【川越市】蛍光管は2027年末で製造終了へ。今こそLED照明への交換をおすすめする理由はね・・・
公開日・・・2026/07/27
埼玉県川越市を中心に、ガス・電気の供給と住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

「蛍光灯が切れたら交換すればいいよね?」
そう考えている方は少なくありません。
しかし、2027年末をもって一般照明用蛍光管の製造が終了することが決まっています。
「まだ使えるから大丈夫」と思っていると、いざ交換しようとした時には蛍光管そのものが手に入りにくくなっている可能性があります。
今回は、川越市で住宅リフォームや照明器具交換を行っている川合住宅設備が、蛍光管製造終了の背景やLED照明へ交換するメリットについて分かりやすくご紹介します。
2027年末で蛍光管の製造が終了します
近年、「蛍光灯がなくなる」というニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか。
これは噂ではなく、国際的な環境対策の流れを受けて決定されたものです。
蛍光管には水銀が使用されています。
水銀は適切に処理すれば問題ありませんが、廃棄方法を誤ると環境への影響が懸念されます。
そこで世界各国では水銀使用製品を段階的に減らす取り組みが進められ、日本でも一般照明用蛍光管は2027年末までに製造終了となります。
製造終了後もしばらくは在庫品が流通する可能性がありますが、生産されなくなる以上、年々入手は難しくなっていくと考えられます。
製造終了の背景は「環境保護」と「省エネ」
蛍光灯がなくなる理由は、単なるメーカー都合ではありません。
背景には次の2つがあります。
①水銀による環境負荷
蛍光管の内部には少量の水銀が封入されています。
水銀は照明として光らせるためには必要な物質ですが、廃棄時には適切な回収・処理が必要になります。
世界では、水銀による環境負荷を減らすため、水銀を含む製品を段階的に削減する方向へ進んでいます。
②省エネ基準の厳格化
もう一つの理由は、省エネルギーへの取り組みです。
近年、日本では住宅・建物ともに省エネ性能がより重視されるようになりました。
電気料金の上昇や脱炭素社会への取り組みもあり、住宅設備全体で消費電力を抑えることが求められています。
LED照明は蛍光灯よりも少ない電力で明るさを確保できるため、省エネ基準にも適した照明として普及が進んでいます。
〇蛍光灯→LEDへ切り替えると環境負荷の低減や省エネに寄与します(イメージ)
LED照明へ交換する5つのメリット
蛍光灯からLED照明へ交換すると、多くのメリットがあります。
① 電気代を節約できる
LEDは蛍光灯より消費電力が少なく、照明にかかる電気代を抑えられます。
毎日使用するリビングやキッチンほど、省エネ効果を実感しやすくなります。
② 長寿命なので交換回数が少ない
LEDの寿命は一般的に約40,000時間。
蛍光灯と比較すると大幅に長いため、高所の照明交換などの手間も減らせます。
③ 点灯が早い
蛍光灯は寒い季節になると明るくなるまで時間がかかることがあります。
LEDはスイッチを入れるとすぐに最大の明るさになります。
④ 虫が集まりにくい
LEDは蛍光灯と比べて虫が反応しやすい紫外線が少ないため、玄関や勝手口の照明にもおすすめです。
⑤ 器具そのものが新しくなる
照明器具は長年使用すると内部の電子部品や配線が劣化します。
蛍光管だけ交換していても、本体の寿命は延びません。
照明器具ごと交換することで、安全性も向上します。
実は照明器具にも寿命があります
「蛍光管だけ交換していれば安心」
そう思われる方も多いですが、照明器具本体にも寿命があります。
一般的には約10年が交換の目安とされています。
長期間使用した器具では、
✅点灯しにくい
✅チカチカする
✅異音がする
✅本体が変色している
などの症状が現れることがあります。
内部の安定器(蛍光灯を点灯させるための部品)が故障すると、蛍光管を交換しても改善しません。
そのため、器具ごとの交換がおすすめです。
〇照明器具内部の劣化(配線・安定器)イメージ
川越市でもLED照明への交換が増えています
近年、川越市でも
✅戸建住宅
✅マンション
✅アパート
✅店舗
✅事務所
などでLED照明への交換工事が増えています。
特に最近は「蛍光灯が手に入りにくくなる前に交換したい」というご相談が増えてきました。
照明器具は毎日使う設備だからこそ、不具合が起きる前の交換が安心です。
川合住宅設備では照明器具交換も承っています
川合住宅設備では、
✅LEDシーリングライト
✅キッチン照明
✅ダウンライト
✅廊下・階段照明
✅トイレ・洗面所照明
✅防犯灯・玄関灯
✅店舗・事務所照明
など幅広い照明器具交換に対応しております。
現地確認を行い、お住まいに合った照明をご提案いたします。
「まだ使えるけれど交換した方がいい?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
2027年末が近づくにつれ、器具や蛍光管の需要が高まり、希望する製品の納期が延びる可能性もあります。
早めのご相談が、安心・快適な住まいづくりにつながります。
川越市でLED照明への交換をご検討中の方は、ぜひ川合住宅設備までお気軽にお問い合わせください。







































