スタッフブログ

みなさんこんにちは♪
総務課の安齋です

寒くなってから、「急にお湯が出なくなってしまった」「ガスコンロから火が出ない」などのお問合せが増えました。
ガスが急に使えなくなってしまったら困りますよね(汗)


今回は、マイコンメーターの事やマイコンメーターの復帰方法をご紹介いたします。

マイコンメーターって?

マイコンメーターとはガスの使用量を測るガスメーターのこと。
ガスの使う量を測るだけではなく、使っている時間や状況などを学習・監視している装置(マイコン)が内蔵されています。プロパンガスの場合、通常はガスボンベの横に設置してあります。集合では目立たない場所にまとめて設置してあったり、各戸玄関ドア横の鉄扉(シャフト)にかくしてあることもあります。

マイコンメーターは、なぜガスを止めるの?

マイコンメーターは、ガスの使用状況を覚えているため、普段と違うガスの使い方をすると「異常」と感じて、安全のためにガスをいったん止めるようになってます。また、地震などの揺れ(震度5以上)を感じた時にもガスを止めます。
マイコンメーター正常
マイコンメーターは正常時はとくに表示はありません。
この表示でガスが出ない場合は、ガス栓やボンベが閉められている可能性があります。
マイコンメーターA-C
シャワーや暖房機、煮込み料理などで一定時間以上ガスを使うと作動します。
マイコンメーターB-C
震度5以上の揺れを感知するとガスを遮断します。ガス漏れ検知器と連動して作動することもあります。
マイコンメーターC
普段よりもガスの量が多く流れたときに遮断します。
冷たい水を給湯器で一気に温度を上げたときに作動することがあります。



※この他の表示(Bの下にPやRなどが表示、あるいは「ガス止」表示のみ)がでているばあいは、自分で復帰はできないので、ご利用の販売店にご連絡ください。)

マイコンメーターの復帰方法

ガス遮断1
1.ガス栓・器具栓をすべて閉めます。

ガス遮断1
2.メーター前面の「開」スイッチを押し、赤いランプが点いたら手を放します。
ガス遮断3
3.液晶の文字と赤いランプが点滅します。
1~2分間待って異常がなければ点滅が消え、ガスが使えるようになります。




※「開」スイッチは黒いキャップで保護されているものや、ランプ自体が赤く点滅するタイプのものもあります。

※メーターが復帰する間、マイコンが異常がないか自己診断をしています。その間にガス栓を開けると、またメーターがガスを止めてしまいます。必ず復帰するのを待ってからお使いください。

※もし何度スイッチ操作をしても復帰しない場合は、別の原因でガスが止まっている可能性があります。
ご利用の販売店にご連絡ください。


突然にガスが使えなくなってしまったら、ご紹介した方法を試してみてくださいね(●^-^●)

川合住宅設備株式会社 代表の川合です。今回、社員紹介としてのトップバッターとしてブログをアップさせて頂きます。

川合住宅設備(株)が運営している「スタートランド」の講座や、最近テレビの撮影がありましたのでその時の様子、私の趣味のソフトボールについてご紹介させて頂きます。

キックボクシング
「スタートランド」にて、キックボクシングを受講してきました。

講師は世界チャンピオンの宮越慶二郎さんに教えて頂きました!

グローブを実際に、はめてミットを打つのでとてもスッキリ!爽快!でストレス発散になりました。

宮越さんも丁寧に教えて頂き、とても楽しかったです。またやりたいです。

ミュージックステーション
テレビ朝日開局60周年を記念して「ミュージック ステーション」の撮影がスタートランドで行われました。

スタートランドの100名を超える生徒さんや親御さんに集まって頂き、

昔の映像や懐かしい動画、歌っている姿を沢山見てもらい、コメント&リアクション撮影をしました。

放送日が2019年2月1日の3時間スペシャルで使われました!参加して頂いた皆さん、ありがとうございました!感謝。

ソフトボール
私が趣味で毎週日曜日にソフトボールをやっていまして、ピッチャーを10年前から投げさせてもらっています。

毎週練習をしていますが、感覚的なものもありますが練習量を落すとすぐに球のキレに影響が出てくるので「継続は力なり」でやっています。

先日は川越市のピッチング講習会に参加して、強豪クラブチームの「埼玉県庁のチーム」さんに4つの変化球「スライダー」「ドロップ」「チェンジアップ」「ライズボール」を教えて頂きました!感謝。早く試合で投げてみたいです。




みなさんこんにちは。今回のブログは時田と武笠が担当致します。
今回、私時田が工事を担当させて頂いておりますので蛇口の水漏れ修理を
みなさんでも出来る様ご説明させていただきます。


水漏れ

水栓修理1
このような蛇口で水がポタポタ垂れるという事はありませんか?
このタイプの修理方法はこちら...
水栓修理9
今回の水栓修理で使わせて頂く工具はこちらになります。
・プラスドライバー
・ラジオペンチ
・千枚通し
・ウォーターポンププライヤー
水栓修理2
まず初めにこのような止水栓がある蛇口の場合はこちらを閉めてから
修理に取り掛かります。

水栓修理3
ハンドルのキャップを外すとネジがありますので、そちらを緩めていき
ハンドルを取り外していきます。
水栓修理4
ハンドルを外したらスピンドルという部品が見えてきますので
そちらにウォーターポンププライヤーという工具を使い
反時計まわりに回して緩めていきます。

水栓修理5
水栓修理6
スピンドルを外したらコマパッキンという部品が見えてくるので
ラジオペンチなどを使いコマパッキンを取り外します。

古いコマパッキンを見てみるとこのようにゴムの部分が劣化しており
手やタオルに黒く付着します。
このようにパッキンが劣化している事が水がポタポタ垂れる原因です。
水栓修理7
古い部品を取り除きましたら新しいスピンドルとコマパッキンを
取り付けていきます。
このような部品はホームセンターなどで購入出来ます。
水栓修理8
このようにスピンドルとコマパッキンを組み合わせましたら
蛇口の中に入れていき、外した時と逆の手順で納めていきます。

最後に止水栓を開け水漏れが無い事を確認できたら完了です!

お客様自身でやってみてわからない事、その他お困りの事がありましたら
ぜひお声掛けください!
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