スタッフブログ

ガスメーターの豆知識


ガスメーターには学習能力がついておりS・M・Lと区別します。
普段、学校や会社に行って日中家を留守にすることが多かった方がほとんどだと思いますが、今の時期は使用量が増えるため、急激使用とガスメーターが勘違いしてしまい遮断してしまいます。

ガスメーター遮断の原因

ACshadan
コンロの消し忘れやお湯の止め忘れ等、長時間ガスを使用し続けた場合に、ガスを自動的に遮断します。
ガスの消費量によって遮断する時間は異なります。
・ガスコンロだと約2~4時間
※大体のご家庭にあるガスコンロは、安全装置機能がついています。

・お湯を出し続けてしまった場合、約30~60分が目安です。「A」、「C」、「ガス止め」の表示と赤いランプの点滅でお知らせしてくれます。
Cshadan
ガスメーターが常時認識しているガスの消費量と比較して、非常に多いガスを一度に使用すると、ガスを自動的に遮断します。
夏場は使わない給湯器を冬になって急に使い始めると、ガスメーターが消費量の少ない夏場の数値と比較して「多すぎる」と判断してしまいます。
また、復帰動作中(ガスメーターによる安全確認中)にガスが流れた場合も、この表示でメーター遮断します。
「C」、「ガス止」の表示と赤いランプの点滅でお知らせします。
BCshadan
ガスを使用中、または使用後間もない時に、ガスメーターが震度5以上の揺れを感知すると、ガスを自動的に遮断します。比較的強い地震が発生した場合や風が非常に強い時は、警告表示と共にガスの供給を停止します。
「B」、「C」、「ガス止」の表示と赤いランプの点滅でお知らせします。

復帰方法

手順1

ガスコンロの火が出ない!お湯が出ない!
まず、ガス漏れの可能性もありますのでガス器具やガス栓をすべて締めてください。

手順2

IMG_8653
次に、ガスメーターの確認をお願いします。
メーターの画面に『ガス止め』と表示されています。
さらに『ガス止め』の上に『C』と表示があります。
これは、ガス遮断の原因の意味です。
『C』はガスの流量オーバーが原因です。
さらに『C』の上を見てみると、『S』と表示されています。
これは、普段の使用量目安です。

普段ガスをそんなに使用しないが、最近ガス機器を同時に使うことが増えてきてガスメーターが「ガス漏れしてる!!!」と勘違いして、ガスを止めてしまったのが原因です。

手順3

IMG_8654
画面横に黒いボタンがあります。
そのボタンを5秒ぐらい長押ししてください。
続いて、液晶の文字とランプが点滅したら手を放してください。
その後、『ガス止め』の文字が消え、赤いランプが点灯するので、確認してください。

手順4

名称未設定-1
メーター画面に『30』と表示されました。
カウントが始まるので、黒いボタンは触らず待ちましょう・・・
ガスメーターがガス漏れの有無を確認します(安全確認)。

手順5

IMG_8657
カウントが終わり『C』表示がなくなり、赤いランプが消えました。
新たに『L』と表示が出ています。
今回のことで、ガスメーターが学習をして使用量が『S』→『L』に変わりました!
復帰操作が終わるとガスが使えるようになります。
これで、復帰操作の完了です♪

注意点

【手順3】の時にガスメーターが安全確認をしているときに、ガスを使用しないでください!
使用してしまうと、ガスメーターがガス漏れと判断して、再びガスを止めてしまいます。
必ず【手順1】を行ってから復帰作業をしましょう。
安全確認中に『ガス遮断』してしまったときは、【手順1】を確認して、【手順3】以降をもう一度行ってください。
上記の操作をしてもガスが使用できない場合は当社へご連絡ください!

あと、メーターの横に復帰方法の操作手順がございますので、そちらに沿って復帰作業を行ってくださいませ!

公式LINEからお問い合わせ

川合住宅設備公式LINEからお気軽にご相談OK!
友だち追加を押してスタッフとLINEにてやりとりができます。
友だち追加


linesoudanme-ta-ki-1
公式LINEでのやり取りのイメージとしては上記のようになります。

電話・HPからお問い合わせ

otaiawasehakotira
電話でもお気軽にご相談くださいませ!
トイレの水を流すと水が流れたまま止まらないので修理してほしいとご相談がありました。
実際に修理の様子をブログにてご紹介いたします。

水漏れの原因

DSC_0026

トイレ水漏れ

今回フロートゴムの劣化が水漏れの原因でした。
フロートゴムが劣化していると隙間から水が抜け落ちてしまうためチョロチョロと水漏れを起こしてしまう原因になります。

施工データ

施工箇所
トイレ
施工時間
30分
工事費
¥4,400

修理の様子

CENTER_0001_BURST20200410113415752_COVER
まずは、ボールタップと給水ホース両方を交換するため、マイナスドライバーを使い止水栓を止め給水を止めたら、タンク付属のレバーを引いてタンク内の水を抜きます。
タンク内から水がなくなったことが確認できましたら給水管を外します。
DSC_0027
次に、トイレタンクの蓋を外し内部の部品(ボールタップ本体、浮玉、フロートゴム)を外します。
DSC_0025
外し終わったトイレ内部部品です。
DSC_0033
新しいボールタップ本体、フロートゴムを取り付けていきます。
HORIZON_0001_BURST20200410113704977_COVER
新しい給水管を取り付け、最後に止水栓を開き通水して、正常に排水が出来ていて、水が漏れてこないかを点検していきます。
問題がなければ、今回のトイレタンク内部品交換は完了です。
☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。
トイレの水漏れなどのトラブルがございましたら、お気軽に当社にお問い合わせくださいませ!
otaiawasehakotira
今回台所のシンクの下部分から水漏れがするとご相談がありました。
実際に、交換の様子をブログにてご紹介いたします。

施工データ

施工箇所
台所流し台
工事費
¥8,000
施工時間
30分

水漏れの原因

beforshuusei--1

IMG_9429shuusei

水漏れは主に取付箇所からおこります。
原因はゴムのパッキンの経年劣化やシンクの凹み部分が腐食して小さな穴ができたり、ひどくなると5mmくらいの穴がいくつもあいている場合があります。

修理している様子

IMG_9247-e1497522560985
1.こちらの流し排水栓スパナを使い排水トラップを外します。
IMG_9429
排水トラップに工具を引っかけて回して取り外します。
KIMG7811
2.流し排水トラップを取り外すと・・・
IMG_9429shuusezumii
3mmくらいの穴があいていました。
水漏れの原因はこの穴でした。
KIMG7819
3.排水トラップが外れたら、穴のあいたところにコーキング材を充てんします。
KIMG7818
4.流し台排水トラップ用のゴムパッキンを交換します。
KIMG7821
5.新しいパッキンに交換しましたら、排水トラップをしっかりと締めます。
締め付けたときに先ほど充てんしたコーキング材がはみ出てきてしまうので、キレイに拭き取ります。
最後にホースなどを元通りに取り付けます。
KIMG7820
6.最後に水を流し、しっかりと点検・確認作業を行い、問題がなければ作業は完了となります。
☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。☆+*。

あまりにも腐食がひどい場合は新しい流し台に交換が必要となりますので、お早めに弊社までご連絡ください☆
otaiawasehakotira

pagetop