
☞火災リスク軽減
☞安定した運転
といったメリットがあります。
特に川越市内でも築20年以上の住宅では、古い配線環境のまま使用されているケースが少なくありません。
安全面の観点からも、エアコン交換時には一緒に確認しておくと安心です。
〇エアコンなどは専用回路を設けます。
内窓リフォームでエアコン効率アップ
ちょっとここで番外編。
「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…」
そんな場合は、窓から熱が入り込んでいる可能性があります。
そこで注目されているのが「内窓」です。
内窓とは?
今ある窓の内側に、もう1枚窓を取り付けるリフォームです。
これにより、
☞外の熱気を入りにくくする
☞冷気を逃がしにくくする
☞エアコン効率アップ
☞電気代削減
などの効果が期待できます。
特に西日が強い部屋や2階のお部屋では、体感温度の違いを感じやすいリフォームです。
電気切替で毎月の光熱費見直しも
エアコン使用量が増える夏は、電気代が気になる季節でもあります。
最近では、電気切替によって毎月の光熱費を見直す方も増えています。
ガス会社・地域密着店だからこそ、
✅ガス
✅電気
✅エアコン
✅断熱リフォーム
をまとめてご相談いただけるのが強みです。
「どこを改善すると一番効果が出るのか分からない」
という場合でも、住まい全体を見ながらご提案できます。
〇出窓に内窓を設置しました
真夏になる前のご相談がおすすめです
毎年7月〜8月になると、
✅エアコン交換
✅修理
✅電気工事
のご依頼が集中します。
その結果、
「すぐ交換したいのに工事日が埋まっている」
「部材不足で数週間待ち」
というケースも珍しくありません。
だからこそ、今の時期の試運転と早めの点検が大切です。
「まだ使えるかな?」
「交換した方がいいのかな?」
「電気代を下げたい」
そんな小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
地域密着だからこそ、川越市のお客様の住まい事情に合わせたご提案をいたします。


































