台風対策はできてますか?

住宅の台風対策について紹介します
台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。
警報などの防災気象情報を利用して、災害を未然に防いだり軽減することが可能です。
テレビやラジオなどの気象情報を見たり聞いたりして災害への備えをもう一度確認しましょう!

台風対策は、大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう!

屋外の対策

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強風で飛ばされたものが窓を突き破る危険がございます。
窓ガラスが割れたときに破片が飛び散るのを防ぐために、内側からガムテープや養生テープをタテ、ヨコ、ナナメに貼っておくと飛散防止に効果的です。
カーテンも閉めておきましょう!
また、雨戸はサビついていたりして閉まらなくなる場合もあるので、事前に確認しておくことも大切です。
排水溝

枯葉やゴミなどは取り除いておく。
水はけが悪いと、豪雨時にあっという間に浸水被害を招くことがあります。

また、雨樋も枯葉や砂が詰まっていないか確認しましょう。
1階よりも2階の方が雨風が当たりやすいため、破損する可能性があります。
自身で補強するのは危険ですので不安な方は、弊社へお問い合わせください。
・玄関や庭
鉢植え、三輪車、子供の遊具など

・ベランダ
物干し竿や日よけ用のシェードやすだれなど

屋外の自転車もカバーをかけていると強風で飛ばされたりすることがありますので外しておきましょう。
また、倒れて自転車が破損してしまう可能性もございますので、あらかじめ倒しておくとよいでしょう!

家の中での備え

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避難指示や避難勧告が発表されたときはリュックサックのような非常用袋にまとめておいて、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。
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台風による停電に備えて懐中電灯やろうそくを出しておきます。
また、テレビやインターネットが使えなくなっても情報が得られるように電池で聞けるラジオも用意しておきます。
懐中電灯やラジオは電池の交換が必要かどうかも確認しておきましょう。
停電すると固定電話も使えなくなるので、携帯電話はあらかじめ
しっかりと充電しておいて、念のために電池式充電器もあると万全です
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学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
決して無理はせずご自身で出来ることから対策をして台風に備えてください。
もし、心配なことがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。


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