スタッフブログ
2026.3.2
公開日・・・2028/03/02
埼玉県川越市で、ガス・電気の供給および住宅リフォームを行っている川合住宅設備㈱です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます

近年、省エネリフォームの支援制度が国の政策として強化されており、2025年に引き続き2026年も「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施される予定です。
この記事では、2026年の制度内容や、特に人気の高い断熱窓(内窓)や高効率給湯器(ハイブリッドなど)への補助金の活用についてわかりやすく解説します。
住宅省エネ2026キャンペーンとは?
住宅省エネ2026キャンペーンは、国が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、家庭部門の省エネルギーを進めるために実施される大型補助金制度です。
国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して、住宅の省エネ化を支援します。
対象工事は、2025年11月28日以降に着手した工事が原則となり、予算に達した段階で終了する可能性があります。
制度は複数の事業で構成され、その中でも住宅リフォームに関連する主要なものが次の3つです。
「みらいエコ住宅2026事業」は、省エネ性能の高い住宅の新築・リフォームを支援するものです。
リフォームでは、断熱性の向上や省エネ設備の導入を対象に最大100万円程度の補助が見込まれています。
省エネ性能とは、例えば断熱改修や高性能窓の導入などを通じて、住宅全体のエネルギー消費を削減することです。
断熱窓への改修を推進するための支援事業が「先進的窓リノベ2026事業」です。
これは、断熱性能の高い窓やドアへ交換することで、最大100万円前後の補助が受けられる可能性がある事業です。
窓は住宅の熱の出入りが最も大きい部分の一つで、断熱窓への改修は暖房・冷房の効率向上と光熱費削減につながります。
「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」、通称給湯省エネ2026事業は、家庭で使う給湯設備の省エネ化を目的とした補助金です。
高効率給湯器(エコジョーズ、ハイブリッド給湯器など)の導入を促進し、給湯エネルギーの削減とCO2排出量の低減を図ります。
2025年と2026年の制度の違い(現時点でわかっていること)
2025年までの「住宅省エネ2025キャンペーン」では、先進的窓リノベ2025や給湯省エネ2025が実施され、多くの方にご利用いただきました。
川合住宅設備㈱でも、2025年に内窓・ハイブリッド給湯器関連のお問い合わせが特に多かった実績があります。
2026年版では、名称が「住宅省エネ2026キャンペーン」となり、みらいエコ住宅2026事業の大枠に加えて先進的窓リノベ2026や給湯省エネ2026が引き続き実施される見込みです。
また、制度の適用条件や対象工事の組み合わせによって補助額が変わるため、複数の補助金を併用できる可能性もあります。
補助金活用で人気のリフォームは?
川越市でも、2025年度のキャンペーンで特に多かった相談内容が次の2つでした。
冬の寒さや結露対策として、既存の窓に断熱窓(内窓)を取り付ける工事が人気でした。
断熱窓は暖房効率アップだけでなく、冷暖房費の節約にも効果的です。


〇施工前の窓の様子



施工後の窓の様子
〇内窓工事についてご紹介しているブログ『【川越市】で断熱内窓取付工事|冬の寒さや結露問題を解決して快適な住まいへ』も是非ご参考にしてみてください!
ガスと電気の良いところを組み合わせたハイブリッド給湯器は、給湯効率が高いため、省エネ性能が向上します。
補助金を利用することで、導入コストの負担を大幅に軽減できます。
〇ハイブリッド給湯器についてご紹介しているブログ『給湯器の不調。次は何を選ぶべきか・・・ハイブリッド給湯器という選択肢・・・アリです!!』も是非ごらんください!!
これらは2026年も引き続き注目されるリフォーム内容となる可能性が高いです。
川合住宅設備㈱も事業者登録予定
2026年も引き続き、川合住宅設備㈱はみらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業の支援事業者としての登録を予定しています。
これにより、川越市内の皆さまが補助金を活用したリフォーム工事を安心して任せられる体制を整えています。
リフォームの内容や補助金の活用方法については、現地調査・無料相談を通じて丁寧にご提案いたします。
よくある質問
住宅省エネ2026キャンペーンとは何ですか?
国が家庭部門の省エネ化を進めるために実施する補助金制度です。断熱窓や高効率給湯器の導入など、省エネ効果の高い工事が対象となります。
川越市の住宅でも利用できますか?
はい、対象工事と登録事業者による施工であれば利用可能です。川合住宅設備㈱も事業者登録を予定しています。
2025年との違いは何ですか?
基本的な枠組みは継続予定ですが、補助額や対象条件の細かな変更がある可能性があります。最新情報に基づいた確認が必要です。
一番人気の工事は何ですか?
2025年は「内窓設置」と「ハイブリッド給湯器」が特に多くお問い合わせいただきました。光熱費削減効果が高い点が支持されています。
補助金は自分で申請するのですか?
原則として登録事業者が申請を行います。お客様の手続き負担は大きくありません。
予算がなくなることはありますか?
はい。国の予算事業のため、上限に達すると受付終了となる可能性があります。早めの相談がおすすめです。
まずはお気軽にお問い合わせください
「省エネリフォームってどんな工事が対象なの?」
「補助金って本当に使えるの?」
「ウチの家でも申請できる?」
そんな疑問をお持ちの方も多いはずです。
川合住宅設備㈱では、川越市での省エネリフォームを得意としています。
内窓・断熱改修、ハイブリッド給湯器への交換、省エネリフォーム全般のご相談はお気軽にお問い合わせください。
補助金制度は予算に達し次第受付終了となる可能性があります。
お早めのご相談がおすすめです

































