









(神様ありがとう・・・)


みなさん、こんにちは。
今回のブログは、営業課 遠藤と 総務課 千吉良が担当します。
4月というのに埼玉でも雪が降ってビックリです。寒暖の差が激しいこの時期、体調を崩されぬようお身体に気をつけてお過ごし下さいね。
今回は、「お風呂の配管掃除」についてお話させていただきます。
実は、お風呂の配管は雑菌が増殖しやすい環境!なのです。
人の体から出た浴槽内の雑菌は、入浴後に排水すれば流れます。しかし入浴中に追い焚きをすると、雑菌は配管内に入り込み増殖します。お風呂の温度は、雑菌にとっても増殖するのに丁度いい湯加減なのです。
① 給湯口より5センチ以上の高さまで湯か水をため洗剤を入れて追い焚きする
② しばらく放置した後、水を抜きシャワーで洗い流す
③ すすぎ用に湯か水をため、追い焚き運転をしてから排水する
① 残り湯のある状態で下の口から配管内に洗剤を入れ、追い焚きする
②
次に下の口からホースを入れ、水で汚れを流してから排水する
(各商品の注意書きに従ってご使用下さい)
「掃除する時間も手間も面倒だわ」という方!もし給湯器の交換時期がそろそろならば、自動で洗浄してくれる機能がついた給湯器を考えてみてはいかがですか。浴槽の栓を抜くだけで、追い焚き配管をきれいな湯で洗浄してくれます。
汚れや水あか、入浴剤などを洗い流してくれるのでいつでも清潔に入浴できます。給湯器本体の価格は変わりますが、給湯器の使用年数と掃除の手間、安心を考えると検討してみる価値は充分あると思います。




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」「ガスコンロから火が出ない
」などのお問合せが増えました。


みなさん、こんにちは。
今回のブログは総務課 北川と営業サポートの坂上が担当します。
空気が乾燥して、インフルエンザが猛威を奮っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
手洗い、うがいをしっかり行ってくださいね。
さて、今回は「結露」についての紹介です。
「結露」はみなさんもご存知のように、
★ 室内と屋外の温度差が大きい時に
★ 室内の湿度が高い時に発生します。
「結露」をそのままにしておくと
★ カビ (アレルギーや肺炎を引き起こす原因にもなります)
★ 金属製品のサビ
など、後々厄介なトラブルが起こりやすいので早めの対策をするのがオススメです。
結露の原因となる湿気を家の中から追い出すために、換気をします。
料理中や、入浴中など湿度が発生しやすい状態のときは忘れず換気扇を回してください。
除湿機や除湿剤を使って、部屋の湿気を吸い取ります。
観葉植物や花瓶も湿気を出しますので、結露が気になる場所には置かないように気にしてみて下さい。
家の断熱対策をすることで、外の冷たい空気が家の中に入ってこなくなり結露を防げます。
一重窓で窓付近がいつも寒いという方は、二重窓や断熱窓にリフォームすると結露を大幅に防ぐことができます。
賃貸物件に住んでいてリフォームは難しいというときは、断熱シートを窓に貼るという方法があります。
結露の度合いが軽い時におすすめなのが、食器用の洗剤を窓ガラスなど結露しやすい部分を拭きあげるという方法です。
食器用の洗剤には、水をはじく成分が含まれているため、洗剤液であらかじめガラス面を拭きあげておけば、結露ができるのを防ぐことできます。洗車するときに撥水コートをかけるのと同じ理屈です。
コーティングする前に、まずガラス面の汚れをきれいに拭きあげておき、おおよそ10倍から20倍の水で薄めた洗剤液で丁寧に拭きあげます。
効果は長くは持たないので、定期的に行うことをおすすめ致します
費用は掛かります
が、効果の高い対策はインプラスなどの「内窓」の取り付けです。
もっとも結露が発生しやすい場所は、サッシや窓ガラスです。
既存の窓の「内窓」として取り付けるインプラスは、空気層が室外と室内をしっかり隔てる構造です。外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えます。結露を抑えることができれば、カビ・ダニ発生の予防にもつながります。
マンションの場合も内窓の設置なら、既存の窓ガラスやサッシに手を加えない為制約はありません。
取り付け費用は小窓で3万円~、大きな履き出し窓なら8~10万円ほどになります。
一箇所だけ内窓を取り付けてもあまり意味はないので、内窓を取り付けるときは家の中の窓全部に取り付ける方がいいですが、そうすると、トータルで結構な金額になります。けれど、結露対策はもちろん、防音対策にも効果はバツグンですので、ご検討されるのもよいかもしれませんね。



に、給湯器の内部給水、給湯の配管の中に残った水が凍りついてしまいます。











